Horizon Agent Direct-Connection プラグイン(旧称 View Agent Direct-Connection プラグイン)は、Omnissa Web サイトからダウンロードしてインストールできるインストーラ ファイルにパッケージ化されています。Horizon Agent がすでにインストールされている Windows または Linux マシンに Horizon Agent Direct-Connection プラグインをインストールできます。
前提条件
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マシンに Horizon Agent がインストールされていることを確認します。
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Windows マシンへの Horizon Agent のインストールについては、『Omnissa Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』を参照してください。環境に Omnissa Horizon Connection Server が含まれていない場合、コマンド ラインから Horizon Agent をインストールし、Horizon Agent に Horizon Connection Server に登録しないように指示するパラメータを指定します。「Windows - Omnissa Horizon Web Client のデスクトップの設定」を参照してください。
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Linux マシンの場合は、マシンに Horizon Agent 2111 以降がインストールされていることを確認します。
詳細については、『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「Linux 仮想マシンへの Horizon Agent のインストール」と「Horizon Agent for Linux をインストールするコマンドライン オプション」を参照してください。シングル セッション デスクトップへの直接接続をサポートするには、デフォルトのインストール パラメータを使用して Horizon Agent をインストールします。複数セッションのデスクトップとアプリケーションへの直接接続をサポートするには、
--multiple-sessionパラメータを指定して、Horizon Agent をインストールします。
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vSphere で仮想マシンの画面の DMA 設定を有効にします。画面の DMA が有効になっていない場合、ユーザーがリモート デスクトップに接続すると画面が黒く表示されます。画面の DMA の設定方法については、Omnissa ナレッジベースの記事 KB2144475 を参照してください。
**注:**Horizon Agent Direct-Connection プラグインは、Nutanix および Openshift ではサポートされません。
Windows でのインストール手順
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Horizon Agent Direct-Connection プラグインのインストーラ ファイルを製品のダウンロード サイト (https://customerconnect.omnissa.com/downloads/#all_products) からダウンロードします。
ご利用のリリースの Omnissa Horizon のダウンロード ページに移動し、Horizon Agent Direct-Connection のダウンロード ページに移動します。
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.exeインストーラ ファイルをダブルクリックします。 -
(オプション)TCP のポート番号を変更します。
デフォルトのポート番号は 443 です。
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(オプション)Windows ファイアウォール サービスを構成する方法を選択します。
デフォルトでは、[Windows ファイアウォールを自動的に構成する] が選択されており、インストーラは必要なネットワーク接続を許可するよう Windows ファイアウォールを構成します。
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(オプション)SSL 3.0 を無効化するかどうかを選択します。
デフォルトでは、[SSLv3 のサポートを自動的に無効にします(推奨)] が選択されており、インストーラが SSL 3.0 をオペレーティング システム レベルで無効にします。SSL 3.0 がレジストリ内ですでに明示的に有効または無効になっている場合、このオプションは表示されず、インストーラは何もアクションを実行しません。このオプションが選択解除された場合も、インストーラは何もアクションを実行しません。
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指示に従ってインストールを終了します。
Linux でのインストール手順
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ご利用のオペレーティング システムのコマンドを使用して、nginx パッケージをインストールします。
Linux ディストリビューション nginx のインストール コマンド Ubuntu/Debian apt-get install nginxRed Hat Enterprise Linux (RHEL) Workstation または Server CentOS yum install epel-release yum install nginxSUSE Linux Enterprise Desktop または Server (SLED/SLES) 注:最初のコマンドラインで、<download URL> を次のように置き換えます。 - SLED/SLES 15.x の場合は、
'http://nginx.org/packages/sles/15'に置き換えます。 - SLED/SLES 12.x の場合は、
'http://nginx.org/packages/sles/12'に置き換えます。
sudo zypper addrepo -G -t yum -c '<download URL>' nginx wget http://nginx.org/keys/nginx_signing.key sudo rpm --import nginx_signing.key sudo zypper install nginx - SLED/SLES 15.x の場合は、
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Horizon Agent Direct-Connection プラグインのインストーラ ファイルを製品のダウンロード サイト (https://customerconnect.omnissa.com/downloads/#all_products) からダウンロードします。 ご利用のリリースの Omnissa Horizon のダウンロード ページに移動し、64 ビット Linux 用の Omnissa Horizon のダウンロード ページに移動します。
**注:**Linux マシンにインストールされている Horizon Agent のバージョンと一致するバージョンの Horizon Agent Direct-Connection プラグイン インストーラをダウンロードしていることを確認します。
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tar 形式の
.tar.gzインストーラを展開します。tar -xvzf {installer file name} -
tarball フォルダに移動して、
install_vadc.shスクリプトをスーパー ユーザーとして実行します。sudo ./install_vadc.sh完了するまで、中断されることなくインストールを実行できるようにします。
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マシンに基づいて、直接接続のデスクトップまたはアプリケーションにアクセスする権限を持つユーザーの資格を構成します。次のコマンドでは、
hznvadcは Horizon Agent Direct-Connection プラグインのデフォルトの資格グループです。{username} は、hznvadc資格グループに追加するユーザーの名前に置き換えます。usermod -a -G hznvadc {username}資格グループに追加するすべてのユーザーにこのコマンドを繰り返します。詳細については、「Omnissa Horizon Client のデスクトップおよびアプリケーションへのアクセスの許可」を参照してください。
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Linux マシンを再起動して、変更を有効にします。
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