オンプレミスでの Omnissa Access アプライアンスのインストール時に、デフォルトの SSL 証明書が自動的に生成されます。実装環境に関する一般的なテストにこの自己署名証明書を使用できます。
CA 証明書は、証明書とその作成者の身元を保証する信頼されたエンティティです。証明書が信頼できる認証局 (CA) によって署名されていれば、ユーザーは証明書の検証を要求するメッセージを受け取ることはなくなります。Omnissa Access は、プライベート キーを含む PEM 形式の証明書の使用をサポートします。
Omnissa Access コンソールの [監視] > [回復性] ページから、アプライアンスの署名付きの CA 証明書をインストールします。アプライアンスを選択し、[VA 構成] をクリックして、アプライアンスの構成ページに管理者としてログインします。[SSL 証明書のインストール] を選択します。
![Omnissa Access の [仮想アプライアンス コンフィギュレータ] ページの場所 Omnissa Access の [仮想アプライアンス コンフィギュレータ] ページの場所](images/GUID-737DADEB-596D-4F02-9481-A5187625C2CE-low.png)
Omnissa Access を自己署名の SSL 証明書を使用して展開する場合は、Omnissa Access サービスにアクセスするすべてのクライアントがルート CA 証明書を信頼できる CA として使用できるようにする必要があります。この場合のクライアントには、エンド ユーザーのマシン、ロード バランサ、プロキシなどが含まれます。ルート CA は、[SSL 証明書のインストール] > [サーバ証明書] ページからダウンロードできます。
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