既存のアプリケーション プールを編集して、表示名、バージョン、パブリッシャ、パス、開始フォルダ、パラメータ、説明などの設定を構成できます。アプリケーション プールの ID やアクセス グループは変更できません。
また、[プールの編集] ウィザードから既存のアプリケーション プールのクラウド管理フラグを有効または無効にすることができます。クラウド管理を有効にすると、アプリケーション プールが Universal Broker およびマルチクラウド割り当てで使用できる状態になります。クラウド割り当て済みフラグは読み取り専用で、プールが Horizon Cloud プール グループに追加されるときに自動的に設定されます。
前提条件
- アプリケーション プールの設定について理解しておきます。
- Connection Server がアプリケーションの実行に必要なリソースを持つ RDS ホストでのみアプリケーションを起動するようにするため、アンチアフィニティ ルールの構成が必要になる場合があります。
手順
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Horizon Console で、[インベントリ] > [アプリケーション] の順に選択します。
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プールを選択し、[編集] をクリックします。
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プールの設定を変更します。
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プールでクラウド管理を有効または無効にするには、アプリケーション プールの設定ページで、[クラウド管理] オプションをオンまたはオフにします。
[クラウド管理] を選択すると、確認のダイアログが表示されます。ダイアログには、アプリケーション プールをクラウド管理にするとプールが Horizon Cloud Control Plane と同期されること、資格を作成して Horizon Universal Console から管理する必要があること、さらに、このコンソールで既存のローカル資格を編集できなくなることが示されます。続行するには [確認] をクリックします。中止するには [キャンセル] をクリックします。
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[OK] をクリックします。
クラウド資格の削除
ローカル資格を持つ既存のアプリケーション プールで [クラウド管理] を有効にした場合は、[アプリケーション] ページでプールを選択し、[資格] > [資格を削除] を選択して、プールからすべてのローカル資格を削除します。クラウド管理のアプリケーション プールの資格は、Horizon Universal Console から管理する必要があります。
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