|
Horizon Cloud - first-gen | 2025 年 5 月 22 日 Horizon Cloud on Microsoft Azure 2501 ポッド マニフェスト 5041.1 | 2025 年 5 月 22 日 Horizon Cloud Connector 2.5.x | 2025 年 5 月 21 日 Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 24.12 | 2025 年 5 月 21 日 Horizon Agents Installer 25.1.x | 2025 年 4 月 30 日 各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。 |
地域別制御プレーン インスタンスのシャットダウン
2025 年 6 月 28 日から、Omnissa は First-Gen プラットフォームのリージョンごとの管理された廃止を開始します。各リージョンのユーザーは、 を Horizon Cloud プラットフォームに移行し、First-Gen インフラストラクチャを完全にシャットダウンして、サービスの中断を回避する必要があります。シャットダウンと必要な移行の詳細については、ナレッジベースの記事 KB 6000900 を参照してください。
リリース ノートの概要
このページでは、第 1 世代の Horizon Cloud Control Plane の既存のユーザー向けの Horizon Cloud - 第 1 世代の主要なリリース関連情報について説明します。
新規のユーザーは、Horizon Cloud にオンボーディングする必要があります。
第 1 世代の Horizon Cloud Control Plane を使用する既存のユーザーの場合、サービスとその関連製品の各リリースで提供される変更内容については、このページを参照してください。第 1 世代のサービスの既知の問題のリストについては、「第 1 世代の Horizon Cloud - 既知の問題」を参照してください。
このドキュメントは、サービスに関する情報に基づいて必要に応じて定期的に改訂されます。本リリース ノートに対する追加情報および更新情報を定期的に確認してください。キー バイナリの最新バージョンは、このページの最新の月次セクションに一覧表示されます。各キー バイナリの新しいバージョンは、さまざまなタイミングで利用可能になります。
**重要:**リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化タイプの DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。
Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。
問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事 KB5021131: CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法を参照してください
サービスの重要な変更
上記のボックス内に記載されているように、2024 年 8 月 27 日に、サービスの運用のために必要な新しい URL エンドポイントに移行しました。これらの変更については ナレッジベースの記事 KB6000056 にも記載されています。
Horizon Cloud Connector のデプロイの場合:
-
現在許可リストに含めている
*.horizon.omnissa.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえば*.horizon.<name>.com)については、*.horizon.omnissa.com自体も含めます。 -
現在許可リストに含めている
*connector-azure-*.omnissahorizon.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえば*connector-azure-*.<name>horizon.com)については、*connector-azure-*.omnissahorizon.com自体も含めます。
上記のガイダンスは、「第 1 世代テナント - Horizon Cloud Connector と Horizon ポッドを使用するときの DNS、ポート、およびプロトコルの要件」ページにも記載されています。
Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイの場合:
-
現在許可リストに含めている
*.horizon.omnissa.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえば*.horizon.<name>.com)については、*.horizon.omnissa.com自体も含めます。 -
現在許可リストに含めている
softwareupdate.omnissa.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえばsoftwareupdate.<name>.com)については、softwareupdate.omnissa.com自体も含めます。 -
現在許可リストに含めている
sauron*.horizon.omnissa.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえばsauron*.horizon.<name>.com)については、sauron*.horizon.omnissa.com自体も含めます。 -
現在許可リストに含めている
api.artemis.omnissa.comに対応する Omnissa 移行前のすべてのインスタンス(たとえばscapi.<name>.com)については、api.artemis.omnissa.com自体も含めます。
上記のガイダンスは、「第 1 世代テナント - Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイメント - ホスト名解決の要件、DNS 名 」ページにも記載されています。
2025 年 5 月 22 日更新(v2501、v2.5.x、v24.12、v25.1.x)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2501 | ポッド マニフェスト 5041.1 | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.5.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 24.12 | Horizon Agents Installer (HAI) 25.1.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 5041.1 に組み込まれています。5041.1 のポッドで、仮想マシンのインポート ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
**注:**Horizon Cloud Connector バージョン 2.4.x 以前および Universal Broker プラグイン バージョン 22.01 以前は、一般にダウンロードできなくなりました。これらのバイナリを取得するには、有効なサポート契約をお持ちのお客様は Omnissa サポートにお問い合わせください。
このリリースのハイライトは次のとおりです。
- Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの新しいポッド マニフェスト バージョンには、Omnissa ブランディングのサポートが含まれています。
- このポッド マニフェストにより、Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの Azure PostgreSQL Flexible Server へのアップグレードが可能になります。このアップグレードは、2025 年 3 月 28 日までに Horizon Cloud への移行を完了しないユーザーにとって重要です。詳細については、ナレッジベースの記事 KB6000765 を参照してください。
- このリリースのポッド マニフェストと互換性のある新しい Horizon Agents Installer (HAI) バージョン。
組織が現在ダッシュボードとレポートに Cloud Monitoring Service (CMS) を使用している場合は、HAI バージョン 24.4.x 以降にアップグレードせずに、現在のバージョンの Horizon Agent を使用することをお勧めします。バージョン 24.4.x 以降にアップグレードすると、Workspace ONE Intelligence のダッシュボードとレポートから Horizon テレメトリが削除されます。展開を Horizon Cloud に移行する場合は、HAI 24.4.x 以降にアップグレードする必要があります。詳細については、ナレッジベースの記事 KB6000673 を参照してください。
2025 年 5 月 21 日更新 - Horizon Cloud Connector 2.5、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 24.12
この更新プログラムは、次の目的に特化しています。
- Horizon Cloud Connector 2.5.0 (horizon-cloud-connector-2.5.0.0-20052025.ova) の新しいビルドのリリース。
- Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 24.12 のリリース。
新しい Horizon Cloud Connector 2.5 ビルド
4 月 25 日にリリースされた以前のビルドで問題が特定されたため、このビルドは Omnissa Customer Connect で置き換えられます。この問題は、OVA にパッケージ化されていなかったライブラリが見つからないため、OVA のインストールに失敗するというものでした。この問題は、置き換えビルドによって修正されます。
以前の OVA をダウンロードした場合は、更新バージョン horizon-cloud-connector-2.5.0.0-20052025.ova に置き換えて、インストールを正常に完了してください。
Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 24.12
-
この 24.12 バージョンは、Horizon Connection Server 2412 以降と互換性があります。
-
Horizon Connection Server をバージョン 2412 以降にアップグレードする場合にのみ、このバージョン 24.12 にアップグレードする必要があります。バージョン 2412 より前のバージョンの Horizon Connection Server を実行している場合、バージョン 24.12 より前の互換性のある既存の Horizon Universal Broker プラグインは引き続き機能します。
-
Horizon Connection Server をバージョン 2412 以降にアップグレードする場合は、Horizon Universal Broker Plugin 24.12 以降をインストールするために Horizon Connection Server で次の手順に従う必要があります。
- インストールされている既存の Horizon Universal Broker プラグインをアンインストールします。
- Horizon Connection Server を 2412 以降にアップグレードします。
- 次に、最新の Horizon Universal Broker プラグイン(バージョン 24.12 以降)をインストールします。
2025 年 4 月 25 日更新 - Horizon Cloud Connector 2.5
この更新は、Horizon Cloud Connector 2.5 リリース専用です。以下は、Horizon Cloud Connector 2.5 リリースのハイライトです。
- Horizon Cloud Connector のオペレーティング システムが Photon OS から Alma Linux OS に変更されました。
- ナレッジベースの記事 KB6000056 に記載されているように、新しい Omnissa URL エンドポイントを有効にしました。
注:
- Horizon Cloud Connector のキー ボックス サービスが終了しました。Horizon Cloud Connector 2.5 では、キー ボックス サービスは非アクティブです。
- Connection Server 監視サービス (CSMS) が終了しました。Horizon Cloud Connector 2.5 では、CSMS サービスは非アクティブです。
- Horizon Cloud Connector 2.5 へのアップグレードでは、自動アップグレード機能はサポートされていません。手動アップグレードを実行する必要があります。
- vSphere 以外のプラットフォームでの Horizon Cloud Connector のデプロイはサポートされなくなりました。他のプラットフォームでのデプロイの場合は、Horizon Cloud に移行し、互換性と機能のサポートを維持するために Horizon Edge Gateway をデプロイします。
- 旧バージョンの Horizon Cloud Connector はサポートされなくなりました。
2025 年 1 月更新
Horizon Cloud Connector 構成ポータルのユーザー インターフェイスは、Omnissa ブランディングで名称変更されています。お使いのブラウザで最新の Horizon Cloud Connector 構成ポータルのユーザー インターフェイスを表示するには、ブラウザのキャッシュをクリアしてから構成ポータルをブラウザで再ロードします。
2024 年 9 月 17 日更新(v2408、v2.4.1、v22.01、v24.2.x)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2408 | ポッド マニフェスト 5041.0 | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.4.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 24.2.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 5041.0 に組み込まれています。5041.0 のポッドで、仮想マシンのインポート ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2024 年 1 月であることを確認してください。関連バイナリの最新バージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
このリリースのハイライトは次のとおりです。
- ポッド マネージャが Azure PostgreSQL フレキシブル サーバをサポートするようになりました。このサポートは、ポッド マネージャの最新バージョンにアップグレードすることで利用可能になります。このアップグレードは、2025 年 1 月 31 日までに、Horizon Cloud first-gen が販売終了になる前に Horizon Cloud への移行を完了しないお客様向けに提供されるものです。
2024 年 5 月 30 日更新
第 1 世代のドキュメントは、前述の「重要なサービス変更」セクションに記載されている項目に従って更新されています。
2024 年 5 月 6 日更新
エンドユーザー コンピューティング (EUC) 部門は、Omnissa 移行前のホステッド システムから Omnissa EUC ホステッド システムに移行しています。これにより、製品インターフェイス、リンク、およびドキュメントに次のような影響が生じます。
-
これまで Workspace ONE Cloud Admin Hub を使用して Horizon Universal Console にアクセスしていた場合は、アクセス URL が https://connect.omnissa.com に更新されています。ブックマークまたは保存したリンクを適宜更新してください。また、Horizon Universal Console への認証方法によっては、サービスにログインするためにアクションの実行が必要になる可能性があるため、下記の「必須の作業」も参照してください。
-
Omnissa 移行前のアドレスを使用して Horizon Universal Console にアクセスしていた場合は、別途通知されるまで引き続きそのアドレスを使用できます。また、Horizon Universal Console への認証方法によっては、サービスにログインするためにアクションの実行が必要になる可能性があるため、下記の「必須の作業」も参照してください。
必須の作業
-
これまでに Omnissa 移行前のクラウド サービスでエンタープライズ フェデレーションを利用してアクセスしていた場合、connect.omnissa.com または Omnissa 移行前の URL を使ったサービスへのアクセスに変更は不要です。
-
以前に Omnissa 移行前の ID を使用して Omnissa 移行前のクラウド サービスにアクセスした場合は、最初にパスワードをリセットして更新する必要があります。以前のパスワードは機能しなくなります。この目的のためにパスワードをリセットするには、次の手順を実行します。
- お使いのブラウザで、https://connect.omnissa.com に移動します。
- E メール (ID) を入力し、[次へ] をクリックしてパスワード入力が要求される画面に進みます。
- 既存のパスワードを入力する代わりに [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックします(この手順により、パスワードのリセット フローを完了した後も、引き続き問題なくサービスにアクセスできるようになります)。パスワードを忘れた場合のユーザー インターフェイスが表示されます。
- パスワードを忘れた場合のユーザー インターフェイスで、登録済みの E メールを入力し、[認証コードの送信] ボタンをクリックしてコードを受信します。
- お使いの E メール アカウントに認証コードが記載されている E メールが届いていることを確認し、パスワードを忘れた場合のユーザー インターフェイスでその認証コードを使用します。
- 画面のプロンプトに従って、新しいパスワードを入力します。
- 新しいパスワードが確立されると、お使いの Cloud Services を表示するようにユーザー インターフェイスが変更され、サービス内の Horizon Cloud タイルに移動することができます。
上記の手順を使用してパスワードをリセットした後も、これまで Omnissa 移行前の URL を使用して Horizon Universal Console にアクセスしていた場合は、引き続きその方法を使用できます。
**注:**Customer Connect と Cloud Services に同じ ID でログインしている場合、パスワードのリセットは 1 回のみで問題ありません。
-
Omnissa Customer Connect (https://customerconnect.omnissa.com) の詳細については、ナレッジベースの記事 KB97841 を参照してください。
-
第 1 世代の Horizon Cloud の場合、Horizon Universal Console では、無期限キーの表示機能を通じて使用可能であった Omnissa 移行前の基本製品と Omnissa 製品の両方のライセンス キーの生成および表示が、一時的に無効になります。ライセンス キーの取得についてサポートが必要な場合は、ナレッジベースの記事 KB6000014 のガイダンスを参照してください。
-
以前に表示された製品内フィードバック アイコンは、第 1 世代の Horizon Universal Console では使用できません。
2024 年 4 月 18 日更新(v2404、v2.4.1、v22.01、v23.4.1)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2404 | ポッド マニフェスト 5021.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.4.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 23.4.1 | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 5021.x に組み込まれています。5021.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 5021.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2024 年 1 月であることを確認してください。関連バイナリの最新バージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
このリリースのハイライトは次のとおりです。
- Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
- このリリースのポッド マニフェストと互換性のある新しい Horizon Agents Installer (HAI) バージョン。
2024 年 1 月 9 日更新
重要:
Customer Connect で入手可能な Horizon Cloud Connector の最新バージョンは、Apache Struts Security Bulletin S2-066 の CVE-2023-50164 に関する重要な更新に対処しています。この最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。Customer Connect で、リリース日が 2024 年 1 月であることを確認してください。
2023 年 11 月 16 日更新(v2310、v2.4.x、v22.01、v23.3)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2310 | ポッド マニフェスト 4361.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.4.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 23.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4361.x に組み込まれています。4361.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4361.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2024 年 1 月 9 日であることを確認してください。関連バイナリの最新バージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2023 年 11 月」のセクションを参照してください。
- Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
2023 年 11 月 2 日更新
-
第 1 世代の Horizon Universal Console は、第 1 世代制御プレーンの提供終了 (EOA) に関連するナレッジベースの記事 KB92424 に記載されている項目に合わせて更新されています。ポッドのデプロイに関する第 1 世代の Horizon Cloud ドキュメントも適宜更新されています。
-
第 1 世代の Horizon Cloud ドキュメントは、ナレッジベースの記事 KB93762 に合わせて更新されています。
2023 年 7 月 3 日更新
ナレッジベースの記事 KB91183 で説明しているように、2023 年 6 月 30 日以降、Cloud Monitoring Service (CMS) によって提供された古いダッシュボードとレポートは、Omnissa Intelligence でのみ使用できます。第 1 世代の Horizon Cloud テナントと Omnissa Intelligence の統合を構成するための詳細と手順については、ナレッジベースの記事を参照してください。
この更新に関連する 第一世代『Horizon Cloud 管理ガイド』 のページが、第一世代 Horizon Universal Console で発生する変更に合わせて更新されるようになりました。
2023 年 5 月 4 日更新(v2303、v2.4.x、v22.01、v23.1)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2303 | ポッド マニフェスト 4136.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.4.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 23.1.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4136.x に組み込まれています。4136.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4136.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2023 年 5 月 4 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
**注:**この 5 月の更新により、以前にリリースされた Horizon Cloud on Microsoft Azure 2303 ポッド マニフェストおよび HAI バージョンに Horizon Cloud Connector 2.4.x のリリースが追加されます。2023 年 4 月のセクションの内容をこのセクションに含めたのは、ここですべての内容を確認できるようにするためです。
重要:
リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化 Etype の DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。
Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。
問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事 KB5021131: CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法を参照してください
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2023 年 5 月」および「2023 年 4 月」のセクションを参照してください。
-
管理者は、Active Directory の登録時に Horizon Cloud Connector で構成された Connection Server 認証情報を変更できるようになりました。
-
管理者は、SSL オフロードが送信トラフィック用に構成されている場合に、Horizon Cloud Connector で証明書を構成して、Horizon Cloud Control Plane への接続を許可できるようになりました。
-
Horizon Cloud Connector の内部 Kubernetes 証明書の有効期限が近づくと、管理者に通知が送信されるようになりました。管理者は、事前に証明書の更新を選択できます。更新が事前に実行されない場合、サービスの中断を防ぐため、有効期限が切れる前に更新が自動的に続行されます。
-
2023 年 4 月リリース:Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
-
2023 年 4 月リリース:ポッド マネージャのオペレーティング システムは、マニフェスト 4136 の時点で Ubuntu 20.04 に更新されています。
-
2023 年 4 月リリース:次の Windows フレーバーに対するゲスト OS のサポートが追加されました。
-
Windows 10 Enterprise、22H2
-
Windows 10 Enterprise マルチセッション、22H2
-
Windows 11 Enterprise、22H2
-
Windows 11 Enterprise マルチセッション、22H2
-
Windows Server 2022 データセンター
-
2023 年 4 月 27 日(v2303、v2.3.x、v22.01、v23.1)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2303 | ポッド マニフェスト 4136.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.3.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 23.1.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4136.x に組み込まれています。4136.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4136.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
重要:
リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化 Etype の DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。
Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。
問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事 KB5021131: CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法を参照してください
注:Customer Connect から Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2022 年 10 月 20 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2023 年 4 月」のセクションを参照してください。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
-
ポッド マネージャのオペレーティング システムは、マニフェスト 4136 の時点で Ubuntu 20.04 に更新されています。
-
次の Windows フレーバーに対するゲスト OS のサポートが追加されました。
-
Windows 10 Enterprise、22H2
-
Windows 10 Enterprise マルチセッション、22H2
-
Windows 11 Enterprise、22H2
-
Windows 11 Enterprise マルチセッション、22H2
-
Windows Server 2022 データセンター
-
2023 年 3 月 9 日更新
『第 1 世代の Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイから Horizon Cloud へのセルフサービスの移行』というタイトルのガイドが利用可能になりました。
2023 年 2 月 21 日
- 2023 年 2 月 15 日のドキュメントの問題は解決されました。「Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイ - ホスト名解決の要件、DNS 名」というタイトルのページの [プロキシ トラフィック] 列が最新のデータで更新されました。
2023 年 2 月 15 日
- 新しいドキュメントの問題:「Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイ - ホスト名解決の要件、DNS 名」というタイトルのページの「DNS 要件」の表に [プロキシ トラフィック] 列が追加されましたが、その [プロキシ トラフィック] 列の一部の行に不正確なデータが含まれています。この問題は今後のドキュメントの改訂で修正される予定です。
2023 年 2 月 8 日更新
- Horizon Universal Console に、間もなく利用可能になる Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイから Horizon Cloud へのセルフサービス移行の機能をサポートする新しいメニュー オプションが追加されました([ペアリング コード] メニュー オプション)。
2023 年 1 月 11 日更新
-
vSphere、vSAN、vCenter Server などの Broadcom 基本製品の無期限キーの表示と生成で vSphere 8、vSAN 8、vCenter 8、Workstation 16 Pro(Linux および Windows 用)がサポートされるようになりました。
-
Horizon Cloud Connector に関する既知の問題が Horizon Cloud - 既知の問題 ページに追加されました。修正の詳細と手順については、ナレッジベースの記事 KB 90505 を参照してください。
2022 年 10 月 25 日(v2210、v2.3.x、v22.01、v22.3)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2210 | ポッド マニフェスト 3821.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.3.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 22.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3821.x に組み込まれています。3821.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3821.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
Horizon Cloud Connector 2.3.x のリリースに加え、以下は、製品管理チームによって提供されたこの更新のハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2022 年 10 月」のセクションを参照してください。
-
Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイの場合、管理者は、Unified Access Gateway インスタンスがポッド構成から NTP 設定を継承するように選択できるようになりました。
-
Horizon 8 2209 以降の Horizon のデプロイの場合、ゴールド イメージの管理方法に応じて、プール内のゴールド イメージとスナップショット ソースを vCenter Server からイメージ カタログへ、またはその逆に変更できます。この新機能を利用するには、Horizon Console の操作を使用して既存のプールとファームの編集およびインスタント クローンのメンテナンスを行い、関連するソース エンティティを変更します。Horizon 8 ドキュメント内の Horizon 8 の『デスクトップとアプリケーション』ガイドの「自動化されたフル クローン デスクトップ プールの作成と管理」セクションを参照してください。
2022 年 8 月 9 日(v2207、v2.2.x、v22.01、v22.2)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2207 | ポッド マニフェスト 3622.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.2.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 22.2.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3622.x に組み込まれています。3622.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3622.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:
-
Microsoft Azure Cloud で予定されている一部の仮想マシン モデルの廃止による影響を回避し、GPU 対応の仮想マシンを簡単にインポートできるようにするために、自動化された [Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードで使用されるデフォルトの仮想マシン モデルの一部が変更されました。ウィザードで使用される仮想マシン モデルのリストについては、「Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの Microsoft Azure 仮想マシンの要件」の更新された「ゴールド イメージ」セクションを参照してください。自動化されたウィザードを使用する前に、ポッドの Azure サブスクリプションの仮想マシン ファミリの割り当て容量が新しいデフォルト設定に対応できることを確認してください。
-
一時的なポッド デプロイ エンジン(ジャンプ ボックスとも呼ばれる)は、新しい Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイおよび更新のためにアーキテクチャから削除されました。一時的なジャンプ ボックスのキャパシティが必要になるのは、ユーザーがサポート リクエストを開き、そのリクエストに対応する方法として、テクニカル サポートがサポート関連のジャンプ ボックス仮想マシンをその監督下でデプロイすることであると判断した場合に限られます。
-
既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は
Contributorロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要がある場合があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2022 年 8 月」のセクションを参照してください。
-
VMC on AWS でのデプロイを持つ Horizon ユーザーは、マルチポッド イメージ機能を使用してイメージを複製できるようになりました。
-
管理者は、クライアントが Unified Access Gateway マシンに接続するときに受け入れられる暗号化スイートを構成できるようになりました。
-
アップグレードのメンテナンス中は、Unified Access Gateway セッション数を使用してタイミングを最適化し、エンド ユーザー セッションの中断を減らします。
-
すべてのサブスクリプションには、Horizon Universal Console を使用して追加できる Omnissa Access テナントが含まれているため、Horizon Universal Console 内から新しいテナントを作成する機能は削除されています。
2022 年 7 月 20 日更新
本日以降、元の Horizon Cloud ドキュメント ページの URL は、統合された Horizon ドキュメント ページにリダイレクトされます。
2022 年 6 月 26 日更新
-
Horizon Universal Console へのログインでユーザー エクスペリエンスが更新されました。この新しいフローには、Cloud Services 標準認証が組み込まれています。ブラウザにおいて、コンソール アドレスで最初のログイン手順を実行するときに、ログイン エクスペリエンスが異なる場合があります。この変更は、既存の認証情報には影響しません。コンソールへのログインに使用したものと同じ認証情報を使用してログインします。ブラウザでコンソールを開くときに問題が発生した場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするか、シークレットまたはプライベート ブラウザ ウィンドウを使用して URL を再ロードしてください。
-
Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイに必要な DNS 名(ホスト名)のセットに、必要な DNS 名が追加されました。目的は、Horizon Cloud システムの監視です。
| サブネット ソース |
送信先 |
ポート/プロトコル |
|---|---|---|
|
管理サブネット - ポッド マネージャ仮想マシン、Unified Access Gateway 仮想マシン、ゲートウェイ コネクタ仮想マシン、Horizon Edge 仮想アプライアンス |
ファイアウォールまたはネットワーク セキュリティ グループ (NSG) でサービス タグの使用がサポートされている場合は、Azure サービス タグ (AzureCloud) を適用します。 ファイアウォールまたは NSG がサービス タグの使用をサポートしていない場合は、ホスト名 (monitor.horizon.omnissa.com) を使用します。 |
1514 および 1515 / TCP |
2022 年 6 月 21 日更新
来週、Horizon Universal Console にログインするための新しい認証フローが有効になります。この新しいフローには、Cloud Services 標準認証が組み込まれています。この変更は、既存の認証情報には影響しません。この変更の結果、コンソール アドレスで最初のログイン手順を実行するときに、ログイン エクスペリエンスが異なる場合があります。
2022 年 5 月 10 日(v2204、v2.2.x、v22.01、v22.1)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2204 | ポッド マニフェスト 3498.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.2.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | Horizon Agents Installer (HAI) 22.1.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3498.x に組み込まれています。3498.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3498.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:
-
既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は
Contributorロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要がある場合があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write -
Microsoft Azure ハイパーバイザーの問題 (ナレッジベースの記事 KB 88343) による影響を回避するために、自動化された [Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードで使用されるデフォルトの仮想マシン モデルの一部が変更されました。ウィザードで使用される仮想マシン モデルのリストについては、「Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの Microsoft Azure 仮想マシンの要件」の更新された「ゴールド イメージ」セクションを参照してください。自動化されたウィザードを使用する前に、ポッドの Azure サブスクリプションの仮想マシン ファミリの割り当て容量が新しいデフォルト設定に対応できることを確認してください。
-
当社のアクセシビリティへの取り組みをサポートするため、『デプロイ ガイド』、『管理ガイド』、『クラウドからのイメージの管理ガイド』の多くのページを更新し、すべてのイメージに ALT テキストを追加しました。このアクティビティにより、HTML ページの上部に表示される「更新日」の日付には、このリリースでページに表示されるテキストの内容が変更されていない場合でも、それらの ALT テキストの更新日が反映されます。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2022 年 5 月」のセクションを参照してください。
-
Windows 11 ゲスト OS は、いくつかの要件と制限付きでサポートされます。(詳細情報)
-
新しい Horizon Cloud on Microsoft Azure ポッドは、常に高可用性でデプロイされます。
-
マルチポッド イメージは、ユーザー ネットワークからインターネットに送信されるイメージ操作(Azure Marketplace からのイメージのインポートなど)に対して構成されたプロキシ設定を利用するようになりました。
-
管理者は、AMD GPU およびグラフィックス ドライバを備えた仮想マシンをインポートして、イメージとして使用することができます。
-
既存の専用割り当てでは、個々のユーザーのニーズに基づいて、プロビジョニングされた仮想マシンのワークロード CPU、メモリ、またはディスクを調整できるようになりました。これを行うと、プール タイプが混合タイプに変更されます。
-
推奨される Horizon Agents Installer バージョンが [キャパシティ] 画面に表示されるようになりました。エージェントを最新の状態に保つため、管理者への定期的な通知が生成されます。
-
ゲスト OS のシャットダウンによって「停止」状態になった Azure 仮想マシンは、請求が継続されるのを防ぐために自動的に「割り当て解除」状態に移行するようになりました。
-
ユーザーがデスクトップや [スタート] メニューからアプリケーションをクリックして起動すると、アプリケーションがすでに Windows マシンにネイティブにインストールされているかのように、アプリケーションをオンデマンドで配信できるようになりました。この設定は、新しく作成されたパッケージで使用できます。管理者は、オンデマンドを選択してこの新しい配信タイプを使用するか、従来の方法を選択して、ユーザーおよびコンピュータに割り当てられたアプリケーションを以前と同様にログインおよび起動時に配信するかを選択できます。
2022 年 3 月 9 日(v2203、v2.1.x、v21.06、v21.3)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2203 | ポッド マニフェスト 3328.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.1.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはこのポッド マニフェストに組み込まれており、ポッドで仮想マシンのインポート ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、このマニフェストのポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から、製品ダウンロードのリストにある Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 12 月であることを確認してください。それらのバイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。製品ダウンロードのリストからの最新の HAI については、リリース日が 2021 年 11 月の Horizon Cloud on Microsoft Azure にあるバイナリを探します。
今回のリリースでは、主な機能は提供されていません。
クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2022 年 3 月」のセクションに記載されたリリース情報を参照してください。
**注:**既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)は、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して(カスタム ロールで未設定である場合)、アップグレード プロセスを開始する必要がある場合があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write
2022 年 2 月 3 日(v2201、v2.1.x、v21.06、v21.3)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2201 | ポッド マニフェスト 3254.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.1.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3254.x に組み込まれています。3254.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3254.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から、製品ダウンロードのリストにある Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 12 月であることを確認してください。それらのバイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。製品ダウンロードのリストからの最新の HAI については、リリース日が 2021 年 11 月の Horizon Cloud on Microsoft Azure にあるバイナリを探します。
**注:**既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要がある場合があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2022 年 2 月」のセクションを参照してください。
-
Active Directory の登録時に、プロトコルとして LDAPS を選択できるようになりました。この機能は、テナントが明示的に有効になっていて、ポッドがこのリリースのマニフェスト レベルにある場合に使用できます。有効化を要求するには、ナレッジベースの記事 KB2006985 に記載されているサポート リクエストを発行する必要があります。
-
Dynamic Environment Manager は、Universal Broker を介して接続するときに、内部ユーザーと外部ユーザーを区別できるようになりました。
-
Universal Broker を介して接続しているユーザーのセッション データに、ログイン セグメントの内訳が表示されるようになりました。
-
Unified Access Gateway がアップグレードされ、IP アドレスの変更に対処するために RADIUS の構成を更新する必要がある場合、Horizon Universal Console に管理者に対する通知が表示されるようになりました。
-
Horizon ポッドでイメージ管理サービス (IMS) を使用する場合、マルチポッド イメージをコピーするポッドを選択できるようになりました。
-
Windows Server 2019 が Horizon ポッドのサポート対象の OS になりました。
2021 年 11 月 30 日(v2111、v2.1.x、v21.06、v21.3)
注: このバージョンでは、CVE-2021-44228 で特定された Apache Log4j の重大な脆弱性に対処しています。詳細については、「VMSA-2021-0028」を参照してください。
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2111 | ポッド マニフェスト 3139.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.1.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3139.x に組み込まれています。3139.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3139.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの項目に関する質問がある場合は、Horizon Cloud 担当者にお問い合わせいただくか、Omnissa Customer Connect アカウントで Horizon Cloud サポート リクエストを発行してください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2021 年 11 月」のセクションを参照してください。
-
既存のプロビジョニング済み VDI 仮想マシンの場合、管理者は必要に応じて(サポートされている代替仮想マシン仕様に合わせて)仮想マシンのタイプを調整できるようになりました。
-
管理者は、同じポッド内の割り当て間で個々の仮想マシンを移動できます。この機能は、要求に応じて、テナントに対して有効になります。
-
Horizon Cloud on Microsoft Azure のグリーンフィールド展開の場合、Universal Broker がデフォルトで有効になります。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド向けの Horizon Agent の更新では、エージェントが停止した場合に、エージェントの不完全または失敗した更新の修正がサポートされるようになりました。
-
管理者は、サービス アラートと通知の受信用に管理者以外のメール アドレスを指定できるようになりました。
-
マルチポッド イメージ管理で、Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッドのファームに対して複数セッションの Windows OS の使用がサポートされるようになりました。
-
Horizon on VMC on AWS では、管理者は 2 つ以上の VMC on AWS インスタンス間で App Volumes コンテンツの複製を構成できます。Horizon ユニバーサル ライセンスが必要です。この機能はベータ プレビューとして利用できます。
-
Horizon ユニバーサル ライセンスに vCenter Server、vSAN、vSphere などの SDDC コンポーネントが含まれている場合は、Horizon Universal Console を使用してこれらのキーを取得できます。
-
App Volumes が、Windows 10 マルチセッション OS で Dynamic Environment Manager をサポートするようになりました。
-
アプリケーション パッケージは、そのアプリケーションの最後に割り当てられたユーザーが Windows 10 マルチセッション システムからログオフすると、自動的に分離されるようになりました。
2021 年 10 月 12 日(v2110、v2.0、v21.06、v21.2)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2110 | ポッド マニフェスト 3000.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.0.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3000.x に組み込まれています。3000.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3000.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2021 年 10 月」のセクションを参照してください。
-
Horizon Universal Console では、組み込みの事前定義済みロールのデスクトップ割り当てとファームに対する狭い範囲のアクセス許可がサポートされるようになりました。
-
管理者は、Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの一部としてデプロイされている Unified Access Gateway 上の Blast Extreme の TCP ポートとして 8443 または 443 を使用できるようになりました。
-
Universal Broker では、仮想デスクトップ、公開デスクトップ、公開アプリケーションの起動を特定のクライアントおよびバージョンに制限し、警告メッセージをクライアントに提供する機能がサポートされるようになりました。
-
Universal Broker およびマルチクラウド割り当てでは、GCVE でのデスクトップとアプリケーションの仲介がサポートされるようになりました。
-
Universal Broker では、エンド ユーザーが Horizon Client 内から RDP プロトコルを使用して VDI デスクトップおよび公開デスクトップに接続する機能がサポートされるようになりました。
-
Horizon Cloud Connector では、GCVE および Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のサポートが追加され、お客様はこれらのクラウド プラットフォーム上でフェデレーション アーキテクチャを使用して Horizon Enterprise をデプロイできます。
2021 年 9 月 7 日(v2109、v2.0、v21.06、v21.2)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2109 | ポッド マニフェスト 3000.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.0.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3000.x に組み込まれています。3000.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3000.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加リリース項目の説明については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2021 年 9 月」のセクションを参照してください。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッドの Horizon Agent 更新では、割り当て内の個々のデスクトップでエージェントの更新をターゲットにできるようになりました。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
2021 年 8 月 10 日(v2108、v2.0、v21.06、v21.2)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2108 | ポッド マニフェスト 2955.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.0.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 2955.x に組み込まれています。2955.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 2955.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
このリリースのハイライトは次のとおりです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加の詳細情報については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2021 年 8 月」のセクションを参照してください。
-
Omnissa Workspace ONE® Assist for Horizon® 製品との統合によって、Horizon Cloud 管理者は Horizon Universal Console のヘルプ デスク ツールから直接リモート サポート セッションを起動できます。この機能を使用すると、管理者はリモート表示および制御機能を使用して、仮想デスクトップ セッションや問題について従業員を支援できます。Workspace ONE Assist for Horizon は Workspace ONE UEM 製品ラインの一部であるため、Workspace ONE Assist for Horizon に関するドキュメントについては、『Workspace ONE Assist for Horizon and Horizon Cloud』ドキュメントを参照してください。
-
Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの場合、サービス プリンシパルに実行を許可する必要がある一連の操作に関連する変更。「第 1 世代テナント - 組織がカスタム ロールを使用することを希望する場合」で説明するように、サービス プリンシパルがサブスクリプションで使用する必要のある一連の操作に 2 つの追加操作が追加されました。これらの 2 つの追加操作は、Microsoft Azure Marketplace で事前構成されたイメージを使用することにより、サービスが新しいポッドのデプロイとポッドのアップグレードにかかる時間を短縮できる今後の機能をサポートするためのものです。サービス プリンシパルがカスタム ロールを使用する場合、そのロールにはこれらの 2 つの追加操作を実行する権限が必要です。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
2021 年 8 月 3 日更新
- VMC on AWS にデプロイされた Horizon ポッドでのイメージ管理サービス (IMS) の使用はまだサポートされていません。このリリース ノート ページおよび『クラウドからのイメージの管理』ガイドは、そのユースケースのサポートが利用可能になった時点で更新されます。
2021 年 7 月 15 日(v2106、v2.0、v21.06、v21.2.0)
Omnissa Horizon Cloud on Microsoft Azure 2106 | ポッド マニフェスト 2915.x | Omnissa Horizon Cloud Connector 2.0.x | Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.0 | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 2915.x に組み込まれています。2915.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 2915.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。
注:Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。
クラウドに接続された既存のポッドをこの日付以前から使用しているお客様である場合は、追加の詳細情報については、「最新の Horizon Cloud リリースについて」ドキュメント トピックの「2021 年 7 月」のセクションを参照してください。
-
マルチポッド イメージ管理は、単一セッションの VDI イメージを Microsoft Azure の 2 つ以上の Horizon Cloud ポッドに公開して複製し、1 回の操作で複数の割り当てを更新するための簡単な方法を提供します。この機能は、マルチクラウド割り当てを使用するテナントでのみ使用できます。この機能に関するドキュメントについては、『第 1 世代 - イメージ管理サービス ガイド』を参照してください。
-
Horizon Cloud Connector 2.0 では、ライセンス サービスにサービス レベルのフォルト トレランスが追加されています。この機能に関するドキュメントは、『デプロイ ガイド』の「最新の Horizon Cloud リリースについて」トピックの「2021 年 7 月」のセクションにあるリンクからアクセスできます。
-
Horizon Cloud Connector 2.0 では、SNMP のサポートが追加されています。管理者は、標準ベースの監視機能を使用して、Horizon Universal Console にログインしていない場合でも、ライセンス、アップグレード、コネクタのライフサイクルなど、コネクタ関連の重要なサービスをプロアクティブに監視して関連するアラートを受信できます。この機能に関するドキュメントは、『デプロイ ガイド』の「最新の Horizon Cloud リリースについて」トピックの「2021 年 7 月」のセクションにあるリンクからアクセスできます。
-
Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、サポート性と信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。
ドキュメント
Omnissa Horizon Cloud のドキュメントについては、Omnissa Horizon Cloud にアクセスしてください。
国際化
製品のユーザー インターフェイスおよびドキュメントのローカライズされたコンテンツの詳細については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB6000664「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。
このページは役に立ちましたか?