Horizon Console でマシンを登録した後、管理者の認証情報を入力せずに Horizon Agent をインストールできます。エージェント インストーラが Connection Server を自動的に検出し、ペアリング プロセスを完了します。
マシン認証情報のペアリングを使用して Horizon Agent をインストールするには、次の手順を実行します。
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Omnissa Customer Connect ポータルから Horizon Agent インストーラをダウンロードします。
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インストーラを実行します。
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使用許諾契約に同意します。
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ネットワーク プロトコルを選択します。
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インストールする機能を選択します。
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[Horizon Connection Server への登録] ページで、3 つのペアリング方法のいずれかを選択します。
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Horizon Connection Server の詳細を手動で入力します。
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Horizon Connection Server を自動検出します。
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エージェントを参加させるポッドのポッド名を入力します。
Connection Server を自動検出する場合、またはポッド名を入力する場合、次のオプションを使用できます。
Connection Server を自動検出 - Connection Server を自動的に検出します。マシンは、Horizon Console で事前に登録されている必要があります。認証情報は不要です。
ポッド名を入力 - Connection Server ポッドを指定します。マシンは、Horizon Console で事前に登録されている必要があります。認証情報は不要です。
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選択したペアリング方法に基づいてインストール プロセスを完了します。
マシン認証情報のペアリングを使用した Horizon Agent のサイレント インストール
Horizon Agent は、コマンド ラインに管理者の認証情報を含めなくても、事前に登録されたマシンにサイレント インストールできます。認証方法を指定するには VDM_PAIRING_MECHANISM プロパティを使用します。
マシン認証情報のペアリングのための MSI プロパティ
次に、サイレント インストール中に認証情報を使用しないペアリングを構成するための MSI プロパティについて説明します。
| オプション | アクション |
|---|---|
| VDM_PAIRING_MECHANISM | ペアリング方法を指定します。
1 = Connection Server のホスト名を指定します(デフォルト)。VDM_SERVER_NAME、VDM_SERVER_USERNAME、VDM_SERVER_PASSWORD が必要です。 2 = Connection Server を自動検出します。認証情報は不要です。 3 = ポッド名を指定します。VDM_POD_NAME が必要です。認証情報は不要です。 |
| VDM_POD_NAME | ポッド名を指定します。VDM_PAIRING_MECHANISM=3 の場合に必須です。 |
例
例 1:Connection Server を自動検出する
次のコマンドは Horizon Agent をインストールし、Connection Server を自動的に検出します。マシンは、Horizon Console で事前に登録されている必要があります。
agent-installer.exe /s /v"/qn \ VDM_VC_MANAGED_AGENT=0 VDM_PAIRING_MECHANISM=2 \ ADDLOCAL=Core,ThinPrint,USB,RTAV,ClientDriveRedirection"
例 2:ポッド名を指定する
次のコマンドは Horizon Agent をインストールし、指定されたポッドに接続します。このオプションはクラウド ポッド アーキテクチャ環境に使用します。
agent-installer.exe /s /v"/qn \ VDM_VC_MANAGED_AGENT=0 VDM_PAIRING_MECHANISM=3 VDM_POD_NAME=Pod1 \ ADDLOCAL=Core,ThinPrint,USB,RTAV"
次のステップ
エージェントのインストールが完了してマシンが再起動すると、Horizon Console の登録済みマシン リストにマシンが表示されます。その後、マシンを手動デスクトップ プールに追加できます。
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登録済みマシンを表示するには、[設定] > [登録済みマシン] > [その他] の順に選択します。
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手動デスクトップ プールを作成するには、「手動デスクトップ プールの作成」を参照してください。
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