サポート対象の Microsoft Windows オペレーティング システムを使用している PC またはノート PC に Omnissa Horizon Client for Windows をインストールできます。
Horizon Client をインストールする PC またはノート PC とその周辺機器は、一定のシステム要件を満たしている必要があります。
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モデル
- すべての x86-64 Windows デバイス
- Windows 11 を実行している ARM64 デバイス
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メモリ
1GB 以上の RAM
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オペレーティング システム
Horizon Client では、次のクライアント オペレーティング システムがサポートされています。
OS バージョン サービス パックまたはサービス オプション サポートされるエディション Windows 11 64 ビット 2024 Update(バージョン 24H2)、2023 Update(バージョン 23H2)、バージョン 22H2、Enterprise LTSC 2024 Home、Pro、Pro for Workstations、Enterprise Windows 10 64 ビット バージョン 22H2、Enterprise LTSC 2021、IoT Enterprise LTSC 2021、Enterprise LTSC 2019、IoT Enterprise LTSC 2019 Home、Pro、Pro for Workstations、Enterprise、Internet of Things (IoT) Enterprise Windows Server 2016 64 ビット 最新の更新 Standard および Datacenter Windows Server 2019 64 ビット 最新の更新 Standard および Datacenter
Windows Server 2016 および Windows Server 2019 は、Horizon Client をネスト モードで実行するためにサポートされます。ネスト モードでサポートされている機能の詳細については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB67248 を参照してください。
**重要:**このドキュメントの公開後に、新しい Windows オペレーティング システムがサポートされている場合があります。最新のオペレーティング システムのサポート情報については、Omnissa のナレッジベースの記事 KB58096 を参照してください。
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Omnissa Horizon のデプロイ
Horizon Client for Windows には、次のいずれかの展開タイプの最新のメンテナンス リリースが必要です。
- Omnissa Horizon 8 バージョン 2006 以降
- Omnissa Horizon Cloud Service - next-gen
- Microsoft Azure での Horizon Cloud
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Omnissa Horizon Connection Server および Horizon Agent
クライアント システムが企業のファイアウォールの外部から接続する場合は、クライアント システムで VPN 接続が不要となるように Omnissa Unified Access Gateway アプライアンスを使用します。社内にワイヤレス ネットワークがあって、デバイスが使用できるリモート デスクトップへのアクセスがルーティング可能な場合、Unified Access Gateway または VPN 接続を設定する必要はありません。
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表示プロトコル
- PCoIP
- Omnissa Horizon Blast
- RDP
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ネットワーク プロトコル
- IPv4
- IPv6 Horizon Client のカスタム インストールの場合、インストール中にインターネット プロトコルの自動選択を有効にできます。詳細については、「Horizon Windows Client でのインターネット プロトコルの自動選択の有効化」を参照してください。IPv6 環境で Horizon を使用する方法については、『Horizon 8 のインストールとアップグレード』を参照してください。
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PCoIP と Horizon Blast のハードウェア要件
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SSE2 拡張命令に対応する x86 ベースのプロセッサ。800 MHz 以上のプロセッサ処理速度。
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さまざまなモニター セットアップをサポートするための、システム要件を超える RAM 空き容量。一般的な目安として次の式を使用してください。測定単位はピクセルです。
20 MB + (24 * (# monitors) * (monitor width) * (monitor height))一般に、次のように計算します。
1 monitor: 1600 x 1200: 64 MB 2 monitors: 1600 x 1200: 128 MB 3 monitors: 1600 x 1200: 256 MB
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RDP のハードウェア要件
- SSE2 拡張命令に対応する x86 ベースのプロセッサ。800 MHz 以上のプロセッサ処理速度。
- 128MB RAM。
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RDP のソフトウェア要件
- Windows 10 の場合は、RDP 10.0 を使用します。
- エージェント インストーラによって、ホスト オペレーティング システムの現在の RDP ポート(通常は 3389)に合わせて受信 RDP 接続のローカル ファイアウォール ルールが構成されます。この RDP ポート番号を変更する場合は、関連するファイアウォール ルールも変更する必要があります。 リモート デスクトップ クライアントのバージョンは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。
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ビデオとグラフィックの要件
- Direct3D 11 ビデオをサポートするグラフィック カード。
- 最新のビデオ グラフィック カード ドライバ。
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