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Horizon Client 2503 for Windows | 2025 年 4 月 15 日 |
Horizon® Client™ 2503 for Windows を使用すると、Windows コンピュータから簡単にリモート デスクトップまたは公開アプリケーションにアクセスでき、ローカル エリア ネットワーク (LAN) やワイド エリア ネットワーク (WAN) 上で最高のユーザー エクスペリエンスを実現できます。
新機能
Horizon Client for Windows は、Horizon 8 2503 リリースとともにリリースされました。
ご使用前の注意事項
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このリリースの Horizon Client for Windows でサポートされる Windows オペレーティング システムについては、『Horizon Client for Windows ガイド』を参照してください。
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Horizon Client for Windows は、次のデプロイ タイプの最新のメンテナンス リリースでサポートされます。
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Omnissa Horizon 8 バージョン 2006 以降
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Omnissa Horizon Cloud Service - Next-Gen
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Microsoft Azure での Horizon Cloud
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Horizon Client を FIPS モードで使用するには、Connection Server バージョン 2309 以降を使用する必要があります。Unified Access Gateway を使用している場合は、Unified Access Gateway 2309 以降も使用する必要があります。詳細については、「Omnissa ナレッジベースの記事 KB95144」を参照してください。
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Horizon Client for Windows をインストールするには、インストーラを Horizon Client のダウンロード ページからダウンロードします。
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インストール手順については、『Horizon Client for Windows ガイド』を参照してください。
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ネスト モードでサポートされる機能については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB80509「Horizon Guidelines for Nested Mode」を参照してください。
制限
このリリースは、既存の Zoom、Cisco、Nuance、Imprivata の統合では機能しない可能性があります。
解決された問題
このリリースでは CVE-2025-25230 が解決されています。これらの脆弱性と Omnissa 製品への影響の詳細については、OMSA-2025-0001 を参照してください。
既知の問題
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Horizon Client for Windows の自動更新 Horizon Client for Windows バージョン 2406.1 (8.13.1) 以前から 2503 への自動更新は機能しません。
**回避策:**2 段階でアップグレードを実行します。Horizon Client for Windows を自動更新するには、最小バージョン 2406.1 (8.13.1) が必要です。Horizon Client for Windows バージョン 2406.1 (8.13.1) 以前から Omnissa ブランドの 2503 Client への自動更新は機能しません。
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UDP と IPv6 の競合
UDP のみのモードは、IPv6 環境では機能しません。**回避策:**なし。
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タッチ スクリーンで相対マウス機能を有効にできない
クライアント システムのタッチ スクリーンを使用して、リモート デスクトップで作業する場合、相対マウス機能は有効にしないでください。この機能により 3D および CAD アプリケーションでのマウスの性能は向上しますが、タッチ画面やタブレットでは 3D および CAD アプリケーションのマウス座標が正しく解釈されません。**回避策:**なし。
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IBM クレジット メモの税に関する問題
N/A -
法的通知の確認後、リモート アプリケーションが起動して黒い領域が表示される
法的通知を確認した後、リモート アプリケーションが起動し、ユーザー インターフェイスに黒い領域が表示されます。**回避策:**リモート アプリケーションを切断して再接続します。
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ネストされたセッションでキーロガー ブロックが機能しない
ホストとゲスト デスクトップの両方でキーロガー ブロックが有効になっていて、必要なドライバがすべてインストールされているネスト セッションを開こうとすると、接続が拒否されます。**回避策:**なし。
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リモート デスクトップが再接続されると、DMO 2022.2 で Powermic Speechmic が機能しません
切断後にリモート デスクトップを再接続すると、DMO 2022.2 で Powermic デバイスのディクテーションが機能しません。これは、USB 分割と RTAV ソリューションを使用している場合に発生します。**回避策:**Nuance 拡張機能を使用して、リモート デスクトップで Powermic デバイスをリダイレクトします。
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リモート デスクトップを起動すると Horizon Client for Windows が終了する
高解像度の複数のモニターでリモート デスクトップを起動すると、Horizon Client for Windows が予期せず終了する場合があります。**回避策:**この問題を解決するには、ドキュメンテーションでサポート対象のマルチ モニター構成を確認してください。それでも問題が解決しない場合は、次の回避策を検討してください。
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幅または高さが過度に大きくならないようにモニター レイアウトを構成します(たとえば、単一の行/列ではなく、タイル/マトリックスのモニター レイアウトを使用します)。
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1 つのクライアント インスタンスで複数のモニターを使用して複数のデスクトップを起動せずに、新しいクライアント インスタンスを起動して別のリモート デスクトップを起動します。
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Omnissa Horizon Blast Protocol を使用してリモート デスクトップを起動します。
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ブラウザ リダイレクト機能の使用中にコンテキスト メニューが制限される
ブラウザ リダイレクト機能を使用しているときに、右クリックでコンテキスト メニューを表示すると、リンクのオプションとして [新しいタブで開く]、[新しいウィンドウで開く]、[戻る]、[次へ] しか表示されません。**回避策:**なし。
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誤ったイベント ログ レポート
クリップボード監査機能で、エージェント マシンからクライアント マシンにコピーされた実際のデータよりも 1 バイト多いデータ長がイベント ログに記録されます。たとえば、リモート デスクトップからクライアント マシンに 10 バイトのデータをコピーすると、イベント ログに「XXX copy 11 bytes CPFORMAT_TEXTdata from Horizon Agent to Horizon ClientXXXwith clipboard.」と記録されます。また、コピーしたテキストに「\r\n」が含まれている場合は「\r」の長さだけがイベント ログに含まれます。たとえば、次のテキストをコピーすると、監査メッセージに 12 バイトの長さが記録されます。aaa bbb ccc**回避策:**なし。
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Microsoft RDP 表示プロトコルを使用してリモート デスクトップに接続するとエラーが発生する
Microsoft RDP 表示プロトコルを使用してリモート デスクトップに接続すると、「Pending session expired」エラーが発生する場合があります。この問題は、Unified Access Gateway アプライアンスを使用している大規模な環境で仮想印刷が有効になっている場合にのみ発生します。**回避策:**Unified Access Gateway アプライアンスを使用せずにリモート デスクトップに接続するか、仮想印刷を無効にしてから RDP を使用して接続します。
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物理マシンで RDP セッションが終了する
RDP プロトコルを使用して物理マシンから公開デスクトップに接続している場合、同じ公開デスクトップにゼロ クライアントから接続すると、物理マシンで RDP セッションが終了し、ゼロ クライアントが接続できません。**回避策:**物理マシンから RDP を使用して同じデスクトップ プールを再起動します。起動した RDP セッションで [オプション] > [切断およびログアウト] の順に選択し、ゼロ クライアントから同じデスクトップ プールに再接続します。
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クライアントで「現在のユーザーとしてログイン」機能が使用できない
Horizon Agent と Horizon Client を同じ Windows マシンにインストールし(ネスト モード インストール)、後で Horizon Agent をアンインストールすると、Horizon Agent のアンインストール後にクライアントで「現在のユーザーとしてログイン」機能を使用できなくなります。Horizon Agent をアンインストールすると wsnotify.dll ファイルが削除されるため、この問題が発生します。**回避策:**Horizon Agent または Horizon Client を再インストールすると、「現在のユーザーとしてログイン」機能が復旧します。
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Windows FAX とスキャンがハングする
Windows 10 では、CardScan 800 デバイスを使用すると、Windows Fax とスキャンはハングします。**回避策:**なし。
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マウス ポインタが下に移動しない
異なる解像度で複数のモニターを使用する場合、Horizon Client をすべてのモニターで拡張し、次に [相対マウスを有効化] 機能を選択すると、マウス ポインタが特定の位置を越えて下に移動できなくなる場合があります。**回避策:**Ctrl+Alt を押します。
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[起動時に自動接続] を選択すると Horizon Client が応答不能になることがある
ネスト モードのカメラに対して [USB デバイスを接続] > [起動時に自動接続] を選択した場合、2 番目のホップ エージェントを再接続すると、クライアント側で USB オーディオ デバイスがすぐに削除され、Horizon Client が応答不能になることがあります。**回避策:**なし。
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シリアル ポート リダイレクトのバンド幅制限の設定を有効にできない
シリアル ポート リダイレクトのグループ ポリシーで、[バンド幅制限] の設定によってバンド幅の制限が設定されません。**回避策:**サードパーティ ソフトウェアを使用して帯域幅を制限します。
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シリアル ポート リダイレクトを高いボー レートで使用すると Horizon Blast のパフォーマンスが低下する
シリアル ポート リダイレクトを 115200 などの高いボー レートで使用すると、Horizon Blast のパフォーマンスが低下し、接続がハングすることがあります。**回避策:**9600 のボー レートを使用します。
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LBP の IPv6 IP マッピングで問題が発生する
IPv6 環境では、ロケーションベースの印刷機能で IP アドレス マッピングを構成する場合に、クライアントが複数の IPv6 アドレスを使用しているためにプリンタへのアクセスで問題が発生することがあります。クライアントが接続するときには、これらのアドレスの 1 つが使用されることになります。**回避策:**ロケーション ベースの印刷機能のグループ ポリシーで [IP アドレス範囲] の設定を使用して、複数のアドレスを含めます。ただし、指定された範囲外の一時アドレスをクライアントが使用している場合に、引き続き印刷の問題が発生することがあります。
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デスクトップ ウィンドウの右側に白い境界線が表示される
Windows 11 クライアント マシンで、デスクトップ ウィンドウの右側に白い境界線が表示されます。[すべてのモニター] モードでデスクトップを起動し、[すべてのモニター] モードを終了してデスクトップを最大化すると、デスクトップ ウィンドウの右側に白い境界線が表示されます。**回避策:**これは Microsoft Windows 11 の問題です。Microsoft がこの問題を修正するまで、デスクトップをラージ モードで直接起動します。
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エージェントから Wacom500B の共有を解除できない
Wacom500B で [挿入時に自動接続] を有効にすると、デバイスがリダイレクトされた後にローカル クライアントで共有を解除できません。エージェントからクライアントへの共有を解除するときに、アービトレータがデバイスを削除しますが、クライアント側でデバイスが接続されたままになっていると、デバイスが再追加されるため、この問題が発生します。**回避策:**なし。
ドキュメンテーション
Horizon Client for Windows のドキュメントは、Omnissa 製品ドキュメント ポータルにあります。
Omnissa Docs のローカライズされたコンテンツ
Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。
サポートの連絡先情報
サポートの利用方法とサポート ポリシーの詳細については、Omnissa Customer Connect を参照してください。
Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポート リクエストを発行する方法については、Omnissa ナレッジベースの記事 6000005 を参照してください。
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