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2025 年 2 月 20 日

Horizon Blast オプションの構成

Horizon Blast 表示プロトコルを使用するリモート デスクトップ セッションと公開アプリケーション セッションに Horizon Blast オプションを設定できます。

前提条件

インストールされている Horizon Agent のバージョンに応じて、Horizon 管理者はエージェント側のグループ ポリシー設定を使用して、Horizon Blast 機能(H.264 を含む)を有効または無効にすることができます。詳細については、「Horizon Blast ポリシー設定」を参照してください。

手順

  1. Horizon Client を開始します。

  2. サーバにログインする前に、Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[Horizon Blast] をタップします。

    サーバにログインした後は、Horizon Blast 設定は構成できません。

  3. Horizon Client で H.264 デコードを許可するには、[H.264] オプションをタップしてオンにします。

    このオプションが選択されると(デフォルト設定)、エージェントが H.264 ソフトウェアまたはハードウェア エンコードをサポートしている場合に、Horizon Client は H.264 デコードを使用します。エージェントが H.264 ソフトウェアまたはハードウェア エンコードをサポートしていない場合、Horizon Client は JPG/PNG デコードを使用します。このオプションの選択を解除すると、Horizon Client は JPG/PNG デコードを使用します。

  4. ネットワークが不安定なときに警告メッセージを表示しないようにするには、[ネットワーク状態] オプションを [オン] に切り替えます。

結果

変更内容は、ユーザーが次にリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続するか、Horizon Blast 表示プロトコルを選択したときに有効になります。変更内容は、既存の Horizon Blast セッションには影響しません。

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