特定のゲスト OS とリモート デスクトップ機能には、特定の Horizon Agent バージョンが必要です。この情報は、エンド ユーザーに利用できるようにする機能を計画するときに使用します。
Windows 仮想デスクトップでサポートされる機能
Windows 仮想デスクトップは、単一セッションの仮想マシンです。
このバージョンのクライアント ソフトウェアは、Horizon Agent 2006 以降がインストールされている Windows 仮想デスクトップで動作します。サポートされるゲスト OS は、Windows 7、Windows 8.x、Windows 10、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows Server 2022 ですが、次の制限があります。
- Windows 7、Windows 8.x、および Windows Server 2008 R2 の仮想デスクトップは、Horizon Agent 2006 以降でサポートされていません。
RDS ホストでサポートされている公開デスクトップ
RDS ホストは、Windows リモート デスクトップ サービスと Horizon Agent がインストールされたサーバ コンピュータです。RDS ホスト上の公開デスクトップ セッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。RDS ホストには、物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。
このバージョンのクライアント ソフトウェアは、Horizon Agent 2006 以降がインストールされている RDS ホストで動作します。サポートされるゲスト OS は、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows Server 2022 ですが、次の制限があります。
- Windows Server 2008 R2 RDS ホストは、Horizon Agent 2006 以降ではサポートされません。
特定の機能の要件と制限事項
一部のリモート デスクトップ機能には、特定の要件や制限事項があります。
- Integrated Printing 機能には、Horizon Agent 2006 以降が必要です。
- Integrated Printing 機能は、Windows 10、Windows Server 2016、Windows Server 2019 リモート デスクトップでのみサポートされます。この機能は、Windows 7、Windows 8.x、Windows Server 2012 R2 リモート デスクトップで使用できません。
サポート対象の Linux デスクトップ
サポートされる Linux ゲスト オペレーティング システムのリストと機能については、『Omnissa Horizon 8 のデスクトップとアプリケーション』を参照してください。
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