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2025 年 12 月 16 日

SyncTool グループ ポリシー リファレンス

SyncTool グループ ポリシーを作成した後、グループ ポリシー管理エディタを使用して GPO 設定を構成できます。

SyncTool グループ ポリシー設定

設定説明
Run Omnissa DEM SyncTool at logon and logoffFlexEngine がパスベースのインポートを実行する前のログイン プロセス中と、FlexEngine がパスベースのエクスポートを実行した後のログアウト プロセス中に、SyncTool を起動します。これにより、FlexEngine がログイン時に処理する前に、常に最新の変更が同期されます。
Local Sync PathSyncTool がすべての Dynamic Environment Manager ファイルを保存する場所。ユーザーごとに一意のローカル パスを構成します。%LOCALAPPDATA%\Omnissa DEM を使用します。
Watch local profile archive changesプロファイル アーカイブに対するローカルの変更が検出されたときに、常駐モードで自動的に同期をトリガします。たとえば、DirectFlex が構成されているアプリケーションを閉じるときなどです。
Synchronization Intervals常駐モード中は、同期が定期的に行われます。同期を行う頻度を指定するには、この設定を構成します。この設定を構成しない場合、同期は 3,600 秒ごと(毎時)に実行されます。
  • FlexConfig。Dynamic Environment Manager 構成ファイル パスの同期間隔を制御します。このパスには、すべての Flex 構成 (.ini) ファイルが含まれます。この値を秒単位で指定します。
  • FlexRepository。Flex リポジトリ フォルダの同期間隔を制御します。このフォルダには、すべてのユーザー環境、条件セット、アプリケーションの移行 (.XML) ファイルが含まれます。この値を秒単位で指定します。
  • Profile Archives。個人設定を含む Dynamic Environment Manager プロファイル アーカイブの同期間隔を制御します。この値を秒単位で指定します。
Synchronization Retry Intervals常駐モードでは、同期が失敗するか、ネットワークのしきい値が原因で同期が許可されない場合は、再試行が定期的に実行されます。再試行を行う頻度を指定するには、この設定を構成します。この設定を構成しない場合、再試行は 300 秒ごと(5 分に 1 回)に実行されます。
  • FlexConfig。Dynamic Environment Manager 構成ファイル パスの同期に失敗した場合の再試行間隔を制御します。この値を秒単位で指定します。
  • FlexRepository。Flex リポジトリ フォルダの同期に失敗した場合の再試行間隔を制御します。この値を秒単位で指定します。
  • Profile Archives。Dynamic Environment Manager プロファイル アーカイブの同期に失敗した場合の再試行間隔を制御します。この値を秒単位で指定します。
Omnissa DEM SyncTool logging[Create Omnissa DEM SyncTool log file] が有効になっている場合は、構成されたローカル同期パスに FlexSync.log ファイルが作成されます。
  • Log level。ログに記録される詳細のレベルを制御します。ログ情報の量がパフォーマンスに影響する可能性があるため、本番環境では DebugInfo を使用しないでください。
  • Maximum log file size。指定した場合、ログ ファイルはそのサイズに達した後に再作成されます。最大サイズを 0 に設定した場合、ファイルは無制限に拡大します。この値はキロバイト (kB) 単位で指定します。
  • Create central sync status log file。最も重要な同期ステータスを中央のログ ファイルに記録します。ログアウト時に、FlexSyncStatus-%COMPUTERNAME%.log という名前のファイルが FlexEngine のログ ファイルと同じフォルダに作成されます。
  • Maximum sync status log file size。指定した場合、サイズが最大しきい値に達すると、同期ステータス ログ ファイルが切り詰められます。Truncate sync status log file to this size 設定で指定されたサイズに切り詰められます。最大サイズを 0 に設定した場合、ファイルは無制限に拡大します。この値はキロバイト (kB) 単位で指定します。
  • Truncate sync status log file to this size。構成すると、[Maximum sync status log file size] のしきい値に到達してログ ファイルが切り詰められた後も保持する同期ステータス ログ ファイルのサイズが指定されます。この値はキロバイト (kB) 単位で指定します。
  • Maximum number of log lines in resident mode UI。ユーザー インターフェイスでのログの行数を制限します。これは、この行数を超えると、新しい行が追加されたときに古い行が削除されることを意味します。
Synchronize profile archive backupsこの設定を使用して、プロファイル アーカイブのバックアップをいつ同期するかを構成します。セッション中にバックアップを同期するように構成する場合は、セッションごとに 1 回行うように選択できます。
  • ログイン時にバックアップが同期されることはありません。
  • この設定を構成しない場合、プロファイル アーカイブのバックアップは同期されません。
Sync local FlexEngine log file to network at logoff有効にすると、ローカルの FlexEngine ログ ファイルが中央の場所にアップロードされます。ログ ファイルの名前は、コンピュータ名を含むように変更されます。
Do not use laptop conflict resolutionローカルのプロファイル アーカイブと中央のプロファイル アーカイブの間で競合が検出された場合の動作を制御します。ローカルと中央の両方のプロファイル アーカイブが前回の同期以降に変更されると、競合が発生します。ラップトップの競合解決と呼ばれるデフォルトの動作では、ローカルのプロファイル アーカイブが選択されます。この設定を有効にすると、ラップトップの競合解決は適用されず、最新の変更を含むプロファイル アーカイブが選択されます。
Hide 'Sync' button in resident mode UI有効にすると、[Sync] ボタンが常駐モードのユーザー インターフェイスで非表示になります。
Do not synchronize icons有効にすると、.ICO ファイルは同期されません。これにより、低速ネットワークでのパフォーマンスが向上します。
Trigger FlexEngine refresh有効にすると、同期の結果、選択した 1 つ以上のアイテム タイプ(DirectFlex 構成、ADMX ベースの設定、アプリケーション ブロック、ドライブ マッピング、環境変数、ファイル タイプの関連付け、Horizon スマート ポリシー、プリンタ マッピング、権限の昇格、ショートカット、トリガされたタスクの設定)が更新された場合に、SyncTool が FlexEngine の更新をトリガします。
Files to synchronizeこの設定を使用して、構成ファイルまたはユーザー固有のファイルのみを同期します。デフォルトでは、SyncTool は Flex 構成ファイルとユーザー固有のプロファイル アーカイブ、プロファイル アーカイブ バックアップ、およびログ ファイルの両方を同期します。

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