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2026 年 5 月 25 日

SDO (Simple Device Orientation) センサー リダイレクトの設定

SDO (Simple Device Orientation) センサー リダイレクト機能は、クライアント デバイスの画面の向きの変化を検知し、それに応じてデバイスのビューを変更します。

SDO センサー リダイレクトは、Horizon Agent でソフトウェア アプリケーションと統合されています。アプリケーションで SimpleOrientationSensor クラス (https://docs.microsoft.com/ja-jp/uwp/api/windows.devices.sensors.simpleorientationsensor) を使用すると、クライアント デバイスの現在の向きに応じてコンテンツが表示されます。

SDO センサー リダイレクトのシステム要件

次のデバイスがサポートされています。

SDO センサー リダイレクトをサポートするデバイス
デバイスクライアント OSWindows OS サーバプロトコル
Surface BookWindows 10、Windows 11Windows 10、Windows 11PCoIP、Omnissa Horizon Blast
Surface ProWindows 10、Windows 11Windows 10、Windows 11PCoIP、Horizon Blast

Horizon Agent のオペレーティング システムとしては、Windows 10 64 ビットのみがサポートされます。

SDO センサーのインストール

Horizon Agent インストーラでは、SDO センサー リダイレクトはカスタム セットアップのオプションです。デフォルトでは選択されていません。SDO センサー リダイレクトのインストールを選択する必要があります。SDO センサー リダイレクトのサイレント インストール プロパティについては、『Omnissa Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』を参照してください。

SDO ドライバが機能するように、ローカル システムでセンサー サービスを有効にする必要があります。SDO センサーは、クライアント デバイスで有効にする必要があります。

ログ

SDO センサー リダイレクトの Omnissa Horizon Client ログは、rdeSvc ログ ファイルに記録されます。

SDO センサー リダイレクトの Horizon Agent ログは、rdeSvc ログ ファイルに記録されます。

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