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2026 年 8 月 11 日

OAuth 2.0 クライアントのサードパーティ ID プロバイダでのパスワード検証の有効化

Omnissa Access の OAuth 2.0 クライアントで [パスワードの付与] 認証タイプを使用する場合は、サードパーティの OpenID Connect ID プロバイダに対するパスワード検証を設定できます。これらのクライアントからアクセスしているユーザーは、ディレクトリ タイプに関係なく、サードパーティの ID プロバイダに対して認証が行われます。

この設定は、ユーザーのパスワードを検証する ID ソースを決定するデフォルトの自動検出メカニズムをオーバーライドします。

[OAuth 2.0 管理] > [パスワードの検証] タブで、OpenID Connect ID プロバイダに関連付けられている認証方法を選択して、パスワードの検証を構成します。そのタブで認証方法が選択されていない場合、[パスワードの検証] がデフォルトでユーザーに関連付けられるディレクトリ タイプになります。

重要:パスワードの検証は、[認証タイプ][パスワードの付与] に設定されているすべての OAuth 2.0 クライアントに適用されるグローバル設定です。

手順

  1. Omnissa Access コンソールの [設定] > [OAuth 2.0 管理] に移動します。

  2. [パスワードの検証] タブを選択します。

  3. [認証方法] リストから、サードパーティ ID プロバイダ統合用に作成した OpenID Connect IDP に関連付けられている認証方法を選択します。

    OpenID Connect IDP のみがリストに表示されます。

    [パスワードの検証] タブ

  4. [保存] をクリックします。

[OAuth 2.0 管理] > [パスワードの検証] タブで認証方法が選択されていない場合、[パスワードの検証] がデフォルトでユーザーに関連付けられるディレクトリ タイプになります。

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