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2026 年 10 月 2 日

制限付き提供:macOS マシンでの Horizon Agent の準備とインストール


招待制での提供

Horizon 8 では、Horizon Agent for macOS が制限付きで提供されています。

Horizon Agent for macOS は本番環境対応となり、Horizon 8 の制限付き提供 (LA) プログラムを通じて提供されます。 このソフトウェアは Omnissa Customer Connect からダウンロードできますが、現時点でアクセスは招待制となっております。

制限付き提供プログラムへのアクセスをご希望の場合は、horizon-macos-request@omnissa.com、Omnissa の営業担当者、または Omnissa パートナーまでお問い合わせください。


Horizon Agent をインストールする前に、このセクションの手順を完了して macOS マシンを準備します。準備タスクを完了し、必要な macOS プライバシー権限を構成します。マシンを Active Directory に参加させることは任意であり、Horizon Agent をインストールまたは実行するための前提条件ではありません。

**注:**Horizon Agent for macOS セッションは、Mac Agent が構成されているマシンのローカル ユーザー アカウントに対して認証を行います。シングル サインオン (SSO) はサポートされません。エージェントを機能させるためにマシンを Active Directory に参加させる必要はありません。管理者は、管理上の理由からマシンを Active Directory にバインドできますが、これは Horizon Mac Agent の前提条件ではありません。

(オプション)macOS マシンの Active Directory への参加

Horizon Agent を機能させるためにドメイン参加は必要ありません。このセクションはオプションで、管理上の理由でマシンを Active Directory にバインドする管理者向けに提供されています。Mac Agent セッションはローカル ユーザー アカウントに対して認証されますが、SSO はサポートされていません。

  1. ディレクトリユーティリティ (/System/Library/CoreServices/Directory Utility.app) を開きます。
  2. ロック アイコンをクリックして管理者の認証情報を入力し、変更のロックを解除します。
  3. [サービス] を選択し、[Active Directory] をダブルクリックします。
  4. Active Directory ドメイン名とコンピュータ ID を入力します。
  5. プロンプトが表示されたら管理者の認証情報を入力し、[バインド] をクリックします。
  6. バインドを確認します。
    dsconfigad -show
    

バインドされたドメインと構成の詳細が一覧表示されます。バインドが成功すると、マシンが Active Directory に参加しています。

macOS マシンの準備

Horizon Agent をインストールする前に、次の準備タスクを完了します。

  1. macOS マシンがシステム要件を満たしていることを確認します。
  2. macOS マシンでターミナル セッションを開くか、SSH を介して接続します。SSH は、物理 macOS マシンで Horizon Agent のインストール、アップグレード、アンインストールを実行する場合に推奨される方法です。
  3. マシンのホスト名が正しく解決されていることを確認します。次のコマンドを実行して、DNS でホスト名がマシンの IP アドレスに解決されることを確認します。
    hostname
    scutil --dns
    
  4. マシン クロックを信頼できる NTP タイム ソースと同期します。Horizon 8 では、すべてのコンポーネントでクロックの同期を維持する必要があります。時刻がずれていると、認証に失敗し、接続エラーが発生します。
  5. オプションで、マシンを Active Directory にバインドすることを選択した場合は、「Active Directory への macOS マシンの参加」セクションの説明に従って、Active Directory にバインドされていることを確認します。 <<<<<<< HEAD =======

macOS マシンでの Horizon Agent のインストール

この手順では、物理 macOS マシンに Horizon Agent をインストールします。

ご使用前の注意事項

  • 「デスクトップの展開のための物理 macOS マシンの準備」セクションの前提条件手順をすべて完了します。
  • Omnissa Customer Connect から Horizon Agent for macOS インストーラ パッケージ(OmnissaHorizonAgent-YYMM-y.y.y-xxxxxxx.dmg)をダウンロードします。ファイル名の YYMM はマーケティング バージョン番号、y.y.y は内部バージョン番号、xxxxxxx はビルド番号です。
  • macOS マシンの管理者の認証情報を用意します。
  • マシンでターミナル ウィンドウを開くか、SSH セッションを確立します。

インストーラを使用した Horizon Agent のインストール

  1. Finder で、ダウンロードした .dmg ファイルに移動します。
  2. OmnissaHorizonAgent-YYMM-y.y.y-xxxxxxx.dmg をダブルクリックして、インストーラを起動します。
  3. Horizon Agent インストール プログラムの指示に従います。
  4. 管理者のユーザー名とパスワードを入力します。
  5. 使用許諾契約書を確認し、同意します。
  6. 宛先ディスク(macOS システム ボリューム)を選択します。
  7. 必要なインストール オプションを選択します。使用可能なオプションについては、「macOS の Horizon Agent のインストール オプション」を参照してください。
  8. [インストール] をクリックして、インストールを完了します。
  9. インストールが終了したら、macOS マシンを再起動します。

Horizon Agent のサイレント インストール

ユーザーの操作なしで Horizon Agent をインストールするには、installer コマンドライン ツールを使用します。

export HZN_BROKERURL=<broker-fqdn>
export HZN_USERNAME=<admin-username>
export HZN_PASSWORD='<password>'
export HZN_DOMAIN=<domain>

sudo -E bash "/Volumes/Horizon Agent for macOS/InstallHorizonAgent.app/Contents/MacOS/InstallHorizonAgent"

インストールが完了したら、エージェント サービスが実行されていることを確認します。

sudo launchctl list | grep omnissa

macOS の Horizon Agent のインストール オプション

以下の表に、macOS の Horizon Agent に使用可能なインストール オプションを示します。

オプション 説明 デフォルト
Blast Extreme Horizon Blast Extreme 表示プロトコルを有効にします。すべてのリモート セッションで必須です。 インストール済み
クリップボード リダイレクト クライアントとリモート デスクトップ間でのクリップボードのコピー アンド ペーストを有効にします。 インストール済み
マルチモニター サポート リモート デスクトップ セッションで最大 2 台のモニターに対するサポートを有効にします。 インストール済み

**注:**Horizon Agent for macOS では、USB リダイレクトとスマート カード リダイレクトのオプションは使用できません。

carltestclaude-dev

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