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2026 年 10 月 2 日

Nutanix - プール展開用ワークシート

ワークシート:Nutanix プール展開の構成オプション

Nutanix デスクトップ プールを作成するときに、特定のオプションを構成できます。このワークシートを使用して、プールを作成する前に構成オプションを記録します。

カテゴリオプション説明ここに値を入力
タイプ[自動化されたデスクトップ プール] を選択します。  
管理サーバ[キャパシティ] を選択します。Prism Central インスタンスを選択します。システムは、[サーバ] > [キャパシティ プロバイダ] で構成されているキャパシティ プロバイダをリストに入力します。 
基本情報 次の設定によってプールが定義されます。 
 IDプール ID を入力します。 
 表示名プールの表示名を入力します。 
 説明プールの説明を入力します。 
 アクセス グループ アクセス グループを選択します。 
 割り当てのタイプ[フローティング] または [専用] を選択します。ユーザー割り当てのタイプを選択します。
  • フローティング割り当てのフル クローンの場合、ユーザーはログインするたびにランダムなデスクトップを受け取ります。ユーザーがログアウトすると、デスクトップが更新され、プールに戻されます。別のユーザーがそのデスクトップにログインできるようになります。
  • 専用割り当てのフル クローンの場合、各デスクトップが特定のユーザーに割り当てられます。ユーザーにデスクトップが割り当てられたら、他のユーザーはそのデスクトップを使用できません。ユーザーは、ログインするたびに同じマシンを受け取ります。
 
 割り当て方法割り当て方法を選択します。 
 セッション モードデスクトップが選択されています。 
 パーシステンス[パーシステント] または [非パーシステント] を選択します。 
 デスクトップ プールを有効にする[有効化] または [無効化] を選択します。 
プロビジョニング 次の設定によってマシンがプロビジョニングされます。 
 マシンのプロビジョニング [すべてのマシンを事前に手配] または [オンデマンドのマシン] を選択します。 
 仮想マシンの最大数仮想マシンの最大数を入力します。 
 スペア仮想マシンスペアの数を入力します。 
 仮想マシンの名前付け名前付けパターンを入力します。 
 リモート マシンの電源ポリシー関連付けられたデスクトップからユーザーがログアウトするときの仮想マシンの動作方法を決定します。 [電源操作を行わない] が選択されています。 
 切断後にログアウト
  • 直後:ユーザーが接続を切断すると、すぐにログアウトされます。
  • なし:ユーザーはログアウトされません。
  • 時間が経過した後:ユーザーが接続を切断してからこの時間が経過すると、ログアウトされます。時間は分単位で入力します。

    ログアウト時間は今後の切断時に適用されます。ログアウト時間を設定したときにデスクトップ セッションがすでに切断されている場合、そのユーザーのログアウト経過時間が開始するのは、ログアウト時間を設定した時点となり、セッションが最初に切断された時点ではありません。たとえば、この値を 5 分に設定した場合に、セッションが 10 分前に切断されたとすると、そのセッションは値を設定してから 5 分後に Horizon 8 でログアウトされます。
 
 ログアウト後に OS ディスクを更新
  • 常時:ユーザーは、ログアウト後に必ず OS ディスクを更新します。
  • 間隔:ユーザーは、指定した日数ごとにログアウト後に OS ディスクを更新します。
 
 プロビジョニングを有効にするデスクトップ プールで仮想マシンのプロビジョニングを有効にすることができます。デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がデスクトップ プールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。 デスクトップ プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。 デスクトップ プールを作成してこのオプションを無効にすると、Horizon 8 は仮想マシンなしでデスクトップ プールを作成します。デスクトップ プールを編集し、プロビジョニングを無効にした場合、このデスクトップ プールでの新しい仮想マシンのプロビジョニングは Horizon 8 によってブロックされます。エンド ユーザーは、引き続き既存の仮想マシンに接続できます。
 エラー発生時にプロビジョニングを停止エラーが発生した場合は、プロビジョニングを中止します。
ソース 次の設定では、ゴールド イメージ テンプレートを選択できます。 
ゴールド イメージ以前に作成したゴールド イメージ仮想マシン テンプレートを選択します。
ターゲット クラスタ次の設定では、ターゲット クラスタを選択できます。
ターゲット クラスタターゲット クラスタを選択します。
仮想マシンの仕様手順は以下のとおりです。
コンピューティング プロファイル[新規追加] を選択します。
 ネットワーク設定以下のいずれかを選択します。
  • ゴールド イメージからコピー - ゴールド イメージと同じネットワーク設定を使用できるようにします。
  • ネットワーク - リストから使用可能なネットワークを選択します。
高度な設定 カスタマイズ オプションが必要でない限り、デフォルトの設定を使用します。
 カテゴリ フォルダを使用プール資格にスタート メニューのショートカットを含むカテゴリ フォルダの名前を指定する場合に選択します。  
 Connection Server の制限を有効にする プールへのアクセスを特定の Connection Server に制限する場合に選択します。[参照] をクリックして、1 台以上の Connection Server を選択します。
 クライアントの制限を有効にするプールへの特定のクライアント コンピュータからのアクセスを制限するかどうかを選択します。 
 ユーザーにマシンの再起動を許可ユーザーによるデスクトップのリセットまたは再起動を許可する場合に選択します。 
 セッション共同作業を許可デスクトップ プールのユーザーに、リモート デスクトップ セッションへの他のユーザーの招待を許可するには、[許可] を選択します。セッション オーナーとセッション共同作業者は、Horizon Blast プロトコルを使用する必要があります。 
 許可されたユーザー アクセスの場所ユーザー アクセスの場所を決定します。
  • 内部アクセス:企業のネットワーク経由のアクセスを許可します。
  • 外部アクセス:UAG を介したインターネット経由のアクセスのみを許可します。
  • 内部および外部アクセス:企業のネットワーク経由または UAG を介したインターネット経由のアクセスを許可します。
 
 使用済み仮想マシン ポリシー自動非パーシステント フローティング デスクトップ プールが正常にログアウトされないと、デスクトップは「すでに使用されています」状態または「エージェントが無効です」状態になります。このセキュリティ機能により、次回のログイン時に以前のセッション データが使用できなくなりますが、管理者がデスクトップにアクセスして失われたデータを取得したり、リセットの根本原因を調査したりできるように、データはそのまま残ります。管理者はその場合、デスクトップを更新または削除できます。 次のオプションから選択します。
  • アクセスをブロック:デスクトップは [すでに使用されています] とマークされ、デスクトップへのユーザー アクセスはブロックされます。
  • 更新なしで許可:デスクトップは使用できますが、更新はされません。
  • 自動更新:デスクトップが自動的に更新され、更新操作の完了後、ユーザーがデスクトップにアクセスできるようになります。
 
 マシン名の選択を許可このオプションを有効にすると、テストやトラブルシューティングなどの目的で、コマンド ラインから Horizon Client を起動して、接続するマシン名を指定できます。フローティング デスクトップ プールにのみ適用されます。 
 PCoIP Ultra を許可 PCoIP Ultra を有効にする場合に選択します。このプールのユーザーは、PCoIP Ultra 表示プロトコルを使用してセッションを実行できます。この機能は、仮想マシンに PCoIP Ultra Agent と Horizon Agent が一緒にインストールされている場合に使用できます。詳細については、「HP Anyware PCoIP Ultra セッションの有効化」を参照してください。  
ゲストのカスタマイズ   
 ドメインActive Directory ドメインを選択します。ドロップダウン リストには、ドメイン管理者を構成したときに指定したドメインが表示されます。 
 AD コンテナActive Directory コンテナの相対識別名を指定します。例:CN=Computers [検索] または [参照] ボタンを使用して、コンテナの Active Directory ツリーを見つけます。フィールドの横にある情報アイコンをクリックして、これらのオプションの使用方法に関するヘルプを表示します。
  • 参照 - Active Directory 内のすべてのコンテナのリストを返します。探しているコンテナの特定の名前がわからない場合は、このオプションを使用します。大規模な Active Directory 環境の場合、この検索に時間がかかる場合があることをご注意ください。
  • 検索 - コンテナの名前がわかっている場合は、[検索] を使用して、より速く、具体的な検索を実行できます。Active Directory コンテナまたは組織単位の子コンテナを一覧表示するには、[サブツリー] を選択し、[検索] を選択します。
 
 サイト名プールの Active Directory サイトを選択します。 
 既存のコンピュータ アカウントの再利用を許可このオプションは、新しい Nutanix クローンの仮想マシン名が既存のコンピュータ アカウント名に一致するときに、Active Directory にある既存のコンピュータ アカウントを使用する場合に選択します。 
 イメージ発行のコンピュータ アカウント必要に応じて、コンピュータ アカウント名を指定します。 
 パワーオフ スクリプト名仮想マシンのパワーオフ前にデスクトップ仮想マシンで実行するスクリプトのパス名とスクリプト パラメータを指定します。 
 パワーオフ スクリプト パラメータ例:p1 p2 p3 
 同期後スクリプト名仮想マシンの作成後にデスクトップ仮想マシンで実行するスクリプトのパス名とスクリプト パラメータを指定します。 
 同期後スクリプト パラメータ例:p1 p2 p3 
 カスタマイズClonePrep またはカスタマイズ仕様 (Sysprep) を使用します。デフォルトの設定は ClonePrep です。 
設定内容の確認 送信する前に、すべての設定が正確であることを確認します。

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