同期スケジュールを設定すると、ユーザーとグループを Active Directory または LDAP ディレクトリから Omnissa Access サービスに定期的に自動同期することができます。スケジュールを設定すると、エンタープライズ ディレクトリへの更新が Omnissa Access ディレクトリに表示され、手動で同期する必要はありません。
スケジュールを設定して、ユーザーとグループを毎週、毎日、15 分ごと、毎時、または数時間おきに同期することができます。あるいは、ユーザーとグループを手動で同期するよう選択することもできます。スケジュールを [手動] に設定した場合は、[ディレクトリ] ページの [同期] ボタンを使用して同期プロセスを開始する必要があります。
ベスト プラクティスとして、ディレクトリの同期にかかる時間よりも長い同期間隔をスケジュール設定します。次回の同期の開始をスケジューリングするときにユーザーとグループがディレクトリに同期されている場合、新しい同期は前の同期の終了直後に開始されます。このスケジュールで、同期プロセスが継続します。
高可用性のためにディレクトリ同期サービス インスタンスを複数使用している場合、スケジュール設定のガイドラインについては「Omnissa Access でのディレクトリ同期の高可用性の構成」を参照してください。
手順
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[統合] > [ディレクトリ] の順に選択します。
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編集するディレクトリを選択します。
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[同期設定] をクリックします。
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[同期間隔] タブで、同期間隔を設定します。
次のいずれかを選択します。
- 毎日 1 回
- 毎週 1 回
- 15 分ごと
- 時間ごと
- 2 時間ごと
- 6 時間ごと
- 12 時間ごと
- 手動
毎日または毎週のオプションについては、同期を実行する時間と曜日を設定します。x 分または時間ごとに同期するオプションの場合、[同期間隔] 設定を保存してから約 x 分または時間後に最初の同期が開始されます。
注:[2 時間ごと]、[6 時間ごと]、[12 時間ごと] のオプションは、Omnissa Access Connector 22.09 以降で使用できます。
重要:同期時間は UTC 標準時に基づいて設定します。
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[保存] をクリックします。
次のステップ
- [セーフガード] タブで設定した同期のセーフガードの制限を確認します。「Omnissa Access でのディレクトリ同期のセーフガードの設定」を参照してください。
- 「Omnissa Access でのディレクトリの手動同期」を参照してください。
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