Omnissa Access の OAuth 2.0 クライアントで [パスワードの付与] 認証タイプを使用する場合は、サードパーティの OpenID Connect ID プロバイダに対するパスワード検証を設定できます。これらのクライアントからアクセスしているユーザーは、ディレクトリ タイプに関係なく、サードパーティの ID プロバイダに対して認証が行われます。
この設定は、ユーザーのパスワードを検証する ID ソースを決定するデフォルトの自動検出メカニズムをオーバーライドします。
[OAuth 2.0 管理] > [パスワードの検証] タブで、OpenID Connect ID プロバイダに関連付けられている認証方法を選択して、パスワードの検証を構成します。そのタブで認証方法が選択されていない場合、[パスワードの検証] がデフォルトでユーザーに関連付けられるディレクトリ タイプになります。
重要:パスワードの検証は、[認証タイプ] が [パスワードの付与] に設定されているすべての OAuth 2.0 クライアントに適用されるグローバル設定です。
手順
-
Omnissa Access コンソールの [設定] > [OAuth 2.0 管理] に移動します。
-
[パスワードの検証] タブを選択します。
-
[認証方法] リストから、サードパーティ ID プロバイダ統合用に作成した OpenID Connect IDP に関連付けられている認証方法を選択します。
OpenID Connect IDP のみがリストに表示されます。
![[パスワードの検証] タブ [パスワードの検証] タブ](images/PasswordValidationTab.png)
-
[保存] をクリックします。
注:[OAuth 2.0 管理] > [パスワードの検証] タブで認証方法が選択されていない場合、[パスワードの検証] がデフォルトでユーザーに関連付けられるディレクトリ タイプになります。
このページは役に立ちましたか?