このページとそのサブセクションに含まれる情報は、単一仮想マシン タイプの Horizon Edge Gateway デプロイを使用して第 1 世代ポッドを移行することを決定した場合に適用されます。
ここに記載の情報は、「デプロイ タイプを決定してその要件を満たす」セクションを読み、質問に答え、ポッドの移行に単一仮想マシンのデプロイ タイプを使用することを決定したことを前提としています。
ほとんどの環境では、「第 1 世代 Horizon Cloud ポッドを移行するための前提条件」ページのセクションで説明されている前提条件を満たすと、このタイプのデプロイの要件を満たしたことになります。要件については、そのページとセクションを参照してください。
まれなシナリオとして、ネットワーク セグメント上にすでにプロビジョニング済みの Active Directory サーバがあり、その IP アドレス空間が仮想マシンの内部で使用されている内部範囲と重複している場合があります。単一の仮想マシン内では、内部 Kubernetes クラスタには内部ネットワーク範囲があります。これらの内部ネットワークは仮想マシン内の Kubernetes によって使用されるものであり、仮想マシンの外部からはアクセスできないため、既存の内部ネットワークがこれらの範囲と重複しない限り、そのまま残す必要があります。
重複した場合、Edge Gateway モジュールが Active Directory に到達しようと試みるため、ネットワークの問題が発生する可能性があります。
このような競合を回避するために、ウィザードの [詳細] セクションには、カスタム値を入力するための以下のフィールドが用意されています。競合してはならない範囲は次のとおりです。
- 169.254.0.0/16
- 172.30.0.0./16
- 172.31.0.0/16
- 192.0.2.0/24
既存の内部ネットワークがこれらの範囲と重複している場合は、以下のウィザード フィールドにカスタム値を指定してください。これら 2 つの範囲が重複したり、互いに衝突したりしていないことを確認します。
- サービス CIDR:カスタム値の場合、/27 以上が必要です。
- ポッド CIDR:カスタム値の場合、/21 以上が必要です。
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