このガイドは Horizon 8 2512 に適用されます。このガイドでは、Horizon 8 環境でリモート デスクトップとして使用する Windows および Linux マシンを設定する方法について説明します。Horizon Agent ソフトウェアを使用すると、単一セッション デスクトップのプールを作成してプロビジョニングできます。また、Microsoft リモート デスクトップ サービス (RDS) などのマルチセッション ホストで実行されているデスクトップおよびアプリケーションのプールを展開することもできます。
次のスクリーンショットでは、管理コンソールのデスクトップ プールのユーザー インターフェイス ページが背景に表示され、そのプールのデスクトップのアイコンを含む Horizon Web Client が前景に表示されています。**注:**Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。

対象読者
この情報は、デスクトップおよびアプリケーション プールを作成およびプロビジョニングする必要のあるユーザーを対象としています。記載されている情報は、Windows および Linux のシステム管理者としての経験があり、仮想マシン テクノロジーおよびデータセンターの運用に詳しいことを前提としています。
このガイドの主な内容
- 仮想デスクトップの概要
- クローン作成のための仮想マシンの作成と準備
- Linux デスクトップの Active Directory 統合とユーザー認証機能の設定
- Linux 仮想マシンのグラフィックのセットアップ
- Linux デスクトップの構成オプション
- インスタント クローン デスクトップ プールの作成と管理
- 自動フル クローン デスクトップ プールの作成と管理
- 手動デスクトップ プールの作成と管理
- サルベージド リンク クローン
- すべての仮想デスクトップ プール タイプの構成
- 仮想デスクトップのストレージの管理
- 仮想デスクトップとデスクトップ プールの監視
- マシンとデスクトップ プールのトラブルシューティング
- Horizon での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップ
- リモート デスクトップ サービス ホストの設定
- ファームの作成と管理
- 公開デスクトップ プールの作成
- アプリケーション プールの作成
- オンデマンドでの公開アプリケーションの設定
- RDS ホストとセッションの管理
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