ログイン時とログアウト時に同期が必要なファイルの量を制限するには、セッション中に変更を同期します。これを行うには、常駐モードで実行するように SyncTool を構成します。
SyncTool を常駐モードで起動するには、ユーザーのログイン後に -Resident 引数を指定して起動する必要があります。
FlexSyncTool.exe -Resident
デフォルトでは、常駐モードでは、SyncTool はバックグラウンドで実行され、ユーザー インターフェイスはありません。ユーザー インターフェイスを表示するには、オプションの -Tray 引数を指定します。
SyncTool を常駐モードで起動するには、Windows スタート メニューの Startup フォルダにショートカットを作成する方法が推奨されます。このフォルダ内のショートカットは、Windows エクスプローラの起動時に自動的に起動します。
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