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2025 年 5 月 7 日

Horizon Windows Client でのログの表示と収集

トラブルシューティングの際に Omnissa Horizon Client ログを表示して収集できます。

クライアント ログの表示

  • Horizon Client ログは %LOCALAPPDATA% にネストされた VDM\Logs\ ディレクトリにあります。

  • Omnissa Horizon Blast 接続障害に関する特定のエラー情報を含むログ行に Blast_Connect_Failure_Alert タグが含まれています。

  • RTAV エージェント ログはファイル rtav_agent_[blast|pcoip]_sessionsession_id.log に保存されます。

  • RTAV クライアント ログはファイル rtav_YYYY-MM-DD_hhmmss-ms_pid_sid.log に保存されます。

クライアント ログの収集

[Horizon Client のバージョン情報] ウィンドウからログ収集スクリプトを実行すると、さまざまなクライアント ログを 1 つのパッケージ ファイルに収集できます。

  1. Horizon Client で、メニューバーの右上隅にあるオプション メニュー([...] アイコン)をクリックして、[Horizon Client のバージョン情報] を選択します。

    [サポート データの収集] ボタンを使用して、ログ収集スクリプトを実行します。

  2. [Horizon Client のバージョン情報] ウィンドウで、[サポート データの収集] を選択します。

  3. 確認メッセージで [はい] を選択して、ログ収集プロセスを開始します。

    ログ収集プロセスを続行するには、確認プロンプトを受け入れます。

  4. Windows コマンド プロセッサに変更権限を付与するように求められたら、[はい] を選択します。

    [はい] を選択して、Windows コマンド プロセッサを続行できるようにします。

    ログ収集を別のターミナル ウィンドウで続行できるようにします。

  5. ログ収集プロセスの実行中にターミナルに表示されるプロンプトに、必要に応じて応答します。

  6. プロセスが完了したら、ターミナルに表示されたパッケージ ログ ファイルの場所を書き留めます。

    パッケージされたログ ファイルのディレクトリ パスをターミナルで確認します。

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