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2025 年 5 月 7 日

Horizon Windows Client の OPSWAT 統合

一部の企業では、管理者がサードパーティの OPSWAT MetaAccess アプリケーションに Omnissa Unified Access Gateway を統合する場合があります。この統合は通常、会社の BYOD(個人所有デバイスの持ち込み)環境にある管理対象外デバイスで使用されるため、Omnissa Horizon Client デバイスにデバイス承諾ポリシーを定義できます。

たとえば、管理者はデバイス承諾ポリシーを作成して、クライアント デバイスのパスワード保護やオペレーティング システムの最小バージョンを定義できます。デバイス承諾ポリシーに準拠するクライアント デバイスは、Unified Access Gateway を介してリモート デスクトップや公開アプリケーションにアクセスできます。Unified Access Gateway は、デバイス承諾ポリシーに準拠していないクライアント デバイスからリモート リソースへのアクセスを拒否します。

通常、Unified Access Gateway からクライアントにダウンロードしたアプリケーションは、ユーザーのコンテキストで実行されます。次の説明に従って Unified Access Gateway にフラグを設定すると、この動作を変更できます。デフォルトのフラグは RUN_AS_USER です。

Horizon Windows Client デバイスでは、次のフラグを使用することができ、exe サフィックスを持つプロセスに対して有効になります。

  • MONITOR_PROCESS:このフラグで指定されたプロセスを監視します。OPSWAT エージェントが実行を停止し、古いプロセスを終了して新しいプロセスを起動すると、サーバから切断され、アラートが表示されます。
  • REUSE:現在の既存の OPSWAT エージェントが再利用可能かどうかを確認し、以前に起動したプロセスを再利用します。再利用できない場合、プロセスを終了して再起動します。
フラグユーザーに管理者権限がある場合の説明ユーザーに管理者権限がない場合の説明
RUN_AS_USERユーザー コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードをコピーしません。ユーザー コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードをコピーしません。
RUN_AS_USER_IF_ADMINユーザー コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードをコピーしません。実行しません。
RUN_AS_USER_IF_NON_ADMIN実行しません。ユーザー コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードをコピーしません。
RUN_AS_SYSTEMシステム コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードがコピーされます。システム コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードがコピーされます。
RUN_AS_SYSTEM_IF_ADMINシステム コンテキストで実行します。クライアントのインストール パスにコードがコピーされます。実行しません。

詳細については、『Unified Access Gateway の導入および設定』を参照してください。

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