セッション共同作業機能を使用すると、共同作業の招待状のリンクをクリックして、リモート デスクトップ セッションに参加することができます。このリンクは、E メールやインスタント メッセージ、セッション オーナーから転送されたドキュメントに含まれている場合があります。また、サーバにログインして、リモート デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウでセッションのアイコンをダブルクリックすることもできます。
ここでは、共同作業の招待状からリモート デスクトップ セッションに参加する方法について説明します。
**注:**クラウド ポッド アーキテクチャ環境では、セッション オーナーのポッドにログインする場合を除き、サーバにログインして共同作業セッションに参加することはできません。
セッション共同作業機能を使用してリモート デスクトップ セッションに参加する場合、リモート デスクトップ セッションで次の機能は使用できません。
- USB リダイレクト
- リアルタイム オーディオビデオ (RTAV)
- マルチメディア リダイレクト
- クライアント ドライブのリダイレクト
- スマート カード リダイレクト
- Integrated Printing
- Microsoft Lync リダイレクト
- ファイルのリダイレクトと「Dock に追加」機能
- クリップボード リダイレクト
リモート デスクトップ セッションでは、リモート デスクトップの解像度を変更できません。
前提条件
セッション共同作業機能を使用してリモート デスクトップ セッションに参加するには、Omnissa Horizon Client for Windows、Mac、または Linux がクライアント システムにインストールされているか、Omnissa Horizon Web Client を使用する必要があります。
**注:**Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。
手順
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共同作業の招待状のリンクをクリックします。
クライアント システムで Horizon Client が開きます。
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認証情報を入力して、Horizon Client にログインします。
正常に認証されると、共同作業セッションが開始され、セッション所有者のリモート デスクトップが表示されます。セッション オーナーからマウスとキーボードのコントロールが渡されると、リモート デスクトップを使用できます。
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マウスとキーボードのコントロールをセッション オーナーに返すには、システム トレイにある [Horizon Collaboration] アイコンをクリックします。[コントロール] 列のスイッチを [オフ] に切り替えるか、[コントロールを返す] ボタンをクリックします。
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共同作業セッションを終了するには、[オプション] > [切断] の順にクリックします。
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