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2026 年 7 月 13 日

Omnissa Horizon Web Client リリース ノート

Horizon Web Client 2503.2 | 2026 年 7 月 9 日

このページには、Horizon Web Client 2503.2 に関連する情報が記載されています。Horizon Web Client を使用すると、ユーザーはサポート対象の Web ブラウザからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続して使用することができます。本リリース ノートに対する追加情報および更新情報を定期的に確認してください。

新機能

Horizon Web Client 2503.2 は、Horizon 8 2503.2 リリースとともにリリースされました。このリリースでは、検証チェックの強化とライフサイクル管理 (LCM) 操作のワークフローの改善により、信頼性とユーザー エクスペリエンスが向上しています。

Horizon Web Client 2503.2 リリースには、2503.2 より前のバージョンで提供されていたホット パッチは含まれていません。

ご使用前の注意事項

  • サポートされるブラウザとクライアント オペレーティング システムの一覧、Horizon Web Client のシステム要件およびインストール手順については、『Horizon Web Client ガイド』を参照してください。

  • Horizon Web Client 2503 は Horizon Agent 2503 をサポートします。

  • Horizon Web Client は、次のデプロイ タイプの最新のメンテナンス リリースでサポートされます。

    • Horizon 8 バージョン 2006 以降
    • Horizon Cloud Service - next-gen
    • Microsoft Azure での Horizon Cloud
  • Horizon Web Client 2503 と Horizon 8 バージョン 2503 を使用し、ロード バランサまたは F5 や Unified Access Gateway などのゲートウェイ経由でサーバに接続する場合、最初に Horizon でセキュリティ設定を構成する必要があります。詳細については、『Horizon セキュリティ』ガイドの「オリジンの確認」を参照してください。

解決された問題

このリリースで解決された重要な問題はありません。

既知の問題

以降のセクションでは、Horizon Web Client の動作とパフォーマンスに関連する既知の問題について説明します。

Horizon Cloud Service - next-gen 環境で Horizon Web Client の使用時に発生する既知の問題については、「Horizon Cloud Service - next-gen リリース ノート」を参照してください。

オーディオとビデオ

  • オーディオビデオ同期の遅延
    Horizon Web Client のオーディオビデオ同期で遅延が発生する場合があります。遅延の原因としては、ネットワーク状態、ハードウェア パフォーマンス、デバイス タイプ、またはその他の原因が考えられます。

    **回避策:**なし。この問題は、Horizon Web Client の次回のリリースで修正されます。

  • iOS Safari でメディア ソースを切り替えるときのオーディオの問題
    iOS の Safari で、リモート デスクトップに接続してリモート デスクトップでオーディオまたはビデオを再生し、Connection Server インスタンスから切断せずにネイティブ アプリケーションでのオーディオまたはビデオの再生に切り替え、再び Safari のリモート デスクトップに切り替えると、オーディオが機能しなくなります。

    **回避策:**Connection Server インスタンスから切断またはログアウトし、リモート デスクトップに再度接続します。

  • 最適なサウンド品質を実現するには Web オーディオ API のサポートが必要
    Web オーディオ API をサポートするブラウザを使用すると、最高のサウンド再生の品質が得られます。Chrome、Safari、および Firefox 25 以降のブラウザは、Web オーディオ API をサポートしています。Firefox 24 以前などのブラウザではサポートされていません。

    **回避策:**なし

  • オーディオ処理が断続的になる
    Chrome、Safari、および Edge ブラウザでは、オーディオを再生中に、ブラウザの別のタブに切り替えるかブラウザを最小化すると、オーディオが断続的に処理されます。リモート デスクトップのタブで再度フォーカスすると、オーディオがビデオと数秒間同期されなくなる場合があります。

    **回避策:**ページを更新するか、リモート デスクトップのタブをブラウザから切り離し、独立したウィンドウにします。

  • macOS Chrome での繰り返しリダイレクトの問題
    macOS システムで Chrome を 2 度目に使用するとリアルタイム オーディオビデオ (RTAV) ビデオ リダイレクトが動作しないことがあります。

    **回避策:**ブラウザを更新します。

  • マルチモニタ モードの終了時に問題が発生する 次の手順を何度も繰り返すと、デスクトップで起動した Web ブラウザが応答不能になることがあります。マルチモニタ モードに入る、リアルタイム オーディオビデオ (RTAV) を開く、カメラ ウィンドウを 2 番目のディスプレイに移動する、マルチモニタ モードを終了する、サイドバーから別のリモート デスクトップを起動する。

    **回避策:**なし。

  • 拡張モニターの取り外し時の問題 Chrome Web ブラウザでマルチ モニター機能を使用しているとき、拡張ディスプレイ モニターの電源を抜くと、サイドバーやリモート デスクトップが消えることがあります。

    **回避策:**HTML Access を再起動し、アプリケーション ウィンドウのサイズを変更するか、拡張ディスプレイ モニターの電源プラグを入れ直します。

  • Safari 12 の警告メッセージ
    Safari 12 で初めてリモート デスクトップまたは公開アプリケーションを開いたときに、警告メッセージが表示され、オーディオを有効にするように指示されます。サーバからログアウトして、ブラウザを閉じるか更新してからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションを開くと、この警告メッセージが再度表示されます。

    **回避策:**なし。

  • ネットワーク中断後に Teams のメディア最適化が使用できなくなる
    クライアント セッションでネットワークが中断すると、Microsoft Teams のメディア最適化機能が使用できなくなります。詳細については、Omnissa ナレッジベース (KB) の記事を参照してください。

    **回避策:**なし。

ブラウザ

  • Chrome 使用時の空のセッション
    Chrome バージョン 67 以降を使用しているときに、リモート デスクトップを開始してマルチモニタ モードに切り替え、マウス ポインタを 2 番目のディスプレイ モニターに移動してマルチモニタ モードを終了すると、空のセッションが表示される場合があります。

    **回避策:**Chrome ウィンドウのサイズを手動で変更するか、ページを更新します。

  • Linkclump Chrome 拡張機能と右クリック動作の問題
    Linkclump Chrome 拡張機能を使用すると、右クリック動作が正常に機能しません。リモート デスクトップでテキストを右クリックすると、左クリックのドラッグ操作のように機能します。

    **回避策:**拡張機能を無効にします。または、Chrome Linkclump のオプション ページに移動して、Connection Server インスタンスのアドレスを拒否リストに追加します。

  • Chrome ブラウザ使用時の問題
    Chrome ブラウザで HTML Access を使用すると、次の問題が発生する場合があります。

    • セッションがタイムアウトした後にリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続すると、「Connection Server への接続に失敗しました」というエラー メッセージが表示されることがあります。
    • パワーオフ状態のデスクトップに接続すると、セッションが開きません。

    いずれの場合も問題の根本原因は同じで、これはサードパーティの問題です。

    **回避策:**最初の問題が発生した場合は、エラー メッセージを閉じて、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに再接続します。2 番目の問題が発生した場合は、ブラウザを再度読み込むか、リモート デスクトップに再接続します。

接続

  • Firefox でデスクトップ セッションが切断される
    Firefox ブラウザで、Horizon Web Client リモート デスクトップ セッションが接続後すぐに切断されます。

    **回避策:**Firefox ブラウザでプロキシ設定が正しいことを確認します。

  • リモート デスクトップの一時停止が機能しない
    ユーザーが切断後にリモート デスクトップがサスペンド状態になるように設定しないでください。この設定は、HTML Access で正しく動作しません。

    **回避策:**なし

  • Blast Secure Gateway がリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続できない
    Unified Access Gateway サーバと Connection Server インスタンスの両方で Blast Secure Gateway (BSG) が有効になっていると、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続できません。

    **回避策:**Connection Server インスタンスで BSG を無効にします。

  • Unified Access Gateway で [Blast を有効にする] が「False」に設定されている場合の問題
    Unified Access Gateway で、Horizon Edge の [Blast を有効にする] を「False」に設定すると、Horizon Web Client からリモート デスクトップと公開アプリケーションにアクセスできなくなります。通常、Unified Access Gateway は DMZ に展開されているため、[Blast を有効にする] オプションを「True」に設定した場合、この問題は発生しません。

    **回避策:**Unified Access Gateway で [Blast を有効にする] を「False」に設定し、Horizon Web Client を使用している場合は、[proxyPattern] オプションを "/|/portal(.*)" に設定します。

  • Unified Access Gateway サーバ セッション タイムアウトが認識されない
    Unified Access Gateway サーバ経由で接続された HTML Access を使用してリモート デスクトップまたは公開アプリケーションにアクセスすると、Unified Access Gateway サーバのセッションがタイムアウトになった後に、リモート デスクトップまたは公開アプリケーション セッションが切断されません。

    **回避策:**なし。

セキュリティ

  • RDS クライアント アクセス ライセンス(接続デバイス数)の問題
    Horizon Web Client 用 RDS クライアント アクセス ライセンス (CAL)(接続デバイス数)は使用しないでください。これを使用すると、各ブラウザはライセンス メカニズムによってデバイスとして扱われ、Cookie がクリアされると、ブラウザは別のライセンスを使用します。

    **回避策:**HTML Access 用 RDS CAL(接続ユーザー数)を使用してください。

  • Chromebook で Unified Access Gateway サーバの自己署名証明書が機能しない
    Chromebook で、自己署名証明書を使用して Unified Access Gateway サーバに接続すると、HTML Access は、ERR_CERT_INVALID のエラーを報告します。

    **回避策:**Unified Access Gateway サーバで、認証局 (CA) の署名付き証明書をインストールします。

  • iOS で自己署名証明書がサポートされていない
    iOS で自己署名証明書を使用してリモート デスクトップに接続しようとすると、Safari によってエラー「デスクトップが切断されました。デスクトップに再接続できません。」と報告されます。この問題は、自己署名証明書が iOS でサポートされていないために発生します。

    **回避策:**管理者は CA 署名付き証明書を Connection Server にインストールし、iOS デバイスの証明書を信頼する必要があります。Connection Server に証明書をインストールする方法については、『Horizon 8 の管理』ガイドを参照してください。iOS デバイスで証明書を信頼する方法については、『Horizon HTML Access ガイド』を参照してください。Blast Secure Gateway が Connection Server で無効になっている場合、管理者はリモート デスクトップ上で次の追加の手順を実行して、iOS からの接続を確立する必要があります。

    1. mmc を使用して、CA 署名付き証明書を Windows 証明書ストアにインポートします。

    2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Omnissa\Horizon Blast\Config の sslHash キーを、Blast Agent ホスト名または IP アドレスに発行された証明書のサムプリントのキーに置き換えます。

    3. Blast Agent 仮想マシンを再起動します。

  • キャッシュされた認証情報のクリアに失敗する
    [HTML Access のタブを閉じるときに認証情報をクリーンアップする] グローバル設定が Horizon で有効になっている場合に、ネットワーク接続が利用できない状態でユーザーがタブを閉じても、キャッシュがクリアされません。

    **回避策:**なし。

  • パスワード変更後にアプリケーションが自動的に再起動しない
    管理者が、次回のログイン時にパスワードの変更を要求するオプションをユーザー アカウントに設定し、アイドル状態のユーザー セッションがタイムアウトになると、ユーザーが再認証され、パスワードが正常に変更されても、セッション タイムアウト時に実行されていたアプリケーションが自動的に事前起動しません。

    **回避策:**ページを更新して、サイドバーから再度アプリケーションを起動します。

  • iOS の中間 CA 署名付き証明書の問題
    iOS デバイスが中間認証局 (CA) の署名付き証明書を使用していると、iOS デバイスからリモート デスクトップと公開アプリケーションが正常に起動しません。

    **回避策:**iOS デバイスにルート認証局 (CA) の証明書をインストールします。

  • Unified Access Gateway 自己署名証明書と Microsoft Edge の問題
    Unified Access Gateway で自己署名の証明書を使用している場合、HTML Access セッションに Microsoft Edge Web ブラウザを使用すると、リモート デスクトップにアクセスできないことがあります。
    **回避策:**この問題を解決するには、次の回避方法のいずれかを行ってください。

    • 有効な認証局が署名した証明書を使用する。
    • Blast 外部 URL のプロパティにポート 8443 を使用しない。代わりにポート 443 を使用する。
  • Microsoft Edge でリモート デスクトップ接続が失敗する
    認証局 (CA) 署名のルート証明書で Unified Access Gateway を設定し、Blast 外部 URL のプロパティ値を空白またはポート 8443 に設定している場合、Microsoft Edge ブラウザを使用していると、リモート デスクトップに接続できないことがあります。エラーが発生すると、新たに接続したセッションがすべて見えなくなります。
    **回避策:**この問題を解決するには、次の回避方法のいずれかを行ってください。

    • Blast 外部 URL のプロパティをポート 443 に設定します。
    • Microsoft Edge ブラウザを閉じて HTML Access を再起動し、リモート デスクトップに接続します。

その他

  • ARM CPU がサポートされない
    次のような ARM ベースの CPU で実行されているクライアント システムでは、HTML Access はサポートされません。

    • M1 または M2 チップを搭載した Mac システム
    • ARM ベースの CPU を搭載した Windows システム

    このようなクライアント システムから HTML Access を使用しようとすると、非互換性の警告が表示されます。この警告をバイパスすることは推奨されません。

    **回避策:**代わりにネイティブ クライアントをインストールして使用します。ネイティブ クライアントからの URI 起動は、ARM ベースの CPU を搭載したシステムでサポートされます。

  • 日本語キーボード マッピングが正しくない
    日本語キーボードを使用して Linux デスクトップに接続するするときに、キーボード マッピングが正しくないことがあります。たとえば、\|\_ のキーの位置が正しくありません。

    回避策:\|\_ のキーの位置についてのみ、クライアント入力言語を日本語のまま保持し、デスクトップ入力言語を英語に切り替えます。その他すべてのキーの位置については、デスクトップ入力言語を日本語のまま保持し、クライアント入力言語を英語に切り替えます。

  • Linux デスクトップ セッションでキーボード入力が機能しない
    Linux デスクトップに接続するとき、一部のキーボード入力が機能しません。例:

    • テンキーパッドの * キーは 8と表示されます。
    • 英語キーボード:テンキーパッドの + キーは = と表示されます。
    • クライアントとデスクトップの両方で英語以外の IME を使用している場合、英語以外の一部のキーが正しく表示されません。

    **回避策:**問題 1 と問題 2 については、テンキーパッドではなくメイン キーボード エリアでタイプライター キーの * と + を使用します。問題 3 については、HTML Access の IME を英語に設定し、デスクトップの IME を英語以外に設定します。

  • 公開アプリケーションの自動調整が機能しない
    公開アプリケーションの自動調整が機能しないことがあります。この問題は、公開アプリケーションを起動してブラウザの全画面表示モードを有効にした場合、サイドバーから公開アプリケーションを起動して全画面表示モードを有効にした場合、または公開アプリケーションを起動してブラウザ ウィンドウのサイズを拡大した場合に発生することがあります。

    **回避策:**公開アプリケーションを起動する前に、全画面表示モードを有効にするか、ブラウザ ウィンドウのサイズを変更します。

  • ロックされたデスクトップ セッションでファイルのアップロードが引き続き許可される
    リモート デスクトップがロックされていてもユーザーがファイルをアップロードできます。

    **回避策:**なし。

  • クリップボードのフォーマット制限に関する問題
    クリップボードでサポートするフォーマットの制限を管理者が有効にした場合、[コピーおよび貼り付け] ウィンドウ内のテキストで、フォーマットの制限について説明されません。たとえば、管理者が [クリップボードが受信するデータからテキストを除外] クリップボード ポリシー設定を有効にした場合、[コピーおよび貼り付け] ウィンドウでは、テキストをクライアントからリモート デスクトップまたはアプリケーションに転送できないことがユーザーにわかりません。

**回避策:**なし。

  • マルチモニタ モードでマウス カーソルが 2 個表示される
    マルチモニタ モードで、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションのセッション内をクリックすると、マウス カーソルが 2 個表示されます。

**回避策:**なし。

  • macOS でセッション共同作業を使用するとスクロール バーが非表示になる
    セッション共同作業のセッションで macOS 10.13 システムの Web ブラウザを使用し、[ビューアに合わせる] を無効にしたときに、共同作業セッションの画面解像度がメイン セッションよりも低いと、スクロール バーが表示されません。macOS 10.13 システムのデフォルトではスクロール バーが非表示になるため、この問題が発生します。

    **回避策:**システム環境設定で、スクロール バーを常に表示するように設定を変更します。

    1. Apple メニューで [システム環境設定] を選択します。

    2. [一般] をクリックします。

    3. [スクロール バーの表示] セクションで [常時] を選択します。

  • Chrome での H.254 デコードの問題
    [H.264 デコードを許可する] オプションが有効になっていると、新規に開始した公開アプリケーションが開かず、リモート セッションが黒い画面になります。

    **回避策:**Chrome ブラウザのサイズを変更します。

  • ソフトウェア キーボード使用時の問題
    Android 8.1 デバイスの Chrome Web ブラウザまたは iOS 11 デバイスの Safari Web ブラウザで HTML Access を起動すると、リモート セッションでソフトウェア キーボードを使用しているときにリモート デスクトップのウィンドウが消えることがあります。この問題は、デバイスを回転して、ソフトウェア キーボードを閉じてから再度開くと、発生することがよくあります。エラーが発生すると、そのあとに開いたデスクトップ セッションもすべて見えなくなります。

    **回避策:**Web ブラウザ ページを再度読み込みます。

  • セッション再接続時にスマート ポリシーの変更が反映されない
    リモート デスクトップに再接続してすぐに、スマート ポリシーに対する変更が反映されません。[スマート ポリシーのクリップボードとファイル転送][すべて許可] から [無効] に変更すると、この機能は無効になりますが、[コピーおよび貼り付け] ウィンドウに無効なテキストが表示されます。また、**[スマート ポリシー クリップボードとファイル転送]**の設定を変更して切断した後に HTML Access セッションからリモート デスクトップに接続すると、リモート デスクトップとの再接続後すぐに変更が反映されません。

    **回避策:**リモート デスクトップからログアウトして再接続し、リモート デスクトップを切断して再度接続します。

  • H.264 デコードでセッションを切り替えるときの問題
    H.264 デコードが有効な場合、サイドバーを使用してリモート デスクトップ間またはリモート デスクトップと公開アプリケーション間で切り替えを行うと、リモート セッションが応答不能になります。リモート セッションは接続したままですが、マウス クリックなどの操作を行っても機能しません。

    **回避策:**リモート デスクトップまたは公開アプリケーションのセッションを終了して再度接続します。

ドキュメンテーション

Horizon HTML Access のドキュメントは Omnissa 製品ドキュメント にあります。

Omnissa Docs のローカライズされたコンテンツ

Omnissa のローカライズ戦略の詳細については、「Announcing Omnissa Localization Support」を参照してください。

サポートの連絡先情報

サポートの利用方法とサポート ポリシーの詳細については、Omnissa Customer Connect を参照してください。

Customer Connect および Cloud Services ポータル経由でサポートをリクエストする方法については、https://kb.omnissa.com/s/article/2006985 にある Omnissa ナレッジベースの記事を参照してください。

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