アプリケーション プロファイラは、構成設定を指定したり、自動または半自動でのアプリケーションのプロファイリングを許可したりするために使用できるコマンドライン引数をサポートしています。
特に指定がない限り、すべてのコマンドライン引数はオプションです。
構成設定のコマンドライン引数
| 引数 | 説明 |
|---|---|
/FileOpt Level | ファイル システムの最適化レベルを指定の値に設定します。レベル 0 を渡すと、ファイル システムの最適化が無効になります。 |
/RegOpt Level | レジストリの最適化レベルを指定の値に設定します。レベル 0 を渡すと、レジストリの最適化が無効になります。 |
/Deep Value | [Use Deepest Registry Path] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/HKLM Value | [Support HKLM] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/FileExcl Value | [Enable File Exclusions] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/RegExcl Value | [Enable Registry Exclusions] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/AutoExcl Value | [Auto Exclude Sections] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/SaveIcon Value | [Save Icon] 設定を構成します。値 0 を渡すと設定が無効になり、1 を渡すと有効になります。 |
/DefaultPath Path | [Default Save Path] 設定を構成します。空のパスを渡すと、設定が無効になります。 |
/LoadProject Path | プロジェクトをロードします。 |
/Reset | すべての構成設定をデフォルト値にリセットします。 |
自動および半自動使用のコマンドライン引数
| 引数 | 説明 |
|---|---|
/EXE Exe | 分析するアプリケーションの完全修飾パス。この引数を使用する場合は、/FlexConfig も指定する必要があります。 |
/SelectEXE | 分析するアプリケーションを選択するためのダイアログ ボックスを表示します。この引数を使用する場合は、/FlexConfig も指定する必要があります。 |
/FlexConfig Path | 作成する必要がある Flex 構成ファイルの完全修飾パス。この引数を使用する場合は、/EXE または /SelectEXE も指定する必要があります。 |
/StartIn Path | アプリケーションの開始フォルダを指定します。 |
/Parameter Param | アプリケーションの引数を指定します。/Parameter 引数は複数回使用できます。 |
/PreDef | 生成された Flex 構成ファイルに基づいて、事前定義設定アーカイブを作成する必要があることを示します。 |
/AutoCloseTimeout Timeout | 指定した秒数が経過したら、アプリケーション プロファイラがアプリケーションを終了する必要があることを示します。 |
/AutoCloseRetry RetryCount | 自動終了タイムアウト後にアプリケーションが終了しない場合の再試行回数を設定するには、この引数を使用します。この引数を使用する場合は、/AutoCloseTimeout も指定する必要があります。 |
/ShowResult | この引数を指定しない場合、アプリケーション プロファイラは完全に自動で実行されます。/ShowResult を指定すると、プロファイリング セッションの終了時にメイン ユーザー インターフェイスが表示されます。 |
/SaveProject Path | プロジェクトを保存します。 |
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