たとえば、データセンターが異なる地域に展開されている場合、ラベルを作成して異なる場所に割り当てることで、複数のパスのセットを構成できます。
前提条件
プロファイル アーカイブ、プロファイル アーカイブ バックアップ、および FlexEngine ログ ファイルの場所を構成します。「Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml ファイルの作成」を参照してください。
手順
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DEM 管理コンソールを開きます。
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特定の環境に対して Helpdesk Support Tool を構成するには、その環境に切り替えます。
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左上隅にある星形のメイン メニュー ボタンをクリックします。
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[Configure Helpdesk Support Tool] を選択します。
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[Helpdesk Support Tool Configuration] ダイアログ ボックスで、[Use labels] チェック ボックスをオンにします。
[Helpdesk Support Tool Paths] ダイアログ ボックスに [Label] ドロップダウン メニューが表示されます。
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複数のパスのセットを構成し、それぞれに個別のラベルを付けます。
複数の UNC パスのシナリオをサポートするために、異なるパスのセットにラベルを複数回適用できます。
結果
複数のラベルを定義すると、Helpdesk Support Tool に追加のドロップダウン メニューが表示され、そこからラベルを選択できます。Helpdesk Support Tool は、対応するパスに基づいて、プロファイル アーカイブ フォルダ、プロファイル アーカイブ バックアップ フォルダ、およびログ ファイルを検索します。このドロップダウン メニューから [ALL] を選択すると、プロファイル アーカイブの [UserFolder] サブフォルダすべてが統合ビューでユーザー リストに表示されます。構成された複数のパスに重複する [UserFolder] サブフォルダが存在する場合、エラーと見なされます。
注:地理的に分散した環境では、[ALL] を選択すると、速度が低下する可能性のあるネットワーク リンクを介して複数の場所にあるファイル サーバに接続するため、パフォーマンスが低下する可能性があります。オペレータがこのオプションを選択できないようにするには、グループ ポリシーの構成を使用して非表示にします。
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