アプリケーションをプロファイリングすると、アプリケーション プロファイラは、アプリケーションがレジストリとファイル システムに加えた変更を監視します。分析セッション中にアプリケーションが構成を保存することが重要です。
分析では .EXE ファイルのみがサポートされます。一部のアプリケーションでは、アプリケーションの実行可能ファイルではなくアプリケーション ドキュメントを参照するショートカットがスタート メニューにインストールされます。これらのアプリケーションをプロファイリングするには、実行可能ファイルを参照し、アプリケーション パスの後に引数を追加します。
通常は、プロファイリング対象のアプリケーションのいくつかの設定を変更すれば十分です。多くのアプリケーションは、変更が行われるたびに構成全体を保存します。対応するファイルをディスクに書き込むために、アプリケーションの機能や設定の変更がさらに必要になる場合があります。たとえば、メール クライアントで署名を作成したり、ワープロのカスタム辞書にエントリを追加したりするなどの設定を変更できます。
アプリケーション プロファイラで分析するために Dynamic Environment Manager 管理コンソールでアプリケーション テンプレートが提供されているアプリケーションを選択することはできません。このようなアプリケーションの場合、Dynamic Environment Manager 管理コンソールで適切なテンプレートを使用して Flex 構成ファイルを作成できます。
Flex 構成ファイルのレジストリとファイル システムの定義を検索する場合、実際の構成設定は関係ありません。ユーザー プロファイルで設定が保持される場所だけが重要です。事前定義設定を作成するには実際の構成設定が重要です。事前定義設定アーカイブの一部になるためです。
アプリケーション プロファイラは、選択したアプリケーションと、そのアプリケーションによって開始されたすべての子プロセスを監視します。メイン アプリケーションとすべての子プロセスが停止すると、監視は停止します。一部のアプリケーションでは、メイン アプリケーションを終了しても、これらの子プロセスの 1 つ以上が引き続き実行されます。その場合は、[Analyzing Application] ダイアログの [Stop Analysis] ボタンをクリックして、手動で分析を停止する必要があります。分析の停止はアプリケーション プロファイラによる監視にのみ影響し、子プロセスは停止しません。
手順
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アプリケーション プロファイラを起動し、[Start Session] をクリックします。
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プロファイリングするアプリケーションを参照して選択するか、[All Programs] ツリーからアプリケーションを選択します。
オプションで、[Application] テキスト ボックスのアプリケーション パスの後にコマンドライン引数を入力し、[Start in] テキスト ボックスにアプリケーションの開始フォルダを指定することもできます。必要に応じてパスを引用符で囲みます。[All Programs] ツリーからショートカットを選択すると、すべての設定がそのショートカットから読み込まれます。
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[OK] をクリックします。
[Analyzing Application] ウィンドウが表示され、アプリケーションが起動します。
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アプリケーション構成に必要な変更を加えて、アプリケーションを終了します。
アプリケーション プロファイラのメインのユーザー インターフェイスが開き、分析結果が表示されます。
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**(オプション)**アプリケーション プロファイラのオプションを変更するか、エディタで手動で変更を加えて、生成された設定を調整します。
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[Save] をクリックし、いずれかのオプションと Flex 構成ファイルの場所を選択します。
結果
アプリケーションが正常にプロファイリングされました。
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