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2024 年 12 月 6 日

ThinApp ランタイムの構成

アプリケーションの起動パフォーマンスおよび仮想コンピュータ名に影響を与えるランタイム構成タスクの ThinApp パラメータを変更できます。

  1. RuntimeEULA パラメータ
    RuntimeEULA パラメータは、パッケージのエンドユーザー使用許諾契約書の表示を制御します。このパラメータは、レガシー EULA の要件に対応しています。ThinApp パッケージのランタイム EULA は必要ありません。
  2. VirtualComputerName パラメータ
    VirtualComputerName パラメータは、コンピュータ名を変更するかどうかを決定します。コンピュータ名の変更により、キャプチャ プロセスと展開プロセスの名前の競合を避けられます。
  3. QualityReportingEnabled パラメータ
    QualityReportingEnabled パラメータは、ThinApp アプリケーション サポートの向上を図るために、パッケージで匿名データが収集されるかどうかを指定します。バージョンやアプリケーション エラーの数などのアプリケーション情報が収集されます。

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