カスタム SDK 設定を使用すると、Workspace ONE UEM でネイティブでサポートされていない機能を有効にできます。新しい機能を使用する場合は、カスタム SDK 設定および XML コードを使用して、特定の設定を手動で有効または無効にすることができます。
カスタム SDK 設定を有効にする
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[グループと設定] > [すべての設定] > [アプリ] > [設定とポリシー] > [設定] > [カスタム設定] の順に進みます
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次のカスタム XML を [カスタム設定] フィールドに貼り付け、値を次のセクションに示す情報に置き換えます。
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カスタム XML を保存します。
[サマリ] を使用して、設定が正しく有効になっていることを確認できます。
カスタム SDK プロファイルを使用した SafetyNet 構成証明の有効化
SafetyNet の構成証明は Google の API で、デバイスの整合性を検証してデバイスが侵害状態でないことを確認するために使用されます。
SafetyNet はデバイスのソフトウェア情報とハードウェア情報を検証し、そのデバイスのプロファイルを作成します。この構成証明によって、特定のデバイスが改ざんまたは変更されているかどうかを確認することができます。Workspace ONE UEM Console で SafetyNet Attestation API が実行されて、デバイスが侵害状態であることが報告されると、UEM Console のデバイス詳細画面でそのデバイスが侵害状態であることが報告されます。SafetyNet の構成証明でデバイスが侵害状態であることが検出された場合、デバイスの侵害状態を取り消す唯一の方法は、影響を受けたデバイスを再加入させることです。
侵害状態が最初に報告された後は、SafetyNet の構成証明はその侵害状態の再評価を行いませんのでご注意ください。
SafetyNet の構成証明は、Workspace ONE Intelligent Hub でのみサポートされます。
SafetyNet Attestation API を UEM Console で有効にして、デバイスの整合性を検証し、デバイスが侵害状態であるかどうかを判断します。
{ "SafetyNetEnabled":true }
UEM Console の デバイス詳細 画面の [概要] タブで、SafetyNet を確認します。SafetyNet の構成証明の状態が表示されない場合は、リモート コマンドを送信してデバイスを再起動できます。
カスタム SDK プロファイルを使用した証明書委任の構成
デフォルトでは、証明書は Workspace ONE Intelligent Hub for Android で管理されます。カスタム設定を使用してパッケージ名を指定すると、Android デバイス上の証明書を任意のアプリケーションで管理できます。
証明書委任 SDK を有効にし、プレースホルダのパッケージ名をアプリの実際のパッケージ名(通常は com.company.appname の形式)に置き換えてください。
{ "AuthorizedCertInstaller" : "packagename" }
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