アプリケーション プロファイラの高度な構成には、以下の設定と環境設定を使用します。
アプリケーション プロファイラの設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Use Deepest Registry Path | この設定を有効にすると、最も具体的なレジストリ パスのみが保持されます。 この設定はデフォルトで有効です。 |
| Support HKLM | この設定を有効にすると、HKEY_LOCAL_MACHINE レジストリ ハイブへのアクセスが分析に含まれます。この設定を無効にすると、HKEY_CURRENT_USER のみが考慮されます。
この設定はデフォルトで無効になっています。 |
| Enable Registry Exclusions | レジストリの除外を適用するかどうかを制御します。 この設定はデフォルトで有効です。 |
| Enable File Exclusions | ファイル システムの除外を適用するかどうかを制御します。 この設定はデフォルトで有効です。 |
| Show Unsupported File Access | Dynamic Environment Manager は、ユーザー プロファイルのサブフォルダ内のファイル システム設定の管理のみをサポートします。アプリケーション プロファイラは、デフォルトでユーザー プロファイルのサブフォルダの外部にあるファイル アクセスを除外します。この設定を有効にすると、ユーザー プロファイルの外部にあるファイルへのアクセスが Flex 構成ファイルに含まれます。FlexEngine はこのようなエントリを処理できませんが、この機能は、設定を標準以外の場所に保存しているアプリケーションを分析する場合に役立ちます。 この設定はデフォルトで無効になっています。 |
| Warn If Project Not Saved | この設定を有効にすると、新しいプロファイリング セッションを開始したり、アプリケーション プロファイラを終了したりしたときに、前のセッションのプロジェクト ファイル が保存されていない場合は、アプリケーション プロファイラに警告メッセージが表示されます。 この設定はデフォルトで無効になっています。 |
| Default Save Path | この設定により、Flex 構成ファイルを保存するときに表示される [Save As] ダイアログ ボックスのデフォルトの場所を構成できます。デフォルトのパスを構成した場合、[Save As] ダイアログ ボックスは常に構成されたフォルダを開きます。 デフォルトでは、この設定は構成されていません。 |
| Save Icon | この設定を有効にすると、Flex 構成ファイルを保存するときに、分析対象のアプリケーションのアイコンが保存されます。Dynamic Environment Manager 管理コンソールが、Flex 構成ファイルの横に同じ名前の .ICO ファイルを見つけると、ツリー内でそのアイコンが使用されます。
この設定はデフォルトで有効です。 |
| Browse Local Profile | この設定を有効にすると、Flex 構成ファイル エディタによって、レジストリとファイル システムのパスがユーザー プロファイルの情報で補完されます。 この設定はデフォルトで有効です。 |
| Display Predefined Settings Size | この設定を有効にして [Save Config File with Predefined Settings] をオンにすると、アプリケーション プロファイラは生成された事前定義設定アーカイブのサイズを表示します。 |
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