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2025 年 3 月 31 日

リモート デスクトップの自動接続機能の設定

サーバに接続したときに特定のリモート デスクトップが自動的に開くようにサーバを構成できます。特定の公開アプリケーションが自動的に開くようにサーバを構成することはできません。

前提条件

ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコード、スマート カード個人識別番号 (PIN) など、サーバに接続するための認証情報を取得します。

手順

  1. Omnissa Horizon Client を起動してサーバに接続します。

  2. デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオンにします。

  3. サーバから切断します。

  4. サーバに再接続します。

    Horizon Client がリモート デスクトップを自動的に起動します。

  5. リモート デスクトップで自動接続機能を無効にする必要がある場合は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを選択し、ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車のアイコン)を選択して、[このデスクトップに自動接続] オプションをオフにします。

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