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2025 年 12 月 16 日

Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml ファイルの作成

Helpdesk Support Tool を構成する最初のステージでは、プロファイル アーカイブ共有、プロファイル アーカイブ バックアップ、および FlexEngine ログ ファイルへのパスを含む Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml 構成ファイルを作成します。このファイルは、Dynamic Environment Manager の構成共有のルート ディレクトリに保存してください。

Immidio Flex+ Helpdesk Support Tool.xml ファイルを使用して、複数の UNC パスを構成することもできます。たとえば、地理的に分散したセットアップの場合など、ラベルを使用して複数のパスのセットを構成することもできます。

手順

  1. Dynamic Environment Manager 管理コンソールを開きます。

  2. 特定の環境に対して Helpdesk Support Tool を構成するには、その環境に切り替えます。

  3. 左上隅にある星形のメイン メニュー ボタンをクリックします。

  4. [Configure Helpdesk Support Tool] を選択します。

  5. プロファイル アーカイブ共有、プロファイル アーカイブ バックアップ、および FlexEngine ログ ファイルの場所を構成します。

    1. [Helpdesk Support Tool Configuration] ダイアログ ボックスで、[Add] をクリックします。

    2. [Profile archive path][Profile archive backup path][Log file path] に場所を入力します。

      たとえば、プロファイル アーカイブのパスは次のようになります。

      \\Filesrv\DemUsers\JohnDoe\Archives

    3. 入力した各パスについて、ユーザー名を選択し、パスのテキスト ボックスの右隅にあるドロップダウン矢印をクリックして、[Insert '[UserFolder]' placeholder] を選択します。

      ユーザー名を [UserFolder] プレースホルダに置き換えることで、パスのどの部分がユーザー固有のものかを示します。プロファイル アーカイブ バックアップおよびログ ファイルの場所を構成する場合にも、[UserFolder] プレースホルダを使用します。

      例:\\Filesrv\DemUsers\[UserFolder]\Backups

    4. [OK] をクリックして、パスを追加します。

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