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2025 年 6 月 5 日

Omnissa Unified Access Gateway リリース ノート

Unified Access Gateway 2312 | 2024 年 1 月 30 日
各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

Unified Access Gateway アプライアンスは、仮想デスクトップ、内部サイト、アプリケーション、およびファイル リポジトリ ユーザーの安全なリモート アクセスを可能にします。詳細については、Omnissa 製品ドキュメントの Unified Access Gateway のドキュメントを参照してください。

Omnissa Unified Access Gateway リリース ノートには、各リリースの新機能と機能強化に関する情報が含まれています。このページには、新機能、解決した問題、および各バージョンで報告された既知の問題のサマリが含まれています。

重要な注意事項

  • 送信 TLS 接続で証明書検証に使用されていたサムプリント ハッシュ アルゴリズムとしての SHA-1 は廃止されました。デフォルトでサポートされているサムプリント ハッシュ アルゴリズムの最小値は SHA-256 になりました。必要であれば SHA-1 を明示的に構成できますが、これは推奨されません。MD5 アルゴリズムはサポートされなくなりました。

  • HTTP ヘッダー HostX-Forwarded-Host は、許可されたホスト ヘッダーの 2 つの許可リストに対してデフォルトで検証されるようになりました。

    • ネットワーク構成、Edge サービス設定、高可用性設定に基づいて動的に計算されるリスト。

    • 明示的に構成されたリスト。

  • URL サムプリントの検証を使用しない場合、サーバ証明書のホスト名検証が送信 TLS 接続に対してデフォルトで有効になります。
    詳細については、ナレッジベースの記事 KB96373 を参照してください。

新機能

Unified Access Gateway 2312 は、次の新機能および拡張機能を提供します。

  • TLS 1.3 が FIPS モードでサポートされるようになりました。Connection Server 2312 はまだ TLS 1.3 をサポートしていないため、TLS 1.2 は将来の Connection Server リリースまで有効にしておく必要があります。
  • SNMPv1+SNMPv2 構成に communityName パラメータが導入されました。
  • SAML ID プロバイダ メタデータ(Horizon Client ユーザー認証のサポートに使用)を管理ユーザー インターフェイスおよび REST API から表示、編集、および削除できるようになりました。
  • ID プロバイダ情報のメタデータを、管理ユーザー インターフェイス内で編集および削除できるようになりました。
  • 管理者インターフェイスとインターネット インターフェイスにインストールされている TLS 証明書の詳細を管理ユーザー インターフェイスで表示できるようになりました。
  • PowerShell のデプロイ時に Horizon 設定の DisableHTMLAccess を設定するオプションを追加しました。これは、ブラウザが Horizon 仮想デスクトップおよびアプリケーションにアクセスするのをブロックするために使用できます。
  • 特定の HTTP ヘッダーを追加してデフォルトのログ レベルに含めるための構成 headersToBeLogged を追加しました。このパラメータは、esmanager.log に追加する X-Forwarded-For などのヘッダーを指定するために使用できます。
  • 許可されたホスト ヘッダーの構成をサポートする拡張 adminreset コマンド。
  • ディスク容量の使用量の統計情報が定期的に収集され、トラブルシューティングの目的でログ アーカイブに含まれるようになりました。
  • 1 台の Tunnel サーバでログ レベルを変更できるようになりました。
    例:vpnreport log --level=3 --duration=30
    期間:分単位の時間。
    次のコマンドを実行すると、ログ レベルがデフォルト値に戻ります。vpnreport log --clear
    レベル:
    1 エラー
    2 警告
    3 情報
    4 デバッグ
  • vpnstats は MFA(多要素認証)情報がレポートされるようになりました。追加された項目は次のとおりです。
    - MFA の有効化
    - JWT 有効化ステータス
  • デプロイ中に初期構成に失敗した場合、ネットワーク インターフェイスの再構成に使用するスクリプトが /opt/<org_dir>/share/vami/vami_config_net から /opt/<org_dir>gateway/scripts/configureNetwork.sh に変更されるようになりました。詳細については、を参照してください。
  • ログ作成の向上。
  • Photon OS パッケージ バージョンおよび Java バージョンへのアップデート。

ご使用前の注意事項

  • 互換性に関する注意

Unified Access Gateway と他の製品との互換性の詳細については、「製品の相互運用性マトリックス」を参照してください。

  • インストールとアップグレード

Unified Access Gateway のダウンロードについては、「製品ダウンロード」ページを参照してください。

解決した問題

:解決した問題の前に含まれている番号は、内部問題追跡システムに使用されます。

  • PPAT-144460:Tunnel サーバから送信プロキシにアクセスできない場合、テスト接続でサーバの健全性がレポートされない

既知の問題

今回のリリースで、特に重要な既知の問題は特定されていません。問題が発生した場合は、サポート チームにお問い合わせください。

ドキュメント

Unified Access Gateway のドキュメントは Omnissa 製品ドキュメントにあります。

利用可能な言語

Unified Access Gateway のユーザー インターフェイス、オンライン ヘルプ、製品ドキュメントは、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語でご利用いただけます。

サポートの連絡先情報

サポートを受けるには、Customer Connect にアクセスします。

Customer Connect にサポート リクエストを提出し、Cloud Services ポータルを使用する方法については、ナレッジベースの記事 KB6000005 を参照してください。

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