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2026 年 4 月 24 日

Horizon Windows Client での Internet Explorer プロキシ設定の使用

Omnissa Horizon Client は、Internet Explorer のプロキシ設定を使用します。

プロキシ サーバのサポート

Horizon Client は、認証なしのプロキシ サーバと、Negotiate および NTLM 認証プロトコルで構成されたプロキシ サーバをサポートします。

プロキシ認証は、サーバ接続でのみ機能します。トンネル、Omnissa Horizon Blast、PCoIP 接続ではサポートされていません。

プロキシ設定のバイパス

Horizon Client は、Internet Explorer のプロキシ バイパス設定を使用して、Omnissa Horizon Connection Server ホスト、セキュリティ サーバ、または Omnissa Unified Access Gateway アプライアンスへの HTTPS 接続をバイパスします。

Horizon Connection Server ホスト、セキュリティ サーバ、または Unified Access Gateway アプライアンスで安全なトンネルが有効になっている場合、トンネル接続をバイパスするアドレス リストを指定するには、Horizon Client 設定 ADM または ADMX テンプレート ファイルで Tunnel proxy bypass address list のグループ ポリシー設定を使用する必要があります。これらのアドレスにはプロキシ サーバは使用されません。複数のエントリを区切るにはセミコロン(;)を使用します。このグループ ポリシー設定により、次のレジストリ キーが作成されます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Omnissa\Horizon\Client\TunnelProxyBypass

直接接続する場合、このグループ ポリシー設定は使用できません。グループ ポリシー設定を適用しても期待通りに機能しない場合、ローカル アドレスでプロキシをバイパスしてみます。詳細については、「https://blogs.msdn.microsoft.com/askie/2015/10/12/how-to-configure-proxy-settings-for-ie10-and-ie11-as-iem-is-not-available/」を参照してください。

プロキシ フェイル オーバー

Horizon Client は、[インターネット オプション] > [接続] > [LAN 設定][自動設定] にある [自動構成スクリプトを使用] 設定によるプロキシのフェイル オーバーをサポートします。この設定を使用するには、複数のプロキシ サーバを返す自動構成スクリプトを作成する必要があります。

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