| Horizon Client 2312 for Android | 2024 年 1 月 23 日 |
Horizon Client for Android を使用すると、Android 携帯またはタブレットからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続して使用することができます。Horizon Client for Android は、Samsung Dex および Zebra デバイスもサポートしています。
新機能
Horizon Client 2312 for Android の新機能は次のとおりです。
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x86、x64、および ARM32 のサポート廃止
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Chromebook のサポート終了
Chromebook で Horizon Client 2312 for Android を使用しようとすると、Horizon Client 2309 for Android 以前を使用する必要があることを示すエラー メッセージが表示されます。Chromebook を使用している場合は、代わりに Horizon Client for Chrome を使用してください。 -
ネットワークが不安定な場合の警告メッセージの表示
ネットワークが不安定な場合に接続不良の警告メッセージを表示するように、ネットワーク状態オプションを設定できるようになりました。 -
TLS 1.3 のサポート
Horizon Client の接続セッションで TLS 1.3 セキュリティ プロトコルがサポートされます。管理者は、[設定] > [セキュリティ オプション] > [詳細セキュリティ オプション] に移動して、TLS 1.3 の有効化状態と暗号スイート リストを構成できます。
2312 for Android の新しいリモート デスクトップ機能の詳細については、『Omnissa Horizon 8 2312 リリース ノート』を参照してください。
ご使用前の注意事項
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Horizon Client for Android は、次の展開タイプでサポートされます。
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Horizon 8 バージョン 2006 以降
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Microsoft Azure での Horizon Cloud
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Horizon Cloud Service - next-gen
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Horizon Client for Android には、Android 12、13、または 14 オペレーティング システムが必要です。
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Horizon Client for Android をインストールすると、アプリケーションで端末のステータスおよび ID を読み取るように促すダイアログが表示されます。このプロンプトは、RSA ソフトウェア トークン統合機能に関連しています。このプロンプトでは、端末の状態を読み取る許可が要求されます。この許可によって、アプリが電話をかけたりメッセージを送信したりすることはありません。この許可を付与しても問題はありません。
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他の Android アプリケーションと同様に Horizon Client for Android をインストールおよびアップグレードします。たとえば、Google Play や Amazon Appstore for Android から最新バージョンのアプリを入手できます。これらのストアにある Horizon Client アプリケーションへのリンクについては、「Horizon Client のダウンロード」ページにアクセスしてください。
解決された問題
Omnissa では、すべてのリリースで Horizon Client for Android の向上に取り組んでいます。今回のリリースで報告する主要なバグ修正はありません。
既知の問題
以降のセクションでは、Horizon Client for Android の動作とパフォーマンスに関連する既知の問題について説明します。
Horizon Cloud Service - next-gen 環境で Horizon Client の使用時に発生する既知の問題については、「Horizon Cloud Service - next-gen リリース ノート」を参照してください。
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一部の Android デバイスでは、クライアント ドライブ リダイレクト機能を使用してリダイレクトされた外部 SD カード上でファイルのコピー、名前変更、または作成を行うときに、「You need permission to perform this action」というエラーが発生します。
サードパーティ アプリケーションが外部 SD カードにファイルを配置する許可を自動的に取得することを Android デバイスが防止している場合に、この問題が発生します。
**回避策:**なし。
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Android 10 (Q) デバイスでは、ジェスチャ ナビゲーションがデフォルトで有効になっています。この機能が Unity Touch 機能と競合することがあります。
競合が発生すると、左端からのスライドで Unity Touch サイドバーが開かないことがあります。
**回避策:**フローティング ハンドルで Unity Touch サイドバーを開きます。
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macOS 10.14 以降のシステムで共有されている NAT64 ネットワークを使用している場合、Android デバイスがインターネットにアクセスできず、Horizon Client for Android がサーバに接続できません。
**回避策:**以前の macOS バージョン(たとえば、macOS バージョン 10.11.6)を使用して、NAT64 ネットワークを共有します。
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[高品質モード] オプションを有効にしてリモート デスクトップに接続しているときに、Horizon Client の設定で解像度を [自動的に合わせる] から別のオプションに変更し、再度 [自動的に合わせる] に戻すと、Horizon Client が適切な解像度を使用しません。
**回避策:**リモート デスクトップからログアウトして再度接続します。
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Horizon Blast 表示プロトコルを使用して英語以外の入力方式でリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続するときに、特定の記号を入力できないことがあります。
**回避策:**ローカル入力バッファを使用するか、または PCoIP 表示プロトコルを使用してリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続します。
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一部の Android デバイスでは、リモート デスクトップに接続して Horizon Client でテキストを入力をするときに、特定のキーによって空白が挿入されます。
**回避策:**Android の [設定] アプリケーションで、キーボードの予測テキスト入力機能をオフにします。
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Unity Touch サイドバーは、同じセッション中にインストールする新しいソフトウェアの [すべてのプログラム] メニューでの変更を表示できません。
**回避策:**最近インストールした新しいソフトウェアのアイテムを表示するには、デスクトップから切断し、接続し直してください。
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Android デバイスには永続 ID がないため、ライセンス用の ID を生成するためにデバイスの MAC アドレスが使用されます。デバイスの MAC アドレスを検出できない場合、SIM が代わりに使用されます。MAC アドレスも SIM も検出できない場合、デバイス用にランダム ID が生成されます。特定の状況では、このプロセスによって同じデバイスに複数のライセンスが発行される可能性があります。
**回避策:**管理者はアクティブでないライセンスを削除できます。
ドキュメンテーション
Horizon Client for Android のドキュメントは、Omnissa 製品ドキュメント ポータルにあります。
Omnissa Docs のローカライズされたコンテンツ
Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。
サポートの連絡先情報
サポートの利用方法とサポート ポリシーの詳細については、Omnissa Customer Connect を参照してください。
Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポート リクエストを発行する方法については、ナレッジベースの記事 KB6000005 を参照してください。
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