Skip to main content

2026 年 7 月 16 日

Omnissa Access Connector リリース ノート

Omnissa Access Connector 26.05 | 2026 年 6 月 2 日 | ビルド Access-Connector-Installer-376-26.05.exe

リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

Omnissa Access Connector 26.05

Omnissa® Access Connector は、Active Directory、RSA SecurID®、Omnissa Horizon® などのオンプレミス インフラストラクチャと統合してディレクトリ統合、ユーザー認証、および仮想アプリケーションの統合を提供する Omnissa Access のオンプレミス コンポーネントです。

リリース ノートには、このバージョンの Omnissa Access Connector の新機能、解決した問題、既知の問題が記載されています。

新機能

26.05 リリースには、互換性、耐障害性、セキュリティ、および統合機能を向上させるためのいくつかの機能強化が含まれています。

  • パスワード変更サポートの強化:ユーザーが Workspace ONE Intelligent Hub から Active Directory パスワードを変更できるパスワード変更許可機能が alternatePrefix@alternateSuffix 形式をサポートするようになり、ID 構成の柔軟性が向上しました
  • コネクタの耐障害性の強化:自動再起動メカニズムによって WebSocket 通信障害が発生するシナリオでの安定性が向上し、手動による介入が減り、信頼性が向上しました
  • セキュリティおよびソフトウェアの最新化アップデート

はじめに

互換性

Omnissa Access サービス

Omnissa Access Connector 26.05 は、以下と互換性があります。

  • Omnissa Access Cloud
  • Omnissa Access FedRAMP
  • ナレッジベースの記事 KB6001156 に記載されている最新のパッチが適用された Omnissa Access オンプレミス仮想アプライアンス バージョン 24.12.1.0。最低限必要なパッチは HW-261052-Appliance-24.12.1.0.zip です。
  • Omnissa Access 26.07

Windows Server

Omnissa Access Connector 26.05 は、次のバージョンの Windows Server にインストールできます。

  • NEW - Windows Server 2025
  • Windows Server 2022
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016

ディレクトリ サーバ

Omnissa Access Connector 26.05 は、ディレクトリ同期サービスで次のディレクトリ サーバをサポートします。

  • Active Directory - Windows Server 2025、Windows Server 2022、Windows Server 2019、および Windows Server 2016。ドメイン機能レベルおよびフォレスト機能レベルは、Windows Server 2008 以降です。
    Omnissa Access は単一の Active Directory ドメイン、単一の Active Directory フォレスト内の複数のドメイン、または複数の Active Directory フォレスト内の複数のドメインをサポートします。
  • OpenLDAP - 2.5.14
  • Oracle LDAP - Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1.7.0)
  • IBM Tivoli Directory Server 6.3.1

仮想アプリケーションの互換性

Omnissa Access Connector 26.05 は、Omnissa Horizon®、Omnissa Horizon® Cloud Service、Citrix、Omnissa ThinApp と仮想アプリケーション サービスの統合をサポートします。

このバージョンのコネクタは、Horizon 8 バージョン 22.12 以降と互換性があります。

次のバージョンの Citrix がサポートされています:Citrix Virtual Apps and Desktops 7 2203、Citrix Virtual Apps and Desktops 7 1912 LTSR、XenApp and XenDesktop 7.15 LTSR、および XenApp and XenDesktop 7.6 LTSR。Citrix Gateway の次のバージョンがサポートされます:12.1-62.27、12.1-65.25、および 13.1-37.38。コネクタは Citrix StoreFront API をサポートしますが、Citrix Web Interface SDK はサポートしません。

互換性マトリックス

最新の互換性情報については、Omnissa 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

インストール

Omnissa Access Connector のダウンロード ページから Omnissa Access Connector をダウンロードします。

インストール手順については、『Omnissa Access Connector のインストール』を参照してください。

アップグレード

Omnissa Access Connector 26.05 へのアップグレードは、次のバージョンからサポートされています。

  • 24.12.1.0
  • 24.12.0.0

**注:**以前のバージョンからアップグレードするには、まず上記のバージョンのいずれかにアップグレードし、そのバージョンからバージョン 26.05 にアップグレードします。

アップグレードのガイドライン

  • 既存のファイルを使用する代わりに、Omnissa Access コンソールから新しい es-config.json 構成ファイルを生成し、アップグレードおよびアップグレード以降に使用する必要があります。これは、このバージョンのコネクタの新しい要件です。es-config.json は、Omnissa Access サービスとコネクタ間の接続を確立します。

  • プロキシ サーバ、Syslog サーバ、証明書など、既存のインストールのカスタム設定を書き留めます。これらの設定を構成し、アップグレード中またはアップグレード後に証明書を再度アップロードする必要があります。カスタム設定の完全なリストについては、「Omnissa Access Connector のインストール」を参照してください。また、いずれかのサービスの Java メモリを更新した場合は、アップグレード後に再度構成する必要があるため、設定をメモしておきます。

アップグレード手順については、『Omnissa Access Connector のアップグレード』を参照してください。

既知の問題

本リリースで発生する既知の問題は次のとおりです。

既知の問題:ユーザーが Workspace ONE Intelligent Hub から Active Directory パスワードを変更できるようにする [パスワードの変更を有効にする] オプションでは、UPN 形式 alternativePrefix@alternativeSuffix が、ログイン後のパスワード変更でのみサポートされます。パスワードのリセットではサポートされません。

ユーザーは Intelligent Hub にログインした後にパスワードを変更できますが、ログイン ページからパスワードをリセットすることはできません。

ドキュメント

ローカライズされたコンテンツ

ローカライズされたコンテンツの詳細については、「ナレッジベースの記事 KB6000664:Omnissa ローカライゼーション サポートの発表」を参照してください。

サポートの連絡先情報

Omnissa Access 環境でサポートが必要な場合は、Omnissa Customer Connect からサポートにお問い合わせください。「Customer Connect および Cloud Services Portal でサポート リクエストを発行する方法」を参照してください。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…