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2025 年 11 月 18 日

Omnissa Horizon Client に関する問題のトラブルシューティング方法

Horizon Client の大部分の問題は、リモート デスクトップや公開アプリケーションをリセットするか、Horizon Client を再インストールすると解決できます。

Horizon Client でリモート デスクトップを再起動する方法

リモート デスクトップのオペレーティング システムが応答しない場合、リモート デスクトップの再起動が必要になることがあります。リモート デスクトップの再起動は、Windows オペレーティング システムの再起動コマンドを使用する場合と似ています。通常、リモート デスクトップのオペレーティング システムは、再起動の前に未保存データを保存するように求めます。

管理者がリモート デスクトップの再起動機能を有効にし、リモート デスクトップがパワーオンされている場合にのみ、リモート デスクトップを再起動できます。一度に再起動できるリモート デスクトップは 1 つだけです。

デスクトップの再起動機能を有効にする方法については、『Omnissa Horizon 8 のデスクトップとアプリケーション』を参照してください。

手順

[再起動] コマンドを使用します。

オプション説明
デスクトップ選択画面からデスクトップ アイコンを右クリックするか、デスクトップ アイコンの横にある [...] ボタンをクリックして、[再起動] を選択します。
セッション管理センターからデスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開いてリモート デスクトップ セッションを選択し、[再起動] をクリックします。 また、シェルフでリモート デスクトップのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。 注:リモート デスクトップに接続して切断した場合を除き、セッション管理センターにリモート デスクトップ セッションは表示されません。

結果

リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。

次の手順

システムが完全に起動するまで待機してから、リモート デスクトップに再接続します。

リモート デスクトップまたは公開アプリケーションのリセット

デスクトップ オペレーティング システムが応答を停止し、リモート デスクトップを再起動しても問題が解決しない場合は、リモート デスクトップをリセットする必要がある場合があります。

リモート デスクトップをリセットする操作は、物理的な PC を強制的に再起動するときに PC の リセット ボタンを押す操作と同じです。リモート デスクトップで開いているすべてのファイルが閉じられますが、保存されません。

公開アプリケーションをリセットすると、未保存データが保存されずにアプリケーションが終了します。実行中のすべての公開アプリケーションをリセットすることも、特定の公開アプリケーション セッションをリセットすることもできます。

管理者がリモート デスクトップのリセット機能を有効にし、リモート デスクトップがパワーオンされている場合にのみ、リモート デスクトップをリセットできます。一度にリセットできるリモート デスクトップは 1 つだけです。

手順

  1. 実行中のすべての公開アプリケーションをリセットするには、デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。[実行中のすべてのアプリケーションをリセットします] までスクロールして、[リセット] をクリックします。

  2. 公開アプリケーション セッションをリセットするには、デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開き、アプリケーション セッションの [リモート アプリケーション] ボタンを選択して、[終了する] をクリックします。

    また、シェルフで公開アプリケーションのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。

  3. リモート デスクトップをリセットするには、[リセット] コマンドを使用します。

    オプション説明
    デスクトップ選択画面からデスクトップ アイコンを右クリックするか、デスクトップ アイコンの横にある [...] ボタンをクリックして、[再起動] を選択します。
    セッション管理センターから デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開いてリモート デスクトップ セッションを選択し、[リセット] をクリックします。 また、シェルフでリモート デスクトップのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。 注:リモート デスクトップに接続して切断した場合を除き、セッション管理センターにリモート デスクトップ セッションは表示されません。

結果

リモート デスクトップをリセットすると、リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。公開アプリケーションをリセットすると、その公開アプリケーションは終了します。

次の手順

システムが完全に再起動するまで待機してから、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに再接続します。

Horizon Client for Chrome のアンインストール

Horizon Client for Chrome アプリケーションは、他の Chrome アプリケーションと同じ方法でアンインストールします。

手順

リモート デスクトップをリセットすると、リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。公開アプリケーションをリセットすると、その公開アプリケーションは終了します。

  1. Chrome デバイスにログインします。
  2. Horizon Client アプリケーションを右クリックし、[アンインストール] を選択します。

次の手順

Horizon Client for Chrome アプリケーションを再インストールするには、「Horizon Client for Chrome をインストールまたはアップグレードする」を参照してください。

ログ収集の有効化

ログ収集を有効にすると、Horizon Client は、Omnissa による Horizon Client の問題のトラブルシューティングに役立つログ情報を収集します。

リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続した後に、ログの収集を有効にすることはできません。

前提条件

サーバに接続します。

手順

  1. デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。

  2. ログの収集を有効にするには、[設定] ウィンドウで [ログの収集を有効にする] オプションをオンにします。

    注:ログ収集を初めて有効にする場合は、[保存] ダイアログ ボックスが自動的に表示されます。最初のログのフォルダの場所を指定し、[保存] をクリックします。最初のログでは、[基本] ログ レベルが使用されます。

    ログ ファイルのパスが [設定] ウィンドウの [ログの収集を有効にする] オプションの下に表示されます。

  3. ログによってキャプチャされる詳細のレベルを変更するには、[基本][デバッグ][トレース] のいずれかを選択します。

  4. ログ ファイルのパスを変更するには、表示されているパスをクリックして、ログ ファイルを保存するフォルダを参照して選択し、[保存] を選択します。

    新しいパスが [設定] ウィンドウの [ログの収集を有効にする] オプションの下に表示されます。

  5. [設定] ウィンドウを閉じるには、[閉じる] をクリックします。

結果

Horizon Client は、Horizon Client を終了するまでログ情報を継続的に収集して保存します。

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