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2025 年 3 月 31 日

Windows クライアント システムのハードウェア要件とソフトウェア要件

サポート対象の Microsoft Windows オペレーティング システムを使用している PC またはノート PC に Omnissa Horizon Client for Windows をインストールできます。

Horizon Client をインストールする PC またはノート PC とその周辺機器は、一定のシステム要件を満たしている必要があります。

  • モデル

    すべての x86-64 Windows デバイス

  • メモリ

    1GB 以上の RAM

  • オペレーティング システム

    Horizon Client では、次のクライアント オペレーティング システムがサポートされています。

    OSバージョンサービス パックまたはサービス オプションサポートされるエディション
    Windows 1164 ビット バージョン 22H2、バージョン 21H2 GACHome、Pro、Pro for Workstations、Enterprise、Internet of Things (IoT) Enterprise と Education
    Windows 1064 ビット バージョン 22H2、バージョン 21H2 GAC、バージョン 20H2 SAC、Enterprise LTSC 2021、IoT Enterprise LTSC 2021、Enterprise LTSC 2019、IoT Enterprise LTSC 2019Home、Pro、Pro for Workstations、Enterprise、Internet of Things (IoT) Enterprise と Education
    Windows Server 2012 R264 ビット最新の更新Standard および Datacenter
    Windows Server 201664 ビット最新の更新Standard および Datacenter
    Windows Server 201964 ビット最新の更新Standard および Datacenter

    Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019 では、Horizon Client をネスト モードで実行できます。ネスト モードでサポートされている機能の詳細については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB67248 を参照してください。

    **重要:**このドキュメントの公開後に、新しい Windows オペレーティング システムがサポートされている場合があります。最新のオペレーティング システムのサポート情報については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB58096 を参照してください。

  • Omnissa Horizon のデプロイ

    Horizon Client for Windows には、次のいずれかの展開タイプの最新のメンテナンス リリースが必要です。

    • Omnissa Horizon 8 バージョン 2006 以降
    • Omnissa Horizon Cloud Service - next-gen
    • Microsoft Azure での Horizon Cloud
  • Omnissa Horizon Connection Server および Horizon Agent

    クライアント システムが企業のファイアウォールの外部から接続する場合は、クライアント システムで VPN 接続が不要となるように Omnissa Unified Access Gateway アプライアンスを使用します。社内にワイヤレス ネットワークがあって、デバイスが使用できるリモート デスクトップへのアクセスがルーティング可能な場合、Unified Access Gateway または VPN 接続を設定する必要はありません。

  • 表示プロトコル

    • PCoIP
    • Omnissa Horizon Blast
    • RDP
  • ネットワーク プロトコル

    • IPv4
    • IPv6 Horizon Client のカスタム インストールの場合、インストール中にインターネット プロトコルの自動選択を有効にできます。詳細については、「インターネット プロトコルの自動選択の有効化」を参照してください。IPv6 環境で Horizon を使用する方法については、『Horizon インストールとアップグレード』を参照してください。
  • PCoIP と Horizon Blast のハードウェア要件

    • SSE2 拡張命令に対応する x86 ベースのプロセッサ。800 MHz 以上のプロセッサ処理速度。

    • さまざまなモニター セットアップをサポートするための、システム要件を超える RAM 空き容量。一般的な目安として次の式を使用してください。測定単位はピクセルです。

      20 MB + (24 * (# monitors) * (monitor width) * (monitor height))
      

      一般に、次のように計算します。

      1 monitor: 1600 x 1200: 64 MB
      2 monitors: 1600 x 1200: 128 MB
      3 monitors: 1600 x 1200: 256 MB
      
  • RDP のハードウェア要件

    • SSE2 拡張命令に対応する x86 ベースのプロセッサ。800 MHz 以上のプロセッサ処理速度。
    • 128MB RAM。
  • RDP のソフトウェア要件

    • Windows 10 の場合は、RDP 10.0 を使用します。
    • エージェント インストーラによって、ホスト オペレーティング システムの現在の RDP ポート(通常は 3389)に合わせて受信 RDP 接続のローカル ファイアウォール ルールが構成されます。この RDP ポート番号を変更する場合は、関連するファイアウォール ルールも変更する必要があります。 リモート デスクトップ クライアントのバージョンは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。
  • ビデオとグラフィックの要件

    • Direct3D 11 ビデオをサポートするグラフィック カード。
    • 最新のビデオ グラフィック カード ドライバ。
  • .NET Framework の要件

    Horizon Client インストーラでは、.NET Framework バージョン 4.5 以降が必要です。このインストーラは、インストールを開始する前に、.NET Framework バージョン 4.5 以降がインストールされているかどうか確認します。クライアント マシンがこの前提条件を満たしていない場合、インストーラが .NET Framework の最新バージョンを自動的にダウンロードします。

    Horizon Client を使用するには、.NET Desktop Runtime for Windows x64 バージョン 6.0 以降が必要です。Horizon Client インストーラが Desktop Runtime の最新バージョンをインストールします。Horizon Client のインストール後、https://dotnet.microsoft.com/en-us/download/dotnet/6.0/runtime から Desktop Runtime を更新できます。

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