Helpdesk Support Tool を展開するには、正しく構成された Dynamic Environment Manager 環境と、すでに Dynamic Environment Manager で管理しているユーザーが必要です。
Helpdesk Support Tool を展開するプロセスは次のとおりです。
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オペレータがサポートを提供するマシンに Helpdesk Support Tool をインストールします。「Helpdesk Support Tool のインストールとアップグレード」を参照してください。
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プロファイル アーカイブ、プロファイル アーカイブ バックアップ、および FlexEngine ログ ファイルへのパスを含む
Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml構成ファイルを作成します。ファイルを、中央の Dynamic Environment Manager 構成共有のルートに配置します(Immidio Flex Profiles Configuration.xmlファイルの隣)。「Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml ファイルの作成」を参照してください。 -
Dynamic Environment Manager のダウンロード パッケージに含まれている管理テンプレートを使用して、Helpdesk Support Tool のグループ ポリシー構成を作成します。
**注:**Dynamic Environment Manager クライアント GPO とは別に、固有の Helpdesk Support Tool GPO を作成する必要があります。個別の GPO を使用すれば、Helpdesk Support Tool サポートを持たないユーザーに誤って Helpdesk Support Tool の構成を提供してしまうことを簡単に防ぐことができます。
「グループ ポリシー オブジェクトの作成」を参照してください。
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必要に応じて、Helpdesk Support Tool のオペレータに次の場所の読み取り専用権限を付与します。
- 中央の Dynamic Environment Manager 構成共有のフォルダ構造(再帰的)。
- すべてのユーザーのプロファイル アーカイブ バックアップ フォルダ(再帰的)。
- すべてのユーザーの FlexEngine ログ ファイルの場所。Helpdesk Support Tool のオペレータが FlexEngine のログ レベルをオーバーライドできる場合、FlexEngine ログ ファイルの場所に対する変更権限が必要になります。
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必要に応じて、すべてのユーザーのプロファイル アーカイブ フォルダに対する変更権限を再帰的に付与します。Helpdesk Support Tool のオペレータが FlexEngine のログ レベルをオーバーライドできる場合、FlexEngine ログ ファイルの場所に対する変更権限も必要になります。
**注:**プロファイル アーカイブに NTFS 権限を誤って設定すると、Dynamic Environment Manager 内の個人用設定機能がユーザーに対して動作しなくなる可能性があります。
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