Omnissa Access コンソールでは、ユーザーとグループを管理したり、認証とアクセスポリシーを設定および管理したり、リソースをカタログに追加したり、それらのリソースの使用資格を管理したりするための一元的な管理コンソールを提供します。Workspace ONE UEM との統合を構成することもできます。
Omnissa Access コンソールから実行する主なタスクは、ユーザー認証とアクセス ポリシーを管理し、リソースの使用資格をユーザーに付与することです。その他のタスクは、この主要タスクをサポートするものであり、どのユーザーまたはグループに、どのような条件でどのリソースの使用資格を付与するか細部にわたって制御できるようにします。
Workspace ONE Hub Services が Omnissa Access と統合されている場合、エンド ユーザーは、ブラウザのユーザー Web ポータル、またはデバイスの Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションから作業リソースにアクセスできます。Omnissa Access コンソールから Hub Services コンソールにアクセスして、従業員が Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションを使用して会社のリソースにアクセスし、通知を受信し、ユーザーを検索する方法を設定できます。Hub Services を構成および管理するには、Workspace ONE Hub Services ドキュメントを参照してください。
**注:**ユーザー認証とアクセス ポリシーの構成と管理に関するドキュメントについては、「Omnissa Access でのユーザー認証方法の管理 」ガイドを参照してください。
Omnissa Identity Service の統合
Omnissa Identity Service は、Omnissa Access を含む Workspace ONE サービスをサードパーティの ID プロバイダと統合して、ユーザーの一元管理を提供するための新しいサービスです。Omnissa Identity Service は、SCIM (System for Cross-domain Identity Management) 2.0 プロトコルに基づいています。
Omnissa Identity Service は、既存のディレクトリまたは ID プロバイダの統合がない新しい Workspace ONE テナントで使用できます。
Omnissa Identity Service が有効になっているテナントでは、一部の機能を使用できません。『Omnissa Identity Service を使用したユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションの構成』ガイドの「サポートされていない Workspace ONE 機能」トピックを参照してください。
Omnissa Identity Service の詳細については、以下のリンクを参照してください。
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