アプリケーションの起動パフォーマンスおよび仮想コンピュータ名に影響を与えるランタイム構成タスクの ThinApp パラメータを変更できます。
- RuntimeEULA パラメータ
RuntimeEULAパラメータは、パッケージのエンドユーザー使用許諾契約書の表示を制御します。このパラメータは、レガシー EULA の要件に対応しています。ThinApp パッケージのランタイム EULA は必要ありません。 - VirtualComputerName パラメータ
VirtualComputerNameパラメータは、コンピュータ名を変更するかどうかを決定します。コンピュータ名の変更により、キャプチャ プロセスと展開プロセスの名前の競合を避けられます。 - QualityReportingEnabled パラメータ
QualityReportingEnabledパラメータは、ThinApp アプリケーション サポートの向上を図るために、パッケージで匿名データが収集されるかどうかを指定します。バージョンやアプリケーション エラーの数などのアプリケーション情報が収集されます。
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