FlexEngine は、FlexEngine の GPO で一元的に構成されたログ レベルでログを記録します。本番環境では Debug や Info を使用しないでください。ログに記録される情報量が多いと、ログインとログアウトの処理が低速になる可能性があります。Helpdesk Support Tool で、特定のユーザーのログ レベルを Debug に変更するように FlexEngine を構成できます。
前提条件
- Helpdesk Support Tool を構成します。「Helpdesk Support Tool の構成」を参照してください。
- Helpdesk Support Tool のグループ ポリシー構成で [Allow overriding the FlexEngine log level] 設定を有効にします。
手順
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Helpdesk Support Tool で、Debug ログを生成するユーザーを見つけます。
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[View Log] ドロップダウン メニューからログ ファイルを選択します。
ログは別のウィンドウで開きます。
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[Forced debug logging] チェック ボックスをオンにします。
結果
[Forced debug logging] が有効になっている間は、この特定のユーザーに対するすべての FlexEngine アクションが Debug レベルでログに記録されます。このオプションを無効にすると、このユーザーに対する FlexEngine のアクションは、一元的に構成されたレベルでログに記録されます。
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