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2025 年 4 月 24 日

ThinApp インストール ファイル

Omnissa ThinApp インストールでは、32 ビット オペレーティング システムの C:\Program Files\Omnissa と 64 ビット オペレーティング システムの C:\Program Files (x86)\OmnissaOmnissa ThinApp ディレクトリが生成されます。このディレクトリのファイルをチェックして、最近のアクティビティを表示するための Log Monitor ユーティリティの起動などの操作を行うことができます。

ThinApp ディレクトリのファイル名説明
sbmerge.exe アプリケーションのサンドボックスに記録されたランタイム時の変更を ThinApp プロジェクトにマージして、キャプチャされたアプリケーションを更新します。
Setup Capture.exeウィザードを介してアプリケーションをキャプチャおよび構成します。
snapshot.exe アプリケーションのキャプチャ プロセス中にインストール前の環境とインストール後の環境を比較します。 このユーティリティは、セットアップ キャプチャ プロセス中に ThinApp によって起動されます。
snapshot.ini アプリケーションのキャプチャ プロセス中に ThinApp が無視する仮想レジストリおよび仮想ファイル システムのエントリを格納します。

snapshot.exe ファイルは、snapshot.ini ファイルを参照します。上級ユーザーであれば、snapshot.ini ファイルを変更して、アプリケーション パッケージの作成時に ThinApp で特定のエントリがキャプチャされないように設定できます。
template.msi MSI ファイルを構築します。 このテンプレートをカスタマイズして、企業の展開手順や基準に合わせて .msi ファイルを生成できます。たとえば、レジストリ設定を追加して、インストール時に ThinApp でクライアント コンピュータに追加されるように設定できます。
thinreg.exe キャプチャされたアプリケーションをコンピュータに登録します。 この登録では、アプリケーションを起動できるようにするために、スタート (Start) メニューのショートカットの設定やファイル タイプの関連付けの設定が行われます。
tlink.exeキャプチャされたアプリケーションの構築中に主要なモジュールをリンクします。
vftool.exeキャプチャされたアプリケーションの構築中に仮想ファイル システムをコンパイルします。
vregtool.exeキャプチャされたアプリケーションの構築中に仮想レジストリをコンパイルします。

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