Nutanix 自動ファームを作成するには、ゴールド イメージ Nutanix テンプレートを準備する必要があります。Connection Server は、このゴールド イメージ Nutanix テンプレートを使用して、ファーム内の RDS ホストである仮想マシンを作成します。
前提条件
- 以前に Connection Server に登録されていた仮想マシンを使用しないようにしてください。
手順
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「ゴールド イメージの準備」のプロセスを完了します。
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Windows Server 2016 以降のイメージを使用します。
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RDS ロールを構成します。詳細については、「リモート デスクトップ サービス ホストの設定」を参照してください。
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Nutanix 自動ファームを作成するには、ゴールド イメージ仮想マシンに Horizon Agent をインストールするときに、[インスタント クローン] オプションを選択して ClonePrep テクノロジーがインストールされるようにする必要があります。詳細については、「リモート デスクトップ サービス ホストへの Horizon Agent のインストール」を参照してください。
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次のセクションを完了して、ゴールド イメージでの Windows ハイバネーションを無効化します。
ゴールド イメージでの Windows ハイバネーションの無効化
Windows のハイバネーション機能によって、非表示のシステム ファイル Hiberfil.sys が作成されます。このファイルは、ハイブリッド スリープに必要な情報を格納するために使用されます。ハイバネーションを無効にすると、インスタント クローンの仮想ディスクのサイズが削減されます。
**注意:**ハイバネーションを使用不可にすると、ハイブリッド スリープは機能しません。停電が発生した場合は、データが失われる可能性があります。
手順
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vSphere Client で、ゴールド イメージ仮想マシンを選択し、[コンソールを開く] を選択します。
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管理者としてログインします。
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ハイバネーション オプションを無効にします。
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[スタート] をクリックし、[検索の開始] フィールドに
cmdと入力します。 -
検索結果のリストで、[コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
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[ユーザー アカウント制御] プロンプトで、[続行] をクリックします。
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コマンド プロンプトで
powercfg.exe /hibernate offと入力し、Enter キーを押します。 -
exitと入力してから、Enter キーを押します。
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