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2026 年 3 月 12 日

Omnissa Access ディレクトリ統合の要件とサポートされるディレクトリ

LDAP 経由の Active Directory または統合 Windows 認証を使用する Active Directory を、Omnissa Access サービスと統合できます。また、OpenLDAP や OracleLDAP などの LDAP ディレクトリを統合することもできます。サポートされている環境およびバージョンについては、次の情報を確認してください。

要件

ディレクトリの統合には、ディレクトリ同期サービスが必要です。エンタープライズ ディレクトリを統合する前に、ディレクトリ同期サービスのインスタンスを 1 つ以上インストールします。ディレクトリ同期サービスは、Omnissa Access Connector のコンポーネントとして使用できます。詳細については、『Omnissa Access Connector のインストール』を参照してください。

サポートされている Active Directory 環境およびバージョン

LDAP 経由の Active Directory または統合 Windows 認証を使用する Active Directory を統合できます。

  • サポートされている Active Directory 環境:

    • 単一の Active Directory ドメイン
    • 単一の Active Directory フォレスト内の複数のドメイン
    • 複数の Active Directory フォレストにわたる複数のドメイン
  • サポートされているバージョン:

    Windows Server 2022、Windows Server 2019、および Windows Server 2016 の Active Directory。ドメイン機能レベルおよびフォレスト機能レベルは、Windows Server 2008 以降です。

    **重要:**一部の機能については、より上位の機能レベルが要求されることがあります。

サポートされている LDAP ディレクトリ

次のタイプの LDAP ディレクトリを統合できます。

  • OpenLDAP - 2.4
  • Oracle LDAP - Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1.7.0)
  • IBM Tivoli Directory Server 6.3.1

セキュリティの考慮事項

Omnissa Access サービスと統合したエンタープライズ ディレクトリの場合、ユーザー パスワードの複雑さの要件やアカウントのロックアウト ポリシーなどのセキュリティ設定は、エンタープライズ ディレクトリ内で直接設定する必要があります。Omnissa Access で、これらの設定を上書きしたり適用したりすることはありません。

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