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2026 年 7 月 20 日

Workspace ONE UEM API でのリバース プロキシの構成

Workspace ONE UEM のオンプレミス インストールを使用する場合、API サーバは通常、受信インターネット アクセスがないファイアウォールの背後にインストールされます。Workspace ONE Intelligence 自動化機能を安全に使用するために、Unified Access Gateway 内の Web リバース プロキシ Edge サービスを構成して、API サービスにのみアクセスできるようにし、デバイス、ユーザー、およびその他のリソースに対する操作を実行できるように構成できます。

前提条件

  • UEM API サービスには、ホスト名として完全修飾ドメイン名 (FQDN) を関連付ける必要があります。
  • Unified Access Gateway は内部 DNS を使用する必要があります。つまり、プロキシ接続先の URL で FQDN を使用する必要があります。
  • Unified Access Gateway インスタンスに複数のリバース プロキシが設定されている場合は、Web リバース プロキシ インスタンスのプロキシ パターンとプロキシ ホスト パターンの組み合わせが一意である必要があります。
  • すべての構成されたリバース プロキシのホスト名は、Unified Access Gateway インスタンスの IP アドレスと同じ IP アドレスに解決される必要があります。
  • Edge サービスの詳細設定の詳細については、「Edge サービスの詳細設定」を参照してください。

手順

  1. 管理ユーザー インターフェイスの [手動構成] セクションで、[選択] をクリックします。

  2. [全般設定] で、[Edge サービスの設定] トグルをオンにします。

  3. [リバース プロキシの設定] のギア アイコンをクリックします。

  4. [リバース プロキシの設定] 画面で、[追加] をクリックします。

  5. [リバース プロキシ設定を有効にする] トグルをオンにしてリバース プロキシを有効にします。

  6. 次の Edge サービス設定を行います。

    オプション説明
    識別子Edge サービスの識別子は Web リバース プロキシに設定されます。
    インスタンス IDWeb リバース プロキシのインスタンスを識別し、他のすべての Web リバース プロキシのインスタンスと区別するための一意の名前。
    プロキシ接続先の URLWeb アプリケーションのアドレスを入力します。これは通常はバックエンド URL です。たとえば、Workspace ONE UEM API サーバの場合、コンソールへのログインとは異なる URL/IP アドレスを使用できます。これは、[設定] > [システム] > [詳細] > [API] > [REST API] > [REST API URL] での [UEM 設定] ページを確認することで検証できます。
    プロキシ接続先の URL サムプリントproxyDestination URL に使用できる SSL サーバ証明書のサムプリントのリストを入力します。* を指定した場合、すべての証明書が受け入れられます。サムプリントの形式は [alg=]xx:xx です。xx は、16 進数です。「:」区切り文字の代わりにスペースを使用することも、省略することもできます。サムプリントの大文字と小文字の違いは無視されます。例: sha256=ad:5c:f1:48:47:94:7e:80:82:73:13:6c:83:52:be:78:ed:ff:50:23:56:a8:42:8a:d9:30:fc:3a:33:d6:c6:db サムプリントを構成しない場合、サーバ証明書は信頼された認証局 (CA) によって発行される必要があります。
    プロキシ パターン宛先 URL に転送する一致する URI パスを入力します。Workspace ONE UEM API では、(/API(.*)|/api(.*)|/Api(.*)|) を使用します。 注:複数のリバース プロキシを構成するときに、プロキシ ホスト パターンにホスト名を指定します。
  7. その他の詳細設定を行うには、[詳細] をクリックします。

    オプション説明
    認証方法 デフォルトでは、ユーザー名とパスワードのパススルー認証が使用されます。Unified Access Gateway で構成した認証方式は、ドロップダウン メニューに表示されます。SecurIDRADIUSPassthrough、および X.509 Certificate 認証方法がサポートされています。
    外部 URLデフォルト値は、Unified Access Gateway のホスト URL のポート 443 です。別の外部 URL を入力することもできます。「https://.」のように入力します。 注: ロード バランサの背後で Unified Access Gateway を使用しているときに、ロード バランサの URL をこのフィールドに入力します。
    プロキシ ホスト パターン受信ホストをチェックし、特定のインスタンスのパターンと一致するかを調べるために使用される外部ホスト名。Web リバース プロキシ インスタンスを構成する場合、ホスト パターンはオプションです。
    信頼される証明書
    • PEM 形式の証明書を選択してトラスト ストアに追加するには、[+] をクリックします。
    • 別の名前を指定するには、エイリアス テキスト ボックスを編集します。
      デフォルトでは、エイリアス名は PEM 証明書のファイル名です。</li>
      
    • トラスト ストアから証明書を削除するには、[-] をクリックします。
    ホスト エントリ/etc/hosts ファイルに追加する詳細情報を入力します。各エントリには、IP アドレス、ホスト名、オプションのホスト名エイリアスが順にスペース区切りで含まれています。たとえば、10.192.168.1 example1.com, 10.192.168.2 example2.com example-alias です。複数のホスト エントリを追加するには[+] 記号をクリックします。 重要:ホスト エントリは、[保存] をクリックした後にのみ保存されます。
  8. [保存] をクリックします。

次のタスク

Workspace ONE Intelligence で使用するように Workspace UEM API Connector を構成するには、Workspace ONE Intelligence ドキュメントの「自動化の概要」トピックを参照してください。UEM REST API の内部サーバ URL ではなく、Unified Access Gateway 用に構成された外部 URL を使用します。

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