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2026 年 11 月 7 日

アプリケーション プールの管理

Horizon Console を使用して、Horizon 8 環境内のアプリケーション プールを操作します。公開アプリケーション プールは、複数セッション ホスト マシンのファームで実行され、公開アプリケーションを多くのユーザーに配信できるようにします。

アプリケーション プールを Universal Broker およびマルチクラウド割り当てで使用できる状態にするには、アプリケーション プールに [クラウド管理] フラグを設定します。クラウド管理としてマークされると、アプリケーション プールは Horizon Cloud Control Plane と同期されます。プールが Horizon Cloud プール グループに追加されるときに、クラウド割り当て済みが自動的に設定されます。クラウド管理のアプリケーション プールの資格は、Horizon Universal Console から作成し、管理する必要があります。

Horizon Console のアプリケーション プール リストには、各プールのクラウドのステータスが列([ローカル]、[クラウド管理]、または [クラウド割り当て済み])に表示されます。列はフィルタリングと並べ替えが可能です。クラウド管理のアプリケーション プールの場合、プールの詳細ビューには同期ステータス インジケータ(同期済み、同期中、または同期失敗)も表示されます。同期に失敗した場合、インジケータにはエラーの説明と再試行アクションが表示されます。

アプリケーション プールを作成する手順については、「アプリケーション プールの作成」を参照してください。その他のアクションについては、次のページを参照してください。

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