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2026 年 2 月 11 日

Kerberos を使用して Omnissa Access から Web インターフェイスにアクセスするための Microsoft Edge の構成

Omnissa Access の展開環境に Kerberos が構成されている場合、およびユーザーに Microsoft Edge ブラウザを使用してユーザーが Web インターフェイスにアクセスできるようにする場合は、Kerberos 認証をサポートするように Microsoft Edge ブラウザを構成します。

Kerberos 認証は、Windows オペレーティング システム上の Omnissa Access と連携して動作します。

**注:**ここに記載する Kerberos 関連の手順を、他のオペレーティング システムに適用しないでください。

手順

  1. Windows コントロール パネルを開き、[ネットワークとインターネット] > [インターネット オプション] に移動します。

  2. [詳細] タブで、[セキュリティ] セクションまでスクロールし、[統合 Windows 認証を有効にする] を選択します。

    Kerberos 用の Microsoft Edge ブラウザの構成ステップ 1

  3. [セキュリティ] タブで、次を構成します。

    1. [ローカル イントラネット] を選択し、[カスタム レベル] をクリックします。

      Kerberos 用の Microsoft Edge ブラウザの構成ステップ 2

    2. [ユーザー認証] セクションまでスクロールし、[イントラネット ゾーンでのみ自動ログイン] を選択し、[OK] をクリックします。

      Kerberos 用の Microsoft Edge ブラウザの構成ステップ 3

      このオプションは、Microsoft Edge の再起動後に初めて有効になります。

    3. [セキュリティ] ページで [ローカル インターネット] > [サイト] をクリックし、すべてのチェック ボックスをオンにします。

      Kerberos 用の Microsoft Edge ブラウザの構成ステップ 4

    4. [詳細] を選択し、ゾーンに Web サイトを追加します。

    5. [追加] >[ 閉じる] > [OK] をクリックします。

  4. Microsoft Edge ブラウザにログインして、アクセスをチェックします。

結果

Kerberos プロトコルによって、この Microsoft Edge ブラウザ インスタンスと Omnissa Access の間のすべてのやり取りのセキュリティが保証されます。これで、ユーザーはシングル サインオンで Hub ポータルにアクセスできます。

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