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2026 年 4 月 15 日

Helpdesk Support Tool の展開プロセスの概要

Helpdesk Support Tool を展開するには、正しく構成された Dynamic Environment Manager 環境と、すでに Dynamic Environment Manager で管理しているユーザーが必要です。

Helpdesk Support Tool を展開するプロセスは次のとおりです。

  1. オペレータがサポートを提供するマシンに Helpdesk Support Tool をインストールします。「Helpdesk Support Tool のインストールとアップグレード」を参照してください。

  2. プロファイル アーカイブ、プロファイル アーカイブ バックアップ、および FlexEngine ログ ファイルへのパスを含む Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml 構成ファイルを作成します。ファイルを、中央の Dynamic Environment Manager 構成共有のルートに配置します(Immidio Flex Profiles Configuration.xml ファイルの隣)。「Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml ファイルの作成」を参照してください。

  3. Dynamic Environment Manager のダウンロード パッケージに含まれている管理テンプレートを使用して、Helpdesk Support Tool のグループ ポリシー構成を作成します。

    **注:**Dynamic Environment Manager クライアント GPO とは別に、固有の Helpdesk Support Tool GPO を作成する必要があります。個別の GPO を使用すれば、Helpdesk Support Tool サポートを持たないユーザーに誤って Helpdesk Support Tool の構成を提供してしまうことを簡単に防ぐことができます。

    グループ ポリシー オブジェクトの作成」を参照してください。

  4. 必要に応じて、Helpdesk Support Tool のオペレータに次の場所の読み取り専用権限を付与します。

    • 中央の Dynamic Environment Manager 構成共有のフォルダ構造(再帰的)。
    • すべてのユーザーのプロファイル アーカイブ バックアップ フォルダ(再帰的)。
    • すべてのユーザーの FlexEngine ログ ファイルの場所。Helpdesk Support Tool のオペレータが FlexEngine のログ レベルをオーバーライドできる場合、FlexEngine ログ ファイルの場所に対する変更権限が必要になります。
  5. 必要に応じて、すべてのユーザーのプロファイル アーカイブ フォルダに対する変更権限を再帰的に付与します。Helpdesk Support Tool のオペレータが FlexEngine のログ レベルをオーバーライドできる場合、FlexEngine ログ ファイルの場所に対する変更権限も必要になります。

**注:**プロファイル アーカイブに NTFS 権限を誤って設定すると、Dynamic Environment Manager 内の個人用設定機能がユーザーに対して動作しなくなる可能性があります。

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