LDAP 経由の Active Directory または統合 Windows 認証を使用する Active Directory を、Omnissa Access サービスと統合できます。また、OpenLDAP や OracleLDAP などの LDAP ディレクトリを統合することもできます。サポートされている環境およびバージョンについては、次の情報を確認してください。
要件
ディレクトリの統合には、ディレクトリ同期サービスが必要です。エンタープライズ ディレクトリを統合する前に、ディレクトリ同期サービスのインスタンスを 1 つ以上インストールします。ディレクトリ同期サービスは、Omnissa Access Connector のコンポーネントとして使用できます。詳細については、Omnissa Access ドキュメント センターの『Omnissa Access Connector のインストール』を参照してください。
サポートされている Active Directory 環境およびバージョン
LDAP 経由の Active Directory または統合 Windows 認証を使用する Active Directory を統合できます。
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サポートされている Active Directory 環境:
- 単一の Active Directory ドメイン
- 単一の Active Directory フォレスト内の複数のドメイン
- 複数の Active Directory フォレストにわたる複数のドメイン
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サポートされているバージョン:
Active Directory - Windows Server 2025(Omnissa Access Connector 26.05 以降のみ)、Windows Server 2022(Omnissa Access Connector 23.09.0.0 以降のみ)、Windows Server 2019、および Windows Server 2016。ドメイン機能レベルおよびフォレスト機能レベルは、Windows Server 2008 以降です。
重要:一部の機能については、より上位の機能レベルが要求されることがあります。
サポートされている LDAP ディレクトリ
次のタイプの LDAP ディレクトリを統合できます。
- OpenLDAP - 2.5.14
- Oracle LDAP - Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1.7.0)
- IBM Tivoli Directory Server 6.3.1
セキュリティの考慮事項
Omnissa Access サービスと統合したエンタープライズ ディレクトリの場合、ユーザー パスワードの複雑さの要件やアカウントのロックアウト ポリシーなどのセキュリティ設定は、エンタープライズ ディレクトリ内で直接設定する必要があります。Omnissa Access で、これらの設定を上書きしたり適用したりすることはありません。
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