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2025 年 10 月 10 日

Omnissa Workspace ONE UEM での Windows 用アプリ管理

Workspace ONE UEM を使用して、Windows アプリを Windows デスクトップと Windows Server デバイスにプッシュします。アプリケーション タイプごとに、システムがサポートするファイル タイプを表示します。

アプリケーション タイプとサポートされている Windows のプラットフォーム

Workspace ONE UEM ではアプリケーションは内部、パブリック、Web アプリに分類され、アプリケーションはタイプに基づいてアップロードできます。このトピックでは、各アプリケーション タイプについてサポートされているプラットフォームと展開について説明します。

Workspace ONE UEM を使用して Windows デスクトップ アプリケーションを管理する方法の詳細については、https://techzone.omnissa.com/resource/deploying-workspace-one-uem-applications-windows-devices の操作チュートリアルを参照してください。

アプリケーション タイプとサポートされている Windows のプラットフォーム

アプリケーション タイプサポートされているプラットフォーム
内部Windows デスクトップと Windows Server
  • APPX
    :APPX ファイル(x86、x64、または ARM)をアップロードします。ただし、APPX は、同じアーキテクチャを使用しているデバイスにのみインストールされます。たとえば、ARM を使用している場合、Workspace ONE UEM は x64 および x86 アーキテクチャのインストール コマンドをキューに格納しません。x64 または x86 アーキテクチャを使用しているデバイスにアプリケーションをプッシュすることはありません。
  • EXE:Windows デスクトップと Windows Server 用に Win32 アプリケーションの EXE パッケージをアップロードします。
  • MSI:MSI ファイルは、Windows インストーラとも呼ばれ、ソフトウェアのインストール、保守、削除に必要なすべてが含まれるパッケージです。
  • ZIP:Windows デスクトップと Windows Server 用に Win32 アプリケーションの ZIP パッケージをアップロードします。
パブリック (無料と有料)ビジネス向け Microsoft ストアは、2023 年 3 月 31 日に提供終了となりました。
Omnissa Workspace ONE UEM でビジネス向け Microsoft ストア統合を使用して、アプリケーションを一括で取得、管理、配布している場合は、https://kb.omnissa.com/s/article/90945 のナレッジベース記事を参照してください。
Web リンクWorkspace ONE UEM Console は、Windows デスクトップと Windows Server をサポートし、Web リンク アプリケーションをプッシュして管理します。Web クリップ プロファイルを使用した場合、エンド ユーザーのデバイスに URL をプッシュし、重要な Web サイトにアクセスしやすくすることができます。

Web リンク アプリケーションを追加するには、以下の 2 つの方法があります。
  • Workspace ONE UEM console [のリソース] セクションからアプリケーションとして追加する
  • UEM console の [デバイス] セクションから Web クリップ デバイス プロファイルとして追加する。

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