Horizon Client の大部分の問題は、リモート デスクトップや公開アプリケーションをリセットするか、Horizon Client を再インストールすると解決できます。
Horizon Client でリモート デスクトップを再起動する方法
リモート デスクトップのオペレーティング システムが応答しない場合、リモート デスクトップの再起動が必要になることがあります。リモート デスクトップの再起動は、Windows オペレーティング システムの再起動コマンドを使用する場合と似ています。通常、リモート デスクトップのオペレーティング システムは、再起動の前に未保存データを保存するように求めます。
管理者がリモート デスクトップの再起動機能を有効にし、リモート デスクトップがパワーオンされている場合にのみ、リモート デスクトップを再起動できます。一度に再起動できるリモート デスクトップは 1 つだけです。
デスクトップの再起動機能を有効にする方法については、『Omnissa Horizon 8 のデスクトップとアプリケーション』を参照してください。
手順
[再起動] コマンドを使用します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| デスクトップ選択画面から | デスクトップ アイコンを右クリックするか、デスクトップ アイコンの横にある [...] ボタンをクリックして、[再起動] を選択します。 |
| セッション管理センターから | デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開いてリモート デスクトップ セッションを選択し、[再起動] をクリックします。 また、シェルフでリモート デスクトップのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。 注:リモート デスクトップに接続して切断した場合を除き、セッション管理センターにリモート デスクトップ セッションは表示されません。 |
結果
リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。
次の手順
システムが完全に起動するまで待機してから、リモート デスクトップに再接続します。
リモート デスクトップまたは公開アプリケーションのリセット
デスクトップ オペレーティング システムが応答を停止し、リモート デスクトップを再起動しても問題が解決しない場合は、リモート デスクトップをリセットする必要がある場合があります。
リモート デスクトップをリセットする操作は、物理的な PC を強制的に再起動するときに PC の リセット ボタンを押す操作と同じです。リモート デスクトップで開いているすべてのファイルが閉じられますが、保存されません。
公開アプリケーションをリセットすると、未保存データが保存されずにアプリケーションが終了します。実行中のすべての公開アプリケーションをリセットすることも、特定の公開アプリケーション セッションをリセットすることもできます。
管理者がリモート デスクトップのリセット機能を有効にし、リモート デスクトップがパワーオンされている場合にのみ、リモート デスクトップをリセットできます。一度にリセットできるリモート デスクトップは 1 つだけです。
手順
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実行中のすべての公開アプリケーションをリセットするには、デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。[実行中のすべてのアプリケーションをリセットします] までスクロールして、[リセット] をクリックします。
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公開アプリケーション セッションをリセットするには、デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開き、アプリケーション セッションの [リモート アプリケーション] ボタンを選択して、[終了する] をクリックします。
また、シェルフで公開アプリケーションのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。
-
リモート デスクトップをリセットするには、[リセット] コマンドを使用します。
オプション 説明 デスクトップ選択画面から デスクトップ アイコンを右クリックするか、デスクトップ アイコンの横にある [...] ボタンをクリックして、[再起動] を選択します。 セッション管理センターから デスクトップとアプリケーションの選択画面の右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。セッション管理センターを開いてリモート デスクトップ セッションを選択し、[リセット] をクリックします。 また、シェルフでリモート デスクトップのアイコンを右クリックして、[セッション管理センター] をクリックしても、セッション管理センターを開くことができます。 注:リモート デスクトップに接続して切断した場合を除き、セッション管理センターにリモート デスクトップ セッションは表示されません。
結果
リモート デスクトップをリセットすると、リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。公開アプリケーションをリセットすると、その公開アプリケーションは終了します。
次の手順
システムが完全に再起動するまで待機してから、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに再接続します。
Horizon Client for Chrome のアンインストール
Horizon Client for Chrome アプリケーションは、他の Chrome アプリケーションと同じ方法でアンインストールします。
手順
リモート デスクトップをリセットすると、リモート デスクトップのオペレーティング システムが再起動し、クライアントがリモート デスクトップから切断され、ログアウトされます。公開アプリケーションをリセットすると、その公開アプリケーションは終了します。
- Chrome デバイスにログインします。
- Horizon Client アプリケーションを右クリックし、[アンインストール] を選択します。
次の手順
Horizon Client for Chrome アプリケーションを再インストールするには、「Horizon Client for Chrome をインストールまたはアップグレードする」を参照してください。
ログ収集の有効化
ログ収集を有効にすると、Horizon Client は、Omnissa による Horizon Client の問題のトラブルシューティングに役立つログ情報を収集します。
リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続した後に、ログの収集を有効にすることはできません。
前提条件
サーバに接続します。
手順
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デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅にある [設定] ツールバー ボタンをクリックします。
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ログの収集を有効にするには、[設定] ウィンドウで [ログの収集を有効にする] オプションをオンにします。
注:ログ収集を初めて有効にする場合は、[保存] ダイアログ ボックスが自動的に表示されます。最初のログのフォルダの場所を指定し、[保存] をクリックします。最初のログでは、[基本] ログ レベルが使用されます。
ログ ファイルのパスが [設定] ウィンドウの [ログの収集を有効にする] オプションの下に表示されます。
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ログによってキャプチャされる詳細のレベルを変更するには、[基本]、[デバッグ]、[トレース] のいずれかを選択します。
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ログ ファイルのパスを変更するには、表示されているパスをクリックして、ログ ファイルを保存するフォルダを参照して選択し、[保存] を選択します。
新しいパスが [設定] ウィンドウの [ログの収集を有効にする] オプションの下に表示されます。
-
[設定] ウィンドウを閉じるには、[閉じる] をクリックします。
結果
Horizon Client は、Horizon Client を終了するまでログ情報を継続的に収集して保存します。
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