クライアント アプリケーションの起動後にサーバに自動的に接続するように Horizon Client を構成できます。また、サーバに接続したときに特定のリモート デスクトップが自動的に開くようにサーバを構成することもできます。特定の公開アプリケーションが自動的に開くようにサーバを構成することはできません。
前提条件
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ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコード、スマート カード個人識別番号 (PIN) など、サーバに接続するための認証情報を取得します。
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サーバの自動接続機能を有効にするには、「グループ ポリシー設定による Horizon Windows Client の構成」の説明に従って、「サーバ URL」GPO ポリシーで [サーバ URL をロックする] オプションを無効にします。
サーバの自動接続の構成
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Omnissa Horizon Client を起動します。
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サーバ リストで、指定したサーバの設定メニュー (...) を開き、[このサーバに自動接続] を選択します。
「A」アイコンは、自動接続用に構成されたサーバであることを示します。
リモート デスクトップの自動接続の構成
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Horizon Client を起動してサーバに接続します。
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デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオンにします。
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サーバから切断します。
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サーバに再接続します。
Horizon Client がリモート デスクトップを自動的に起動します。
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リモート デスクトップで自動接続機能を無効にする必要がある場合は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオフにします。
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