Active Directory を使用せずに SyncTool の全般設定を構成できます。
NoAD.xml ファイルで全般設定を追加および編集します。
NoAD モードでの全般設定
| 設定 | XML 属性 | 説明 |
|---|---|---|
| Enable SyncTool | Synctool | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、FlexEngine がパスベースのインポートを実行する前に、ログイン プロセス中に SyncTool が起動します。これにより、FlexEngine がログイン時に処理する前に、常に最新の変更が同期されます。ログアウト時には、FlexEngine の後に SyncTool が実行され、最新の変更が同期されます。 |
| Local sync path | LocalSyncPath | SyncTool がすべての Dynamic Environment Manager ファイルを保存する場所。ユーザーごとに一意のローカル パスを構成します。%LOCALAPPDATA%\Omnissa DEM を使用します。 |
| Watch local profile archive changes | WatchLocalProfileArchiveChanges | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、プロファイル アーカイブに対するローカルの変更が検出されたときに、同期が常駐モードで自動的にトリガされます。たとえば、DirectFlex が構成されているアプリケーションを閉じるときなどです。 |
| Synchronization Intervals |
ConfigSyncInterval
RepositorySyncInterval
ProfileArchiveSyncInterval | 常駐モード中は、同期が定期的に行われます。同期を行う頻度を指定するには、この設定を構成します。この設定を構成しない場合、同期は 3,600 秒ごと(毎時)に実行されます。
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| Synchronization retry intervals |
ConfigRetryInterval
RepositoryRetryInterval
ProfileArchiveRetryInterval | 常駐モードでは、同期が失敗するか、ネットワークのしきい値が原因で同期が許可されない場合は、再試行が定期的に実行されます。再試行を行う頻度を指定するには、この設定を構成します。この設定を構成しない場合、再試行は 300 秒ごと(5 分に 1 回)に実行されます。
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| Omnissa DEM SyncTool logging |
SyncToolLog
SyncToolLogLevel
SyncToolLogMaxSize
SyncToolStatusLog
SyncToolStatusLogMaxSize
SyncToolStatusLogLeaveSize
SyncToolResidentMaxLogLines | SyncToolLog を に設定して、構成したローカル同期パスに FlexSync.log ファイルを作成します。
SyncTool ログを有効にしたら、次の設定を構成します。SyncToolLogLevel。ログに記録される詳細のレベルを制御します。次のいずれかの値を設定します。
注:本番環境では SyncToolLogLevel。ログに記録される詳細のレベルを制御します。次のいずれかの値を設定します。
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| Synchronize profile archive backups | SyncBackups | この設定を使用して、プロファイル アーカイブのバックアップをいつ同期するかを構成します。セッション中にバックアップを同期するように構成する場合は、セッションごとに 1 回行うように選択できます。次のいずれかの値を入力します。
注:ログイン時にバックアップが同期されることはありません。
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| Sync the local FlexEngine log file to network at logout | SyncFlexEngineLog | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、ローカルの FlexEngine ログ ファイルが中央の場所にアップロードされます。ログ ファイルの名前は、コンピュータ名を含むように変更されます。 |
| Do not use laptop conflict resolution | DoNotUseLaptopConflictResolution | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。この設定を有効にすると、ラップトップの競合解決が無効になります。
ローカルのプロファイル アーカイブと中央のプロファイル アーカイブの間で競合が検出された場合の動作を制御します。ローカルと中央の両方のプロファイル アーカイブが前回の同期以降に変更されると、競合が発生します。ラップトップの競合解決と呼ばれるデフォルトの動作では、ローカルのプロファイル アーカイブが選択されます。この設定を有効にすると、ラップトップの競合解決は適用されず、最新の変更を含むプロファイル アーカイブが選択されます。 |
| Hide the Sync button in resident mode UI | HideSyncButton | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、[Sync] ボタンが常駐モードのユーザー インターフェイスで非表示になります。 |
| Do not synchronize icons | DoNotSynchronizeIcons | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、ICO ファイルは同期されません。これにより、低速ネットワークでのパフォーマンスが向上します。 |
| Trigger FlexEngine refresh |
DirectFlexRefreshAfterSync
UEMRefreshAdmXAfterSync
UEMRefreshApplicationBlockingAfterSync
UEMRefreshDriveMappingAfterSync
UEMRefreshEnvVarAfterSync
UEMRefreshFtaAfterSync
UEMRefreshHorizonAfterSync
UEMRefreshPrinterMappingAfterSync
UEMRefreshPrivilegeElevationAfterSync
UEMRefreshShortcutAfterSync
UEMRefreshTriggeredTaskAfterSync | この設定を有効にするには、更新をトリガする各アイテム タイプの値を 1 に設定します。有効にすると、同期の結果、選択した 1 つ以上のアイテム タイプ(DirectFlex 構成、ADMX ベースの設定、アプリケーション ブロック、ドライブ マッピング、環境変数、ファイル タイプの関連付け、Horizon スマート ポリシー、プリンタ マッピング、権限の昇格、ショートカット、トリガされたタスクの設定)が更新された場合に、SyncTool が FlexEngine の更新をトリガします。 |
| Files to synchronize | FilesToSync | この設定を使用して、構成ファイルまたはユーザー固有のファイルのみを同期します。デフォルトでは、SyncTool は Flex 構成ファイルとユーザー固有のプロファイル アーカイブ、プロファイル アーカイブ バックアップ、およびログ ファイルの両方を同期します。次のいずれかの値を入力します。
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